今日はあちこちで地震の多い日だったようで、午前1時ごろに発生した南太平洋のマグニチュード7.6の地震に続いて千葉やら能登半島、トカラ列島、北海道と結構大きな地震が続いています。
関東の方では激しい雷で停電が発生したり、なんだか嫌な一日です。
被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
それにしても最近は地震だけじゃなく変な犯罪も増えてるし、世の中これからどうなっていくのか色々不安です。
そんな私の今日のブログは三月に福岡の友達とてくてくした話のつづきです。
この日は夕方の新幹線で友達が帰る日。
土曜日ということもあり、どこも混んでいそうなのであまり人のいないコアな場所へご案内。
ということで島原にやってきました。
島原は日本初の幕府公認の遊女街で、この島原大門は東の入口にあたる大門で京都市の登録有形文化財に指定されています。
この建物は輪違屋。
置屋兼お茶屋で現在も営業中。
創業は1688年で現在の建物は1857年に再建されたものだそう。
現在は太夫のみを抱え、太夫の教育をしたり宴席の場として営まれているそうですが、一見さんはおことわり。
この建物も京都市指定有形文化財になっています。
角屋は、かつては揚屋でしたが、現在は「角屋もてなしの文化美術館」として公開されています。
ここには前に来たことがあるのでその時のブログはこちら。
ちなみにここは冬場は公開されていなくて、この時はまだ休館中。
そこからてくてく歩いて壬生寺へ。
壬生寺は991年創建の寺院で新選組ゆかりの地でもあります。
ということで1863年から二年間、新選組の屯所となった建物旧前川邸へ。
このあたりは観光客も多く…人が大勢集まっていますが…ん?背後にいるのは???
この子はヒジカタ君。
ここのゆるキャラかと思いきやそうではなく、この日は北海道から遠征してきていたんだそう。
説明によると新撰組の土方歳三に憧れるあまり魂が同化してしまったそうで、函館の観光ガイド。
幕末観光株式会社の課長さんなんだって。
ちなみに今日5月11日は土方歳三の命日。
亡くなって154年だそうです。
お昼はちょっと遅めに友達がどうしても抹茶パフェが食べたいというので、友達が宿泊していたホテルの近くの和菓子屋さんで。
この真ん中のもだるまの最中。
中がポテトサラダでめちゃ美味しかった♪
ここで友達とはお別れ。
今度は秋にまた遊びに来てくれるらしいので、またね![]()














