明日は雨が降ってそのあとは寒くなるらしいので、今日はちょっとお出かけ。

この塔の中を見学させてもらってきました。

それにしても京都はホントに外国人観光客が多い。

時々気づけば周りが外国人だらけになっていて、あれ?私今どこにいるんだろうと思うくらい。

あと二週間もすれば紅葉のシーズン。

今以上に京都は混み混み状態になるんだろうなぁ。

 

 

 

そんな私の今日のブログは今から5カ月ほど前、6月半ばのお話。

 

この日やってきたのは平安神宮。

平安遷都1100年を記念して、1895年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。

 

 

 

年に二回神苑の無料開放日があって、この日は春の無料開放日ということでぽんぽんさんと出かけてきました。

前は秋に来ていますが、春は初めて。

 

 

 

神苑は平安神宮の社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっていて、総面積33000㎡の池泉回遊式庭園です。

 

 

 

この時期はアジサイや

 

 

 

 

半夏生がきれいでした。

 

 

 

 

初代のチンチン電車も展示されていますが、ちょっと錆びてきていてるのが切ない。

 

 

 

西神苑の白虎池周辺は花菖蒲が見ごろを迎えていました。

 

 

 

 

 

池にはアオサギがいて、しっかりポーズをとって皆さんのカメラに収まっていました。

 

 

 

 

 

 

それにしてもこの日は人が多い。

秋に来たときはわりと空いてたのになぁ。

たぶんですが平安神宮を訪れる観光客が多くなってるんだと思います。

 

 

 

睡蓮も咲いていました。

 

 

 

 

こっちには亀が。

 

 

 

神苑は7代目小川治兵衛が20年以上かけて作った庭園だそうで、水は琵琶湖疎水から引いてきているため今はもう琵琶湖では見かけることがなくなったお魚もいるそうです。

 

 

 

昭和50年には国の名勝に指定されていて、春夏秋冬いつでも楽しめるお庭です。

これからのシーズン、また紅葉で混みそうだなぁ。

 

阪神タイガース優勝おめでとうございます!

今は特に贔屓にしている球団はありませんが、いつも優勝するチームより何十年がぶりに優勝するチームを応援したくなって、今回はにわかファンで阪神推しでテレビを見ていました。

前に日本一になったときは六甲おろしを奏でるトラッキーの人形を買ったけど、今回も何が記念の物が欲しいなぁ。

 

 

 

今日は日本海のカニの解禁日だそうですが、今年はその前からセイコガニが売られていて不思議に思っていたら北海道産だった。

なんでも北海道で赤潮が発生して天敵のタコがいなくなって、今年はたくさん捕れたんだそう。

ちなみに兵庫のセイコガニはズワイガニのメスですが、こちらはオオズワイガニのメス。

違いがよくわからないけど、こっちも十分美味しいし何といっても値段が兵庫県産の半分くらいとお安い。

兵庫産のセイコガニが出回るようになっても、このセイコガニ売っててほしいなぁ。

 

 

 

安いと言えばサンマが急にお安くなりました。

私はサンマが大好きなんですが、高いから買うのをためらっていたら、昨日は二尾で200円。

嬉しくて一人で二尾食べちゃいました。

 

 

 

この時期は美味しいものがいっぱいありますが、これらは買ってくるだけか焼くだけ。

母がいたころは一応ちゃんと料理も作っていましたが最近は手抜き。

でもたま~にはちゃんと作る日もあって、今日のブログは最近はまった料理のご紹介。

 

キンキの番組で紹介していた時短料理の一つ、なんちゃって角煮。

材料は厚揚げとスライスした豚バラ肉。

 

 

 

厚揚げにバラ肉を巻いて焼きます。

 

 

 

そこに角煮用の調味料を投入。

 

 

 

角煮というよりあつあげの肉巻きですが、これヘルシーで美味しいです。

 

 

 

「きのう何食べた」の漫画に出てきたキチンカツ。

鶏むね肉をたたいて薄くします。

 

 

 

お酢と酒にしばらく漬けた後、マヨネーズと胡椒小麦粉を入れてパン粉をまぶします。

 

 

 

あとは油で揚げ焼き。

 

 

 

これ味もさっぱりしていておいしいのでよく作ります。

鶏肉をおせんべいのようにぺたんこにしても食べやすくて好きです。

 

 

 

 

オレンジページで気になったので作ってみたのがジャガイモのガレット。

ジャガイモを細く切って

 

 

 

小麦粉をまぶして焼きます。

 

 

 

 

フライパンにギューッと押し付けると水分も抜けてカリカリに。

これもよく作ります。

 

 

 

同じガレットですがこっちはサツマイモ。

同じく細く切ったサツマイモに小麦粉をまぶして

 

 

 

バターとグラニュー糖を入れたフライパンで焼きます。

 

 

 

これもギューッと押し付けて焼きますが、これはおやつですね。

個人的にはジャガイモの方が好きだった。

三連休初日の今日はめちゃ暑い一日でした。

そんな中、こんな催し物に行ってきました。

朝からほろ酔い気分で、帰ってきていい気持ちでお昼寝しちゃいました。

その様子はまたそのうちに~パー

 

 

 

ということで今日の私のブログは6月半ばのお出かけのお話。

 

まずはみんなでランチです。

 

 

 

手毬鮨のセットをいただきます。

 

 

 

こんなにいっぱい食べられるかなぁと思ったけど、手毬鮨が小ぶりで上に乗ってるものも変わっていて楽しみながら食べていたら完食でした。

 

 

 

そのあと地下鉄に乗ってやってきたのは相国寺。

少し前にも来ていますが臨済宗相国寺派の大本山です。

 

 

 

この日はこれを見に来ました。

 

 

「動植綵絵」は伊藤若冲の代表作の一つ。

鳥虫魚貝、花卉草木を描いた30幅の彩色画で、1770年に相国寺に寄進されたものです。

お写真はもちろんNGですがタイムリーにテレビでやっていたのでその画像から。

 

 

 

相国寺では毎年6月17日に厳修される「観音懺法会」の折に、これらの絵を掛けて参拝者に一般公開していたそうです。

 

 

 

しかし1889年に「釈迦三尊図」だけ寺に残して「動植綵絵」は明治天皇に献納され、現在は皇居三の丸尚蔵館が収蔵する国宝となっています。

 

 

 

2007年に相国寺の承天閣美術館に宮内庁より120年ぶりに「動植綵絵」が里帰りした時に宮内庁の許可を得て複製画を制作したそうで、2014年からは観音懺法法要の日に方丈に掛けて一般公開されています。

 

 

 

ということで今回私たちが観たものは複製画になります。

 

 

 

でもどの絵も見ごたえがあって、すばらしいです。

 

 

 

 

こちらは釈迦三尊像。

若冲の仏画は初めて見ました。

 

 

 

 

そのあとはお庭をぶらぶら

 

 

 

百合の花や

 

 

 

色んなお花が咲いています。

 

 

 

 

 

京都御苑では紫陽花が。

 

 

 

 

この紫陽花ハートに見えませんか?

 

 

 

この日は梅雨真っただ中でしたが、思っていたより暑くなく過ごしやすい一日でした。

でも6月の京都、湿気はすごかった。