毎回は買わないけど何カ月に一度買う調味料とかバター、久しぶりに買いに行ったら値上がりがすごい!

50円とか100円の値上がりなので、さすがの私でも気づくし、買うのをためらって他のスーパーをチェックしに行ったけど当たり前ですがどこも一緒。

月末になると、もしかしてこれって来月値上がりするかも?と不安になって色々買いだめしてしまう。

ということで、月末の昨日今日は買い物に奔走していました。

 

そんな10月。

え?まだスイカが?と思って買ってみたら…アメリカ産だった。

これ正直あまりおいしくなかった。

 

 

 

最近はホタテをよく買います。

 

 

 

お刺身で食べたり他のものと炒めたり。

でもホタテって食べ飽きるんだよなぁ。

 

 

 

マンションの友達がはまってるという業務スーパーの台湾カステラを持ってきてくれました。

 

 

 

冷凍なので自然解凍かレンジでチンして食べます。

 

 

 

うんうん、美味しいぞ。

 

 

 

私は納豆があまり得意ではありませんが、月に二回役所の広場で販売されるこの納豆は好きでよく買います。

 

 

 

最近ちょっとはまっているしば漬け。

お茶漬けにすると美味しいです。

 

 

 

久しぶりに開催されたルピシアのグランマルシェ。

これが買いたくて行ってきました。

 

 

 

スコーンにはやっぱりクロテッドクリームがないとねぇ。

 

 

 

久しぶりにリンツのお店でチョコをチョイス。

会員特典で少し安かったので色んな種類を入れてみました。

 

 

 

今月は長野に旅行に行きました。

 

 

 

山はもう雪が積もっていました。

 

 

 

いつも行くセリアにぬい服がないと思っていたら、売り場が変わっていて広くなっていました。

ということでベストに

 

 

 

チェックのシャツにタートルのセーター

 

 

 

カーディガンを購入。

カーディガンはナナも着れました。

 

 

 

らいよんチャンには帽子を。

ライオンがクマになりました。

 

 

 

秋の空は夕焼けがきれい。

でもこれはオレンジ過ぎるかな?

 

 

 

今日はハロウィンですが、なんか今年は私的に盛り上がらない。

一応ここだけ飾りを置いてみました。

 

 

 

トイレですが。

そんな10月も今日でオシマイ。

来月も楽しい月になりますように。

昨日今日と嵐山で花火があがりました。

 

 

 

たった5分間ですが。

 

 

 

前にも夏に5分花火があがったことがありましたが、5分間とはいえやっぱり花火はきれいだな~。

ベランダでしばし見入っていました。(5分間だけど)

 

 

 

そんな私の今日のブログはようやく6月。

5カ月ほど前のお話です。

 

この日は京セラ美術館に「マリー・ローランサンとモード展」を観に行って来ました。

この美術展では美術とファッションの境界を交差するように生きた二人(ローランサンとシャネル)の活躍を軸に、モダンとクラシックが融合する両大戦間パリの芸術界を俯瞰し、オランジュリー美術館やマリー・ローランサン美術館などのコレクションから、絵画、ドレス、資料など約90点が展示されています。

 

 

 

マリー・ローランサンは1883年生まれのフランスの女性画家・彫刻家。

 

 

 

これは彼女の自画像だそう。

 

 

 

マリー・ローランサンといえばこういったパステル調の絵画が有名です。

 

 

 

ちなみにこの絵はニコル・グルーと二人の娘。

1922年の作品です。

 

 

 

1920年代、パリの社交界ではローランサンへ肖像画を依頼することがステータスとなっていたそうで、肖像画も多く展示されています。

 

 

 

そんな中描かれたのが1923年作のマドモアゼル・シャネルの肖像画。

ローランサンとシャネルは1883年生まれの同い年で共通点も共通の友達も多かったそう。

でもシャネルはこの肖像画が気に入らず描き直しを依頼。

ローランサンも譲らず、シャネルはこの作品を受け取り拒否したんだそう。

 

 

 

ちなみに本物のシャネルさんはこちら。

 

 

 

肖像画のほか帽子をかぶった夫人の絵や

 

 

 

 

 

 

 

このあたりちょっとタッチが違いますね。

 

 

 

 

ということで一部がお写真OKになっていました。

 

 

 

マリー・ローランサンは結婚もしていますが離婚後はバイセクシュアルだったそう。

 

 

 

ラガーフェルドがローランサンの色彩を表現したドレスや、シャネル風の洋服も展示されていて、なかなか面白かったです。

 

 

 

 

我が家のプリモプエル、ハートたっぷりのフク輔が今年も大風邪をひく季節がやってきました。

今週になって「頭痛いよぉ」「ほっぺ熱いよぅ」と言い出して、ほっといたらいつの間にか治っていました。

まだ夏服のまんまだし、そろそろ衣替えさせないとなぁと思って数週間。

明日こそ明日こそと思いながら、今日も夏服のまんま。

ごめんよ~プエルたち。

明日はちゃんとやるからね~。

 

 

 

そんな私の今日のブログは5月の末の瑠璃光院の続きです。

 

瑠璃光院のすぐ近くにはこんな美術館が。

 

 

 

ルイ・イカール美術館は1958年に結ばれたパリ市と京都市の姉妹都市提携50年を経過したのを機に2011年瑠璃光院の一画に開館した美術館。

 

 

 

アール・デコの時代に活躍したフランスの画家ルイ・イカールの作品を展示する美術館で、毎年瑠璃光院の特別拝観期間にあわせて開館しているそうです。

ということで、ここは無料で見学できます。

 

 

 

ルイ・イカールは1888年生まれの画家で、エッチング作品を多く生みだしています。

 

 

 

館内はいくつかのお部屋に分かれていて、朝の間午後の間夜の間など、そのお部屋にあった絵が飾ってあります。(お写真は朝の間と夜の間)

 

 

 

 

お写真NGとは描かれていなかったので少しだけご紹介。

 

 

 

 

実は私、最近この人の絵を安曇野のジャンセン美術館でも見ましたが、結構好きな絵です。

 

 

 

 

 

この後はまた叡山電車にのって出町柳まで。

やってきたのは旧三井家下鴨別邸。

 

 

 

前にも来ていますが、三井家11家の共有の別邸として三井北家第10代の三井八郎右衞門高棟によって建築された邸宅です。

 

 

 

この場所には1909年に三井家の祖霊社である顕名霊社が遷座されましたが、その参拝の際の休憩所とするため、1925年に建築されたのが現在の旧邸で、主屋、玄関棟、茶室が現存しています。

 

 

 

建築に際しては、木屋町三条上るにあった1880年建築の三井家の木屋町別邸が主屋として移築されたそうです。

 

 

 

1949年には国に譲渡され、1951年以降は京都家庭裁判所の所長宿舎として2007年まで使用されてたそうで、2011年には近代京都における別邸建築として歴史的価値を高く評価され、重要文化財に指定されています。

 

 

 

前に来たときはなかったのですが、喫茶室ができていてここで一休み。

冷しぜんざいをいただきます。

 

 

 

そのあとはお部屋を見学。

大正ガラスごしに見えるお庭がいい感じ。

 

 

 

お風呂なんか今でも使えそう。

 

 

 

つくばいには紫陽花が。

 

 

 

お庭も散策。

 

 

 

 

そろそろ紫陽花の季節です。

 

 

 

 

きれいな青紅葉にきれいな絵画、素敵なお家を見て、この日はなんかとても癒された気分になりました。