三連休初日の今日はめちゃ暑い一日でした。

そんな中、こんな催し物に行ってきました。

朝からほろ酔い気分で、帰ってきていい気持ちでお昼寝しちゃいました。

その様子はまたそのうちに~パー

 

 

 

ということで今日の私のブログは6月半ばのお出かけのお話。

 

まずはみんなでランチです。

 

 

 

手毬鮨のセットをいただきます。

 

 

 

こんなにいっぱい食べられるかなぁと思ったけど、手毬鮨が小ぶりで上に乗ってるものも変わっていて楽しみながら食べていたら完食でした。

 

 

 

そのあと地下鉄に乗ってやってきたのは相国寺。

少し前にも来ていますが臨済宗相国寺派の大本山です。

 

 

 

この日はこれを見に来ました。

 

 

「動植綵絵」は伊藤若冲の代表作の一つ。

鳥虫魚貝、花卉草木を描いた30幅の彩色画で、1770年に相国寺に寄進されたものです。

お写真はもちろんNGですがタイムリーにテレビでやっていたのでその画像から。

 

 

 

相国寺では毎年6月17日に厳修される「観音懺法会」の折に、これらの絵を掛けて参拝者に一般公開していたそうです。

 

 

 

しかし1889年に「釈迦三尊図」だけ寺に残して「動植綵絵」は明治天皇に献納され、現在は皇居三の丸尚蔵館が収蔵する国宝となっています。

 

 

 

2007年に相国寺の承天閣美術館に宮内庁より120年ぶりに「動植綵絵」が里帰りした時に宮内庁の許可を得て複製画を制作したそうで、2014年からは観音懺法法要の日に方丈に掛けて一般公開されています。

 

 

 

ということで今回私たちが観たものは複製画になります。

 

 

 

でもどの絵も見ごたえがあって、すばらしいです。

 

 

 

 

こちらは釈迦三尊像。

若冲の仏画は初めて見ました。

 

 

 

 

そのあとはお庭をぶらぶら

 

 

 

百合の花や

 

 

 

色んなお花が咲いています。

 

 

 

 

 

京都御苑では紫陽花が。

 

 

 

 

この紫陽花ハートに見えませんか?

 

 

 

この日は梅雨真っただ中でしたが、思っていたより暑くなく過ごしやすい一日でした。

でも6月の京都、湿気はすごかった。