今話題?の、

2012

を、観てまいりました。映画館で。

何様だって言われるの覚悟で感想を言わせていただきますと、


前半はなかなかよかったのですが、

うーん・・・。

なんといいますか、私こういうパニック系?の映画をみると、いつもやるせなくなるのですよ。


ハッピーエンドにするならメインキャラクター全部生かしなさいよ!

それが無理ならもういっそ全員沈めなさいよ!


・・・って思ってしまうんですよねえ。


でもCGやらはよかったですよ。大画面で大迫力でしたよ。
なので映画館で見るのがお勧めです。
じっくり見るようなストーリーは特に無いので。←

ただ、地割れで高層ビルが倒壊するときって、横に倒れるものなの?

とかいろいろ疑問点は尽きないのですが、

ハリウッド映画だからだよ!

のひとことで全て解決することに気づきました。

満足したので寝ます。

明日はフィリップアイランドに行ってきます。

ペンギン!ペンギン!
今日、先日の体重計事件で愕然としたので、帰国前に少しでも落とさなくては、と
悪あがきをして水泳に行ってきたのですが。

いやあ・・・・いかんせん運動不足で・・・・・。

突然使われて筋肉もびっくりしたのでしょう、

泳いでいる最中に足がつりました(^q^)ww

しかも両足(^q^)wwww

おまけに足のつかない深さで(^q^)wwwww



一瞬もうだめかとおもいました。

買い置きしてあるマンゴーを食べきるまでは溺れるわけにはいかないと思って踏ん張りました。



それにしても、タイトルにも書きましたけれど、準備運動は本当に大切ですよ。

怠るとこういうことになるんだと現在痛感しているわけですけれども、



腕が・・・・上がらないんだ・・・・・・!!



無理してあげようとすると、ちぎれんばかりの痛みに見舞われます。


いや、そもそもこれは準備運動云々の話ではなくてもしかして年のs

・・・・・そんなことないよねー!

だってまだアラハタだもんねー!



はい若ぶってすみません。

でも20代前半なのは本当だもの!

生徒が信じてくれなくたって本当だもの^^^^

しかし明日筋肉痛で動けなくなっていたらどうしましょう。
情けなさ過ぎる。
オーストラリアでは、毎年11月11日、1918年11月11日に第一次世界大戦が終結したことを記念し、
11時ちょうどに一分間の黙祷の時間が設けられているそうです。

第一次世界大戦だけでなく、全ての戦争で亡くなった方を悼むべく、

Remembrance Day

と呼ばれているそうです。(正式にはArmistice Day)

赤いひなげしの花を胸にかざるのが慣習で、
なぜポピーかというと、
戦争のために廃墟になり、特に犠牲者を多く出したベルギーのフランダースで、
赤いポピーだけが咲き続けており、それが人々の心の慰めになったからだとか。

学校でも、

「Would you like to buy a poppy?(ポピーはいかが?)」

と、数日前から幾人かの生徒たちが造花を売り歩いており、
一輪20セントだったので私も今朝購入して胸につけ、11時のアナウンスと共に
戦没者の方々に祈りを捧げました。(郷に入らば郷に従え、ですよ)


ところが、その一分の間にも、廊下からは子供たちの笑い声やら
走り回る音やらが聞こえてくるではないですか。

うーん・・・。なんかこう、敬意とかさ・・・無いのかい。

教育の場がこの有様だと、末恐ろしくなりますよね^^!←
日本もだけどさ・・・。(ね!^^



さて、その後、4限目に避難訓練がありました。

授業が始まるなり、先生が
「10分くらいしたら訓練がはじまるから、とりあえずこのプリントだけやっちゃいましょうか」
・・・って、訓練って予告したら成り立たないんじゃ・・・?

高校のときの訓練はなぜかあんまり覚えていないのですが、小中学校のとき、避難訓練は
私にとって、不謹慎ながらちょっと楽しみなイベントのひとつでした。
ほら、だって授業潰れるじゃない?←

話を戻しまして、そんなぐだぐだな感じで始まった避難訓練ですが、

皆ぐだぐだと校庭に出て、
先生たちがぐだぐだと出席を確認し、
皆でぐだぐだと校舎にかえる

といった具合に、いやまったくぐだぐだ以上に似合う言葉が見つからないほどに
ぐだぐだな訓練でした。

あれ・・・?私が小中学校で体験した訓練は、

皆で一列になり、迅速かつ慎重に校庭に出る
先生が出席を確認する
避難が遅いとストッウォッチを掲げた先生からお説教がある
続けて校長先生からのお説教がある
迅速に教室に戻る(昇降口に用意された雑巾で上靴の裏をしっかり拭くのを忘れずに!)
教室で担任の先生からのお説教がある

みたいなしっかりしたイベントだった覚えがあるのですが・・・?

ま、いっか!(基本適当☆

しかし今日の屋外は暑かった・・・。
誰も日射病にならなくてよかったよかった。

あ、ちなみに時間は嘘っぱちですよ。←
オーストラリアはヴィクトリア、現在16時17分でございます。
4月に渡豪してから八ヶ月程、
一番最初の一月ほどにごたごたしていた以外は
特にホームシックにはあんまりならずに過ごしてまいりました。

が、なぜかここ数日、ときどき猛烈なるホームシックに襲われるのです。

帰国を一ヶ月強後(航空券が取れたらの話ね)に控えて、なぜ今更。

あれですね。私は自分で思っていたよりも、変化への適応力が低いのかもしれません。

今も、日本に戻るっていう、楽しみだけれど少し不安な変化が未来にあるために、
若干怖気ついているのかしら。

帰国前に、オーストラリア観光をして帰ろうかなと思っていたのですが、

なんというのかしら、

ぶっちゃけ一人で観光してもあんまり楽しくないことに気づいてしまいました^q^

感情を分かち合える仲間がいるから旅は楽しいんだね。

どこへいって何をするか、よりも、

大切なことは、誰とそれをするか、ですよね。


そして、何も制限のない生活は、とても不安定だということにも気づきました。

学生時代は、学校だったりバイトだったり部活だったり、行動をしばる何かしらが
あったわけです。

それを鬱陶しく感じたり、あー何もやりたくなーいってなったりもしましたけれど、
そういったものがあったからこそ、
限られた「自由」の時間で友達とお茶したり、どこかへ遊びにいったりすることが
とてつもなく貴重で、楽しかったんですよね。

どこへ行っても良いし、何をしてもいいよ。(ただし金は無い

って言われると、チキンな私は砂漠に放り出された河童さながらにうろたえてしまうのですよ。

そこに新たに道を作るのが得意な人もいるでしょうが、

私は、やっぱり皆と一緒がいいなあ、なんて思ってしまう

意気地なしなのですよ。

人と違う生き方がしたい、っていうその思いこそが、
大衆の思いと同じだったのですね。

そーんなこんなで、ちょっと弱気な本日のわたくしでございました。

そんな私、大好きな名言を言い訳につかわせていただきます。




にんげんだもの。

まほを。
こう、ストレスフリーの生活をしておりますと、

ストレスのかわりに溜まってまいりますのは、そう、


腹回りの肉、でございます。

いや腹どころではなくてなんだか二の腕が危険なたるみを見せているなあと
いうことにはうすうす気づいていたんでございます。

昨日、また家を移りまして、最初に住まわせていただいていた日本語の先生宅に戻ったのですが、
体重計がね、あるのですよ。

で、昨夜おそるおそる一ヶ月ぶりに乗ってみましたところ、



( ̄□ ̄;)!!



アメリカの悪夢は繰り返すまいとあれほど・・・!

15歳のときにアメリカに行った際、10キロ以上ものお肉をつけて帰国し、
母親にドン引きされたという苦すぎる思い出がありまして。

いやこれはいかん。笑い事ではない状況になりつつある。

しかし基本的に意志の弱い私。

とりあえず板チョコ断ちからはじめようと思います。←

どなたか、この際多少危険でもいいので劇的に痩せてかつリバウンドもしない薬でもあったら
教えてください。←