すみません、愚かなことに「新嘗祭」と書いてしまっていましたが、
今回ご参加いただけるのは「月次祭(つきなみさい)」です。
どうもすみません。
去年参加してくださった方はご存知かと思いますが、
今年もまた、伊勢で「神話を体感する会」が行われます。
具体的にはどのような会かと申しますと、
12月16日深夜、年に一度の月次祭(つきなみさい)が伊勢神宮は内宮で行われます。
しかし、入場制限があるため、その神聖な儀式をみることができるのは
300名のみ。
よって、個人参加ではほぼみることが不可能なのです。
ところが!この「神話を体感する会」で、どどーんと参加枠をとることに
成功いたしました!
しかも、新嘗祭に向かう前に、五十鈴川にて禊を体験することもできます!
普段、思い立ったからやってみよう!というわけにはいきませんよ!
さらにさらに!講演会まで行われます。
そんなもりだくさんな内容で、宿泊まで込みで、
お値段なんと15000円となっております。
12月16日昼集合、12月17日午前解散となっております。
皆様、この機会にぜひ、ご参加なさってみてはいかがでしょうか!
・・・・・って、どこのまわしものやねん みたいな内容になってしまいましたが。笑
私の文章のせいでなんだかひどく俗っぽくなってしまいましたけれど、
とても神聖で貴重な経験になると思います。
私も去年、おととしと参加させていただいたのですが、
禊がね・・・。もう、あれ、意識飛ぶかと思うくらい寒いんですけれど、
結構達成感も得られるので、一度経験なさるのもいいと思います´`
新嘗祭は、とても神秘的で、本当に神代の世界に迷い込んでしまったかのような錯覚に
陥るほどです。
参加するぜ!という方、またはちょっと興味があるわ、という方も、
詳細をお送りしますので、お気軽にコメントかメッセージでお問い合わせください^^
--------------------------------------------
伊勢は「心のふるさと」「魂の故郷(ふるさと)」とも呼ばれ
われわれの遠い祖先よりあこがれ慕われてきた「祈り」の地であります。
12月、伊勢の神宮においては月次(つきなみ)祭がとり行われます。
この月次祭にあわせて特別講習会「神話を体感する会」を開催します。
神宮の神域・神路山(かみじやま)より流れる五十鈴川で
日本古来の修養法「禊(みそ)ぎ」の精神にて「水行」をおこない、
身も心も清めて奉観いたします。
夜の帳の降りた千年木立の静寂のなか、
神宮の杜にて太古より続けられてきたこの尊いお祀は、
魂の奥にねむる日本人の精神を呼び醒まします。
平成二十一年の師走、一年の禊ぎ祓いを
伊勢にておこないませんか。
神話を体感する会
12/16~17
【 神宮とお祭り 】
神宮は、「伊勢神宮」や「お伊勢さん」などと呼ばれて親しまれていますが、正式な名称は「神宮(じんぐう)」です。わが国で最も尊いお宮だからです。「神宮」とは、皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の二つの正宮を中心に、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)の総計125のお社(やしろ)の総称です。
神宮では年間に千数百回ものお祭りが行われています。神宮のお祭りの中でも、神嘗祭(かんなめさい)と
6月・12月の月次祭(つきなみさい)は古来、三節祭(さんせつさい)といわれ、由緒ある重要なお祭りです。
また、これに祈年祭(きねんさい)と新嘗祭(にいなめさい)を加えて、五大祭と呼ぶこともあります。祈年祭、月次祭、神嘗祭、新嘗祭には、皇室より幣帛(へいはく)の奉納があり、月次祭を除くお祭りには勅使を遣わされます。
神宮のお祭りの本義は、天皇が親しく天照大御神をお祭りされるところにあります。ご神徳を称え奉り、ご神恩に奉謝されるとともに、国家の隆昌と国民の幸福をお祈りされるのです。
今回ご参加いただけるのは「月次祭(つきなみさい)」です。
どうもすみません。
去年参加してくださった方はご存知かと思いますが、
今年もまた、伊勢で「神話を体感する会」が行われます。
具体的にはどのような会かと申しますと、
12月16日深夜、年に一度の月次祭(つきなみさい)が伊勢神宮は内宮で行われます。
しかし、入場制限があるため、その神聖な儀式をみることができるのは
300名のみ。
よって、個人参加ではほぼみることが不可能なのです。
ところが!この「神話を体感する会」で、どどーんと参加枠をとることに
成功いたしました!
しかも、新嘗祭に向かう前に、五十鈴川にて禊を体験することもできます!
普段、思い立ったからやってみよう!というわけにはいきませんよ!
さらにさらに!講演会まで行われます。
そんなもりだくさんな内容で、宿泊まで込みで、
お値段なんと15000円となっております。
12月16日昼集合、12月17日午前解散となっております。
皆様、この機会にぜひ、ご参加なさってみてはいかがでしょうか!
・・・・・って、どこのまわしものやねん みたいな内容になってしまいましたが。笑
私の文章のせいでなんだかひどく俗っぽくなってしまいましたけれど、
とても神聖で貴重な経験になると思います。
私も去年、おととしと参加させていただいたのですが、
禊がね・・・。もう、あれ、意識飛ぶかと思うくらい寒いんですけれど、
結構達成感も得られるので、一度経験なさるのもいいと思います´`
新嘗祭は、とても神秘的で、本当に神代の世界に迷い込んでしまったかのような錯覚に
陥るほどです。
参加するぜ!という方、またはちょっと興味があるわ、という方も、
詳細をお送りしますので、お気軽にコメントかメッセージでお問い合わせください^^
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伊勢は「心のふるさと」「魂の故郷(ふるさと)」とも呼ばれ
われわれの遠い祖先よりあこがれ慕われてきた「祈り」の地であります。
12月、伊勢の神宮においては月次(つきなみ)祭がとり行われます。
この月次祭にあわせて特別講習会「神話を体感する会」を開催します。
神宮の神域・神路山(かみじやま)より流れる五十鈴川で
日本古来の修養法「禊(みそ)ぎ」の精神にて「水行」をおこない、
身も心も清めて奉観いたします。
夜の帳の降りた千年木立の静寂のなか、
神宮の杜にて太古より続けられてきたこの尊いお祀は、
魂の奥にねむる日本人の精神を呼び醒まします。
平成二十一年の師走、一年の禊ぎ祓いを
伊勢にておこないませんか。
神話を体感する会
12/16~17
【 神宮とお祭り 】
神宮は、「伊勢神宮」や「お伊勢さん」などと呼ばれて親しまれていますが、正式な名称は「神宮(じんぐう)」です。わが国で最も尊いお宮だからです。「神宮」とは、皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の二つの正宮を中心に、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)の総計125のお社(やしろ)の総称です。
神宮では年間に千数百回ものお祭りが行われています。神宮のお祭りの中でも、神嘗祭(かんなめさい)と
6月・12月の月次祭(つきなみさい)は古来、三節祭(さんせつさい)といわれ、由緒ある重要なお祭りです。
また、これに祈年祭(きねんさい)と新嘗祭(にいなめさい)を加えて、五大祭と呼ぶこともあります。祈年祭、月次祭、神嘗祭、新嘗祭には、皇室より幣帛(へいはく)の奉納があり、月次祭を除くお祭りには勅使を遣わされます。
神宮のお祭りの本義は、天皇が親しく天照大御神をお祭りされるところにあります。ご神徳を称え奉り、ご神恩に奉謝されるとともに、国家の隆昌と国民の幸福をお祈りされるのです。