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オーディオにまつわるあれこれ。



ダリのスピーカーでジャズを聴くことが増えました。


今44歳でジャズはなんと中学3年から聴いてきました。


間にセリーヌディオンやマライアキャリーなど洋楽ポップスを聴いていた時期もあります。


いま自分の30代半ばを懐かしく想い、その頃に聴いていたジャズを聴いてます。


ダリのスピーカーは本当に落ち着いた音がします。荒れたところが無くて滑らかな感触です。


打楽器より弦楽器に向いた音がしますが、鳴らし込みが進むにつれてジャズもええ感じです。


帯域バランス的に中音域が充実しているので、ジャズのブルーノート録音などを厚みのある音で鳴らします。


シンバルの音が滑らかな印象で柔らかいので、やや上品なジャズサウンドですが、こういのもアリですな。


トランペットの音はあまりスピーカーから前には出ませんが、管楽器ならではの感触で鳴り、リアリティーのある印象です。高音もキツくなることもなくスッキリと刺激的にならずに伸びます。


30代半ばに聴いたジャズのCDは手元にありませんが、ほとんどがアマゾンプライムミュージックで聴けるので、助かります。


でも、こないだもカラヤンのベートーヴェン交響曲8番をヤフオクで落札して、先日も懐かしいオットークレンペラーのベートーヴェン交響曲1番7番を落札しました。


今僕のオーディオライフはジャズとクラシックを楽しむことで、成り立ってます。

 

30代半ばの頃は、ジャズ8割クラシック2割で聴いていました。

そんなわけで、朝からジャズを聴いた後で、クラシックを聴きました。

クラシックと言えば僕の場合オットークレンペラーです。CDで40枚ぐらい持ってました。でも、手放してしまいました。

今でもオットークレンペラーは好きですが、クレンペラーとは正反対なカラヤンも好きです。

こないだヤフオクでカラヤン&ベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲8番を落札しました。

聴いてみると、これが実に完成度の高い演奏です。

一楽章では精密なアンサンブルの中にカラヤンらしい流麗さがあり弦楽器がしなやかでとても綺麗です。

スケールが大きくてもアンサンブルが粗くならずに、細部が疎かになりません。カラヤンの高い集中力を感じさせる緊張感のあるテンションが漲ってます。

今44歳、30代半ばはクラシックもよく聴いたなと懐かしくなります。

いま自分の中で過ぎ去った30代半ばを取り戻そうとしてます。この頃は今でも通院している心療内科の薬の副作用で苦しんだ頃でした。

躁鬱病で気分に波があり、今でも残してる30代半ばの頃に書いていたブログ、笑顔の毎日でありますように、には躁鬱病で苦しんだことばかり書いてます。

今でもこの頃のブログを読み返して懐かしい気分になってます。


エキサイトブログに僕の前のブログ、


笑顔の毎日でありますように、


があります。


今でも削除せずに残してます。


今44歳でこのブログはたぶん


30代の頃のブログです。


この頃は心療内科に通院していることや、


薬の副作用や躁鬱病で苦しんだことを書いてます。


あまり、オーディオや音楽については書いてません。


今でも統合失調症で心療内科に通院してますが、


幸せなことに症状もほとんど無くて、


薬も合っているので、平穏無事な日々です。


この30代の頃音楽は


クラシック2割ジャズ8割で聴いていたようです。


クラシックはオーケストラが好きで、


指揮者はエリアフインバルとクレンペラーが好きでした。


クレンペラーはCDで40枚ほど持っていて、


インバルのマーラーは全曲持ってました。


ジャズのCDは多いときで、


ブルーノート中心に400枚ほどありました。


それらは売ってしまってありません。


父がオーディオを買いそれを僕が使わさせてもらえることなり、僕の音楽とオーディオ人生は再び青春の時を迎えてます。


再びクラシックとジャズのCDをぼちぼち買い直そうと思います。