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オーディオにまつわるあれこれ。

先日ブックオフで買ったジャズのレコードはアタリでした。




そのうちの1枚がスタンゲッツのウェストコーストジャズです。


本作はスタンゲッツのサックスも素晴らしいですが、リズムセクションがいい。


リロイヴィネガーのベースにシェリーマンのドラムです。


このレコードを選んだ理由は2つあって、


ジャケットがいいことリズムセクションがいいことです。


ジャズが名盤名演奏になる条件の一つにリズムセクションの良さがあると思います。


リズムセクションが良ければ、まずは、ハズレではないレコードの可能性が高いです。


本作も実にノリのいい抜群にスウィングする演奏です。


抜群のリズムセクションに乗っかりスタンゲッツが伸び伸びと自由自在な演奏をします。




先日ブックオフでレコードを買いました。最初ブックオフにレコードが売っているのかと不安になりましたが、ありました。


CDのほうが多かったですが、レコードもレコードコーナーがあり結構な枚数がありました。


お目当ては、


クラシックとジャズのレコードです。



クラシックを9枚、ジャズを2枚買いました。


ジャズは1200円ぐらいで、クラシックは500円でした。クラシックは110円コーナーがあり、


カラヤン指揮ベートーヴェン交響曲7番を買いました。


カラヤンは安く売られていることが多くて、過去にカラヤンのレコードを売ったときは、お店の方が「カラヤンは買い取り価格が安いからねー」と話していたのを思い出しました。


なぜカラヤンは安いのかわかりませんが、カラヤンの指揮は素晴らしいもので、有名になるだけの理由があることは聴いてみれば、わかることです。


今回はクラシックのレコードを沢山買いました。スピーカーがタンノイのターンベリーGRになりジャズも聴きますが、クラシックも聴くことが増えました。



スピーカーがタンノイのターンベリーGRになったからか、わかりませんが、音楽に癒やしを求めるようになりました。


特にクラシックを聴いてると癒やされます。クラシックを聴くときは指揮者の精神性を感じようとか、楽器の細やかな感情を感じようとしてました。


しかし、クラシック音楽に癒やしを求めるようになり、聴いてる最中に「癒やされるなー」と思いながら聴いてます。


そういえばアップルがクラシック専門の音楽配信を開始しましたね。え?なぜにクラシックのそれも専門の配信サービスなん?と不思議に思いました。


それだけニーズがあるからだとすれば、クラシック音楽の人気があるようで、嬉しく思います。


僕はジャズも聴きますが、クラシックも聴きます。しかし、最近クラシックを聴くことが増えたのは、タンノイのターンベリーGRを鳴らすようになったからだと思います。


ターンベリーGRは様々な音楽に対して対応する表現力を身に着けたスピーカーで、切れの良い音がするタンノイですが、やはり、クラシック音楽は得意です。


タンノイになったし、クラシックを聴くことが増えましたし、アップルのクラシック音楽配信に加入するか嬉しく悩み中。