先日ブックオフで買ったジャズのレコードはアタリでした。
そのうちの1枚がスタンゲッツのウェストコーストジャズです。
本作はスタンゲッツのサックスも素晴らしいですが、リズムセクションがいい。
リロイヴィネガーのベースにシェリーマンのドラムです。
このレコードを選んだ理由は2つあって、
ジャケットがいいことリズムセクションがいいことです。
ジャズが名盤名演奏になる条件の一つにリズムセクションの良さがあると思います。
リズムセクションが良ければ、まずは、ハズレではないレコードの可能性が高いです。
本作も実にノリのいい抜群にスウィングする演奏です。
抜群のリズムセクションに乗っかりスタンゲッツが伸び伸びと自由自在な演奏をします。



