スピーカーがタンノイターンベリーGRになり、
クラシックを聴く楽しみを感じる日々です。
そんななか、カラヤン指揮ベルリン・フィルのチャイコフスキー交響曲6番を聴きました。
いやーこれが良かった。鳥肌立ちました。
カラヤンらしい滑らかな響きが印象的で、洗練されたアンサンブルは完璧です。
特に第一楽章では、僕の認知症の母の介護の苦しみを理解してくれてるメッセージが感じられ、涙が出そうでした。
第三楽章では、猛烈な前進するパワーが感じられ、僕は大丈夫これからも母の介護頑張れるよという気持ちが伝わってきて、大きく感動しました。
カラヤンは以前より気なっていた指揮者ですが、チャイコフスキー交響曲6番でその凄まじさを感じました。
特にこの演奏は認知症の母を介護する僕の心に寄り添ってくれるものです。
充実した音楽鑑賞でした。


