おはようございます、yumesightです(*^_^*)


私が読んでいる本の中で、「これは!」と思った本の中の一冊がこちらです!

試験に受かる超効率勉強法―司法試験の合格請負人井藤公量の/井藤 公量
¥1,470
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わたしは司法試験を受けませんでしたが、
本書に書かれていることはしごく全うなどころか文句ナシの出来栄えです。


過去問からの逆算、目標を立てて邁進すること、人生の目的の見定め、

テープの速聴、大量反復、凡人はスピードで勝負、モチベーションの保ちかた、期限の設定など‥‥


前半の著者の失敗談から始まり、人生のゴールデンルールに触れられています。


できればあまり紹介したくない、というほど良い内容です。


短期間で試験に受かる、限られた期間に最高のパフォーマンスを発揮するには、

ぜひ一読されることをオススメします。



こんばんは☆ゆ~まんです(*^_^*)


今日紹介する本はこちら。





落書きがあったりゴミが捨ててあったりすると、地域の人々が窃盗などの

犯罪に走る確率が2倍になるという研究結果が英国で発表されました。


研究チームでは今回の結果が、軽犯罪を取り締まることで重犯罪を抑止

できるという、通称「割れ窓理論(ブロークン・ウインドー理論)」を

補強するものだとしています。


この理論は、世界各地の主要都市で犯罪防止策に採用されているそうです。

同チームが行った実験によると、ある郵便受けの近くの壁に落書きが

あったり、付近にゴミが捨ててあったりした場合、被験者がその郵便

受けから5ユーロ札入りの封筒を盗む割合は25%で、

郵便受けの周 りがきれいだった場合の13%を2倍近く上回ったそうです。


研究を率いたオランダの社会心理学者Kees Keizer氏は、

「割れ窓理論の効果は予想していたが、その大きさには驚いた」と述べています。


ゴミや汚れは人間の心に大きな影響を与えるのですね!

整理整頓や掃除の大切さが知らされます。

お互い整理整頓を心がけていきたいですね。






こんにちは、yumesightです(*^_^*)


私は、現代を読み解くキーワードは「非連続から連続へ」ではないかと考えています。


この言葉は、フランスの思想家バタイユに見ることができますが、

根源的な欲求が、様々な面に現れているのではないでしょうか。


以下、少し難しい文章ですが、引用したいと思います。

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私たちは非連続の存在であり、理解できない運命のなかで孤独に死んでゆく個体であるが、

しかし失われた連続性への郷愁をもっているのだ。

私たちは、偶然の個体性、死ぬべき個体性に釘づけにされているという、

私たち人間の置かれている立場に耐えられないのである。

この死ぬべき固体の持続に不安にみちた望みをいだくと同時に、私たちは、

すべてをふたたび存在に結びつける、最初の連続性への強迫観念をも有している。


(ジョルジュ・バタイユ「エロティシズム」渋澤龍彦訳)

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今年流行ったゲームソフトに、「モンハン」があります。

「モンスターハンター」の略ですが、電車の中でPSPをやっている人の多くが、

ゲームの中で狩人を操り、モンスターと戦っています。


ファミレスに足を運ぶと、高校生が4人集まって、みんなで額を寄せ合いながら、

PSPとにらめっこしています。


このゲーム、今までのゲームとひと味違うところは、

「一人の世界に没入する」のではなく、「友人と協力して、モンスターを倒す」

ということができる点です。


友達を誘って、みんなで協力して戦おうとしている姿は、

かつての公園で行われていた三角ベースや、草サッカーを思い出さずにはおれません。


さらに、「Mixi」「モバゲー」などのSNSが大変な人気を博しています。

これも、「つながり」を重視しているように思えてなりません。


ITが、新たなコミュニケーションの場を創造し、非連続から連続への体験を

求めている人々の需要を満たしたのではないでしょうか。


デジタルなものを通して、アナログな人間の感情、感動といった一つの

「体験」を共有する。


オーディオブックは、そんなつながりと体験に飢えた私たちの心を、

「声」というアナログなもので埋めていくもののように思うのです。


読書は、かつて「黙読」ではなく「音読」しかなされなかったと言われます。


記憶がおぼろげですが、文字が活用されたのは、西洋では神学の発展を

通してのことでした。


神学の研究をする学者が、羊皮紙に書き込まれた文章を、「音読」することによって

理解します。

つまり、文章は「カセットテープに記録されている音」であり、それを、私の発声器官という

「テープレコーダー」に入れることによって、音を「再生」していたわけです。


それが、文字文化が発達することにより「黙読」という手法が生まれ、

情報は「デジタル」なものへと移行していきました。


「デジタル」の基本は、点と棒の二進法であり、まさに「非連続」です。


オーディオブックは、その最先端のデジタルを用いた非連続性を通して、

感情の連続性を伝えることのできる、大変面白い媒体と思わずにはおれません。