おはようございます、yumesightです(*^_^*)

私は「古典の力」というものを信じています。
どんなに科学技術が進歩して、社会が移り変わろうとも、
人間の本質的な姿は変わらない。

時代の重みに耐えてきた古典は、その人間のすがたを明らかにしてくれる。
そう思っているのです。

今日紹介したい本はこちら。



実にいい言葉が揃っていて、身にしみる本です。

本書は自分が年をとって、人生訓を語るようになってくるとき、
必ず必要になってくると思います。

本書は儒教・仏教・宗教の三大思想について、それぞれの足りない
部分を他から補うような形にしてあります。
1つの思想に偏っていないところがいいですね☆

中国の古典というと、高校で習った漢文を連想し、とっつきにくいイメージがあります。
しかも、『菜根譚』は『論語』や『孫子』などと違い、近世の随筆なので、
教科書にもあまり出てこないと思います。

しかし、この本を手にしてみて、『菜根譚』が現代人のための処世訓として
かなり価値のある言葉にあふれていることを知り、驚かされました。
日本人の思想家に大きな影響を与えた本であることにも納得がいきます。

『菜根譚』の注釈本はいくつかあるが、このバージョンでは、
その訳者が女性ということもあり、日常的に使う言葉で平易に書かれているので、
抵抗なくすらすら聞けます。
対人関係のストレスや仕事上の問題を抱えている人にとって、
一服の清涼剤の役割を果たすことでしょう。
若い人や女性にこそオススメの内容です☆

こんばんは☆yumesightです(*^_^*)


今日の紹介はこちら♪





1902年に英国の哲学者ジェームス・アレンによって書かれ、現代成功哲学の祖と言われるナポレオン・ヒル、

デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールらに影響を与えた小冊子"As A Man Thinketh"の日本語訳。

「原因と結果の法則」に従い、「人は自分が考えたとおりの人間になる」ことを説いています。

前書きにあるように、瞑想と体験の中から生まれてきた言葉にふさわしく、

根拠に基づいて論理を組み上げたり具体例を挙げたりして読者を説得しようという意図は一切感じられず、

一篇の詩のようにさらりと書かれています。

内容は、人生のさまざまな面が、「思い」と「原因と結果」のシンプルな法則に凝縮されたものになっています。

多くの自己啓発書で引用されているというのも理解できます。

抽象的な表現が多く読みやすくはありませんが、心を落ち着けて、

素直な気持ちでゆっくりと何度も聞き返したい本です。






こんばんは☆yumesightです(*^_^*)


今日紹介するのは、こちらの本。





この本に出てくる
「One Book, Three Points, One Action」という言葉がすごく印象的でした。

「One Book, Three Points, One Action」というのは、

「1冊本を読んだら、
 3つポイントを見つけて、
 そのうち1つは実際に行動に移す」

ということだそうです。

僕はビジネス書を読むことが多いですが、
昔はただ漠然と
「読めばいいんだ」と思って読むだけでした。
そのためか、
結局のところ実際に日常に役立てられるということは
ほとんどなかった……。

でも、
最初から「1つでいい」と思っていれば、
確かに1冊の本の中から
「すぐにできる」キッカケの行動を見つけ出すことは
簡単にできる気がします☆


「1つだけでいい」。

でも、

「1つだけは」。必ず。



そうやって
「実際にいくつ行動に移せたか」が、
きっとこれからの自分の成長度合いを決めるのでしょうね。

今回は
「これから『One Book, Three Points, One Action』を実践する」ことが、
「One Action」になりました。笑

そのことを教えてくれたこの本に、感謝です!