こんばんは☆ゆ~まんです(*^_^*)


今日紹介する本はこちら。





落書きがあったりゴミが捨ててあったりすると、地域の人々が窃盗などの

犯罪に走る確率が2倍になるという研究結果が英国で発表されました。


研究チームでは今回の結果が、軽犯罪を取り締まることで重犯罪を抑止

できるという、通称「割れ窓理論(ブロークン・ウインドー理論)」を

補強するものだとしています。


この理論は、世界各地の主要都市で犯罪防止策に採用されているそうです。

同チームが行った実験によると、ある郵便受けの近くの壁に落書きが

あったり、付近にゴミが捨ててあったりした場合、被験者がその郵便

受けから5ユーロ札入りの封筒を盗む割合は25%で、

郵便受けの周 りがきれいだった場合の13%を2倍近く上回ったそうです。


研究を率いたオランダの社会心理学者Kees Keizer氏は、

「割れ窓理論の効果は予想していたが、その大きさには驚いた」と述べています。


ゴミや汚れは人間の心に大きな影響を与えるのですね!

整理整頓や掃除の大切さが知らされます。

お互い整理整頓を心がけていきたいですね。