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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

分解してみると、大分汚れているのでサンポールを2倍に薄めて3~4時間漬けておきます。

タイヤのムシの様な物のゴム部分がボロボロになっていて、ここから燃料が洩れていました。コールマンショップで、この部品が1個980円で売っています。これは完全にタイヤのムシです。カーショップで1個50円もしないでしょう。コールマンショップぼろ儲けでしょう。

カーボンシールがボロボロで燃料漏れの心配があるので新しい物に交換します。取り外しは、壊して取り外せますが取り付けはペンチで真っすぐ方向をチェックしておきましょう。にしてから引き抜きます。曲がっている抜けない場合はダイソーなどに売っているダイヤモンドヤスリで削ってもOKでしょう。差し込んだら元の方向に曲げておき赤いキャップはボンドSFOR3G42で接着します。

組付けて完成です。次のメンテナンスはタイヤのムシを使いましょう。

 

 

 

友人から今年の夏キャンプに行こうと言われたので、35年以上前に買ったストーブを点検してみました。10年以上使っていなかったので使用できるか心配でしたが、何とか燃焼できましたが消火出来ません。赤いレバーのバルブが壊れているようです。分解してみましょう。

モンキーレンチで回してもビクともしません。そこでボックスレンチの□とピッタリ合うではないですか。インパクトレンチで回したがまだ回りません。そこでバーナーで20秒のど温めて回したらスンナリ緩りました。

B-70のメーター調整を頼まれたのですが、中をあけてみたらブロックコンデンサが液漏れしていました。60Vの電圧がかかる所に50V18000μFが付いています。設計ミスではないでしょうか?。部品取りのB-50から63V10000μFを取り出して付けましょう。

電源が入らなくてしまい込んでいた物で、調べてみたら電源コイル一次側が断線していました。通常ではコイルが断線することは考えられないので温度ヒューズが切れたと思われるので分解してみましたらやっぱり切れていました。コイルを傷つけないように硬いボンドの様な物を慎重に壊してヒューズを取り換えました。

その後にDCバランスアイドリングを調整して修理完了です。

 

DCバランス、アイドリングを調整して修理完了です。お金が貯まったらブロックコンデンサとドライブ基板の100000μFのコンデンサを新しい物に交換したいと思っています。

DCバランス、アイドリングを調整した後にダミー抵抗を取り付けてメーター調整をしました。

しばらく試聴してみましょう。

メイン基板の電解コンデンサを交換しました。その後はんだ盛を全箇所実施。スピーカー端子に欠けが有ったので部品取りのB-50の物と交換、リレーは清掃後AとBを入れ替えて取り付けました。

やはり、はんだ盛が一番しんどいです。

プリドライブ基板から始めましょう。電解コンデンサを新しい物に交換します。その後にはんだ盛を実施。基板をよく観察してみると、修理した痕跡が有りました。

先ほどB-70を修理した人がもう1台持っていたのでもう10年は使いたいのでメンテナンスして欲しいとの事です。

まずは、内部清掃から始めましょう。

 

スピーカーターミナルが壊れて居たのでプラ板で作り直しバナナプラグ対応ののターミナルに交換しました。

B-2XやA-2000の壊れやすくバナナプラグに対応していないので不評です。ついでに電解コンデンサを新しくして、はんだ盛を実施しました。

 

元に戻し電源を入れたらプロテクションが解除されました。DCバランスを調整しようとしたら、Rチャンネルのブロックコンデンサから煙が出てきたのですぐに電源を切りました。プロテクトは解除されたままでしたのでどこかで大きな電流がアースに流れたと思います。

Rチャンネル基板を調べて見ましたら、100000μFのプレスチックコンデンサが導通していました。

部品取りのB-2Xから取り出して交換して他のコンデンサも新品に交換したら無事治りました。