コールマン ピーク1#400ストーブの修理 | オーディオ シンのブログ

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孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

分解してみると、大分汚れているのでサンポールを2倍に薄めて3~4時間漬けておきます。

タイヤのムシの様な物のゴム部分がボロボロになっていて、ここから燃料が洩れていました。コールマンショップで、この部品が1個980円で売っています。これは完全にタイヤのムシです。カーショップで1個50円もしないでしょう。コールマンショップぼろ儲けでしょう。

カーボンシールがボロボロで燃料漏れの心配があるので新しい物に交換します。取り外しは、壊して取り外せますが取り付けはペンチで真っすぐ方向をチェックしておきましょう。にしてから引き抜きます。曲がっている抜けない場合はダイソーなどに売っているダイヤモンドヤスリで削ってもOKでしょう。差し込んだら元の方向に曲げておき赤いキャップはボンドSFOR3G42で接着します。

組付けて完成です。次のメンテナンスはタイヤのムシを使いましょう。