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オーディオ シンのブログ

孫の面倒を見ながら畑仕事やフライフィシング、KDX200をモタードに改造したり初期型アルテッツアに乗っています。

トランジスタのはんだ割れを確認しました。

プリドライブ基板のアース線のはんだ剥がれを確認してから修正し、その後、リレー手前でDC測定したら63Vで変わりません。

+Bボルテージスイッチングのトランジスタ12個を点検し異常なしでしたが新品に交換しました。

午後から出かけるので今日はここまでです。

 

何これ?

12VACアダプターが中に入っています。

LED4個を点灯するだけの為に中に入っていました。ビックリ!

プロテクションが解除しないのとは関係ないと思われますので、まずは

まずはDCバランスを測ってみます。プロテクションが解除しないのでリレーの前に繋いで測るとRチャンネルは良いのですけれどLチャンネルは63V出ています。トランジスタが壊れてる?。63Vが最初に通るトランジスタは

壊れて居ません。う~ん1個づつ取り外して確認してみましょう。

B-70 2台の修理なのですが、1台はプロテクションが外れない。もう1台は電源が入らない修理になります。

エアコンの付いていない部屋での作業ですので今日の作業は中止しました。電源が入らないのは重症です。

 

CDプレーヤーをAUXに繋ぐとハウリングが出るのでバックパネルのプリアウト、メインインの基板を外して見ましたらBPコンデンサが付いていました。サービスマニュアルでは50V 10μFが2個づつのはずです。

これが正解です。ついでに抵抗も変えておきました。

裏を見ると半田が1か所付いていません。依頼者が忘れたのでしょうか。

セラミックコンデンサと抵抗を交換しました。セラミックコンデンサが無かったのでフィルムコンデンサを取り付けました。

その後、確認しましたらハウリングは消えましたがLチャンネルから音が出ません。ドライブ基板からは信号が出ているのですがリレーに信号が来ていません。

プロテクト基板に繋がっている配線が外れていました。バックパネルを外して動かしているときに、外れてしまったと思われます。はんだ付けが甘かったのでしょう。

その後、組付けてPHOMO、AUXなどっ確認して少し試聴してみましょう。

 

PHONO Rチャンネルから異音がするのでトランジスタを1個づつ取り外して点検しましたら小電力トランジスタが2個壊れて居ました。

その後、仮組して音を出したら音量が異常に小さいので初段FETが壊れている可能性が有ります。サービスマニュアルではデュアルFETの2SK146なのですが、2SK389が付いています。

取り外してみたら2SK389の足を無理やり曲げて取り付けられています。

基板のパターンも剥がれていました。2SK146を持っていたので取り付けようとしましたら、片方は良いのですけれど反対側はDとSが逆になってしまいます。最初からデュアルの2SK146ではなくシングルの2SK147を2個付いていたと考えられますので2SK170を2個同じ向きで取り付けました。

その後、仮組をしてターンテーブルを繋いで音出ししましたら正常に音が出ました。バランスを調整しましたら、少し回しただけで大きく振れて上手く調整できません。VRを見たら330Ωに対して1kΩが付いていました。330Ωは持っていないので500Ωを取り付けて無事調整完了。

その後、組付けて電源を入れるとブーンとハウリングが出ています。後ろのRCAピンを外すと止まります。どこかでアース不良が考えられるので後日修理しましょう。エアコンの付いていない部屋で修理しているので30分ごとに休憩していますので捗りません。

修理に断念したとの事です。

プロテクトは解除するのですが、音が出ない状態です。電解コンデンサは殆どオーディオ用に交換して在ります。

DCバランス、アイドリングはVRを回しても変わらず調整出来ない状態でした。電源を確認仕手みると手前の四角いトランスから電流が出ていません。サーマルヒューズヒューズの断線?

取り外して分解してみましたら切れていません正常でした。

辿っていくとヒューズホルダーの下ははまっているのですが上は開いていて接触していません。ホルダーを締めて新しいヒューズを取り付けてたらAC+-52VとAC+-41Vが正常に出ています。

その後にDCバランス、アイドリングを調整してAUXにCDプレーヤーを繋いで試聴しましたらⅬチャンネルから音が出ません。

プリアウトからは正常に信号が出ているのですがパワーインのRCAジャックから信号が入ってきません。

RCAジャックから出ているシールド線が一度切断して繋いでテープが巻かれていたのでテープを剥がしてみると中心と外側の線をまとめてはんだ付けをしてありました。

これでは、信号がアースに流れてしまうのでLチャンネルから音が出ない原因が解りました。

仮組をして試聴しましたら正常にL、R共に音が出ています。

その後、PHONO入力にするとRチャンネルからブツブツと異常な音が出るのでPHONOイコライザ基板のトランジスタが壊れて居ると思われますので後日の修理になります。

これが24PINの特殊なフラットケーブルです。なんで統一しないのでしょうか。

1800円で買ったSATAの物と交換です。

クローンで作った480GBのSSDと交換して完了です。このソフトは優れものでリカバリー領域まで完全にクローンされて480GBの領域に合わせてパーテーションを拡張してくれます。後は定期的にバックアップを取っておけば安心です。

パソコンが5回に1回エラーで起動しなくなりました。Acronis True Imageの古いバージョンを持っていましたがWindows10には対応していなかったので買い換えました。

元々は128GBのSSDが付いていましたが容量が足りなくなったので中古の256GBのSSDに取り換えました。このSSDは特殊で24PINのフラットケーブルで繋がっています。

SATA2.5インチの外付けHDケースに新しく買った480GBのSATA SSDを入れてHDDのクローンを作っておきます。このソフトは容量に応じてパーテーションを自動で変更してくれるので簡単です。

ポンピングしても圧が掛からない状態です。内部も錆びだらけになっていたので、サンポールを入れて4時間放置した後に中身を捨てたらドロドロになった物が出てきました。その後、ホワイトガソリンは勿体ないので灯油で綺麗になる迄何度も洗いましたら綺麗に錆が取れていました。

圧力が掛かるようになったのですが、新しい物に交換、ついでにジェネレーターも新品に交換です。その後燃焼テストしましたら元に戻りました。30年以上前の物ですが、まだまだ使えそうです。

本当はロックタイトなど塗ってから組付けるのですが、外すのが大変なのでシールテープを巻いてからねじ込みました。

古い物はチェックバルブにOリングは付いていないので新しいOリングにシリコングリスを塗ってから組付けました。

石綿の様な物がボロボロでしたので新しい物に交換しました。その後燃焼テストでは完璧です。赤いレバーを閉めると完全に止まりました。タイヤのムシが原因でした。