CECの製品といってまず思いつくイメージは
壊れやすい
これに尽きると思います。
掲示板やらなにやら見てますと、常にこの文言が見受けられます。
音はいい。音はいいのだが壊れやすい。
これが統一見解のような気がします。
ええ、壊れました。
先日、Rchからのみ雑音が出まくるようになりました。
ザーーーーーーー
っての。
しばらくは無音なんだけど、電源ONのまま少し経つと
ザーーーーーーーーーーっての
で、強制的に「STOP」てなる。
アンプのディスプレイ部分に「STOP」って出るのね。
修理しようかどうか迷い中。
今はマランツに戻り中。
う~む・・・・・・
ブログネタ:どこ出身? 参加中本文はここから
ほほう。この私に出身地を語れと。
いいだろう
「群馬」だ。
生粋のグンマーだ
皆様、ネットで見るグンマーネタをご存知か?
あれをネタだと思ってはいないか?
おいおい、群馬をなめるなよ?
あれがグンマだ
グンマーだ
日本にGは2つもいらない。
そうグンマーだけでいいのだ
世界3大G
Google(グーグル)
Guarneri(ガルネリ)
Gunma(グンマ)
だ
是非一度足をお運び下さい。
国民一同、舌をなめなめお待ちしております。
音が変わらない派の人たちは「アンプも」音は変わらないという。
まぁ正直マランツの最廉価からCECのA級に変えたうちでもそれほど大きな違いがあるとは思えなかった。
「オーディオやめろ糞耳!」なわけだが、それほど自分で糞耳だとは思っちゃぁいないんだね。私も
でねアンプの音の違いでちょっと昔を思い出したわけですよ
ギターをやっている人に聞きたい
マーシャルとメサブギの音って同じ?
クソみたいに違うよね。
そそ、SPキャビ違うもんね。
じゃぁどこまで統一していったらマーシャルとメサブギのアンプの音はおなじになると思う?
まずSPキャビネットは同じものを使いましょう。
セレッション4発積んだど定番マーシャルの1960Aにしましょうか。
さぁ同じキャビネットを使ったマーシャルのヘッドとメサブギのヘッド。音は違うかな?同じかな?
あとはどうする?どこか同じものに変える?真空管変える?トーン回路変える?
マーシャルはECC83とEL84だっけ? メサブギは?レクチとかは12AX7とかでしたかね
あ、でもアンプで音の違いは無いっていう人はトランジスタも真空管も同じ音って主張でしたっけ?
どうだろ、マーシャルとメサブギは同じ音になるかな?
なんでオーディオのアンプは全て同じ音なんでしょ?
なんで?
原音再生?同じ音を目指してるから?
さぁ私にはよくわかりません。
まぁ正直マランツの最廉価からCECのA級に変えたうちでもそれほど大きな違いがあるとは思えなかった。
「オーディオやめろ糞耳!」なわけだが、それほど自分で糞耳だとは思っちゃぁいないんだね。私も
でねアンプの音の違いでちょっと昔を思い出したわけですよ
ギターをやっている人に聞きたい
マーシャルとメサブギの音って同じ?
クソみたいに違うよね。
そそ、SPキャビ違うもんね。
じゃぁどこまで統一していったらマーシャルとメサブギのアンプの音はおなじになると思う?
まずSPキャビネットは同じものを使いましょう。
セレッション4発積んだど定番マーシャルの1960Aにしましょうか。
さぁ同じキャビネットを使ったマーシャルのヘッドとメサブギのヘッド。音は違うかな?同じかな?
あとはどうする?どこか同じものに変える?真空管変える?トーン回路変える?
マーシャルはECC83とEL84だっけ? メサブギは?レクチとかは12AX7とかでしたかね
あ、でもアンプで音の違いは無いっていう人はトランジスタも真空管も同じ音って主張でしたっけ?
どうだろ、マーシャルとメサブギは同じ音になるかな?
なんでオーディオのアンプは全て同じ音なんでしょ?
なんで?
原音再生?同じ音を目指してるから?
さぁ私にはよくわかりません。
私は残念ながら色々と音の聴き分けが出来ないようである。
聴き分けというより、音の変化がイマイチ分からないといったところか。
音が激変するという人たちは同じシステムで同じ製品を聴き比べて感想をそれぞれ述べていただきたい。
前に書いたアコリバと逸品館のように、まったく異なる感想が出てくることなんて無いよね?
あっちは対象の製品は同じでも聴いてる環境は違うでしょうし。
さぁブラインドテストよりは簡単でしょう。
柔らかく暖かい音
と
ハイスピードでキレのある音
なんて相反する感想が同居することは間違ってもないですよね?
だって、誰の耳にも明らかに違いが分かるほど激変してんだろw糞耳乙www
なんて言うくらい激変するケーブルですもんね。
ってことですよ。
そんなに変わってるかなぁうちの音も・・ ・
聴き分けというより、音の変化がイマイチ分からないといったところか。
音が激変するという人たちは同じシステムで同じ製品を聴き比べて感想をそれぞれ述べていただきたい。
前に書いたアコリバと逸品館のように、まったく異なる感想が出てくることなんて無いよね?
あっちは対象の製品は同じでも聴いてる環境は違うでしょうし。
さぁブラインドテストよりは簡単でしょう。
柔らかく暖かい音
と
ハイスピードでキレのある音
なんて相反する感想が同居することは間違ってもないですよね?
だって、誰の耳にも明らかに違いが分かるほど激変してんだろw糞耳乙www
なんて言うくらい激変するケーブルですもんね。
ってことですよ。
そんなに変わってるかなぁうちの音も・・ ・
たとえばね、100万円以上するような高級高音質プレイヤーなりDACなりがあります。
これの宣伝文句がやれ原音再生だ、高音質の極みだ、そりゃもうコレ一つで高音質の最高峰が味わえるごとき内容になっているわけです。
んで、同じく100万円以上するアンプがあります。
プリメインでもセパレートでもいいですが、やはり脳汁がたれ流れるほどの高音質を謳っていたりするわけです。
でさらに高音質ケーブルがあって、高音質なスピーカーがあるって状況です。
このね、100万円のプレイヤーって相当いい音なんだと思うんですよ。
で、この100万円のアンプも相当いい音なんだと思うんです。
で、前回書いた原音再生的な到達点を目指していたとすると、この合わせて数百万円のプレイヤーとアンプで何%まで原音再生を達成できているのか?ってことなんです。
じゃぁ、200万円のプレイヤーと500万円のアンプの組み合わせなら何%原音再生に近づくのかってことなんですよ。
もうね宣伝文句だったり評論家のレビューなんか見ると限りなく原音再生に近いとこまで行ってるんじゃね?って感じがするわけです。
いやね、すべてのブランド、全ての機器が原音再生を目指してるわけじゃないなんてのは百も承知ですよ。
んじゃぁ合わせて数百万円の機器は原音再生からかけ離れた音がするのか?と
ちがうっしょ?結構原音再生な感じなアレでしょ?と
で、この限りなく原音に近づいた至高と言っても差し支えないような機器にさらに音が激変しちゃうようなケーブルが組み合わされちゃうんですよ、奥さん!
これね、多分原音超えちゃう。
確実にピリオドの向こう側行っちゃう。
もうね、原音って何?原音ってそんな身近な存在だったの?ってなっちゃう。
こんなこと考えてるだけで原音再生なんてただの売り文句なんだな~ってなっちゃうし、機器やケーブルで音が激変するなんて何が何なんだかってなっちゃうわけですよ。
相当研究に研究を重ね、多くの人智と予算と時間をかけて作られたプレイヤーやアンプ。
確実に高音質を奏でる、このプレイヤーとアンプ。
ケーブル一つで音激変!
なにそれ!
あ、書いててちょっと素朴な疑問でてきた。
合わせて20万辺りのプレイヤーとアンプの間を高音質と評判の2万円程度のRCAケーブルで接続すると、より良い音が出るってなるじゃない。
これさ、この2万程度のケーブルをさ、合わせて500万のプレイヤーとアンプの間に使ったらどのくらい変化すんのかしら?
こんなのはどう?
合わせて5万の機器に100万のケーブル使った105万円の音と
合わせて100万の機器に5万のケーブル使った105万円の音
どっちがいい音って判断されるんだろうね?
機種によって違うからわからんっていうなら、各自、自分がわかる範囲の機種とケーブルでシミュレーションしてみてよ。
ほんっと、なに糞みたいにナンセンスで意味の無いこと書いてんだ?って思うでしょ。
でもオーディオ道楽なんてこんなナンセンスの成れの果てじゃないかよ。と思うのです。
これの宣伝文句がやれ原音再生だ、高音質の極みだ、そりゃもうコレ一つで高音質の最高峰が味わえるごとき内容になっているわけです。
んで、同じく100万円以上するアンプがあります。
プリメインでもセパレートでもいいですが、やはり脳汁がたれ流れるほどの高音質を謳っていたりするわけです。
でさらに高音質ケーブルがあって、高音質なスピーカーがあるって状況です。
このね、100万円のプレイヤーって相当いい音なんだと思うんですよ。
で、この100万円のアンプも相当いい音なんだと思うんです。
で、前回書いた原音再生的な到達点を目指していたとすると、この合わせて数百万円のプレイヤーとアンプで何%まで原音再生を達成できているのか?ってことなんです。
じゃぁ、200万円のプレイヤーと500万円のアンプの組み合わせなら何%原音再生に近づくのかってことなんですよ。
もうね宣伝文句だったり評論家のレビューなんか見ると限りなく原音再生に近いとこまで行ってるんじゃね?って感じがするわけです。
いやね、すべてのブランド、全ての機器が原音再生を目指してるわけじゃないなんてのは百も承知ですよ。
んじゃぁ合わせて数百万円の機器は原音再生からかけ離れた音がするのか?と
ちがうっしょ?結構原音再生な感じなアレでしょ?と
で、この限りなく原音に近づいた至高と言っても差し支えないような機器にさらに音が激変しちゃうようなケーブルが組み合わされちゃうんですよ、奥さん!
これね、多分原音超えちゃう。
確実にピリオドの向こう側行っちゃう。
もうね、原音って何?原音ってそんな身近な存在だったの?ってなっちゃう。
こんなこと考えてるだけで原音再生なんてただの売り文句なんだな~ってなっちゃうし、機器やケーブルで音が激変するなんて何が何なんだかってなっちゃうわけですよ。
相当研究に研究を重ね、多くの人智と予算と時間をかけて作られたプレイヤーやアンプ。
確実に高音質を奏でる、このプレイヤーとアンプ。
ケーブル一つで音激変!
なにそれ!
あ、書いててちょっと素朴な疑問でてきた。
合わせて20万辺りのプレイヤーとアンプの間を高音質と評判の2万円程度のRCAケーブルで接続すると、より良い音が出るってなるじゃない。
これさ、この2万程度のケーブルをさ、合わせて500万のプレイヤーとアンプの間に使ったらどのくらい変化すんのかしら?
こんなのはどう?
合わせて5万の機器に100万のケーブル使った105万円の音と
合わせて100万の機器に5万のケーブル使った105万円の音
どっちがいい音って判断されるんだろうね?
機種によって違うからわからんっていうなら、各自、自分がわかる範囲の機種とケーブルでシミュレーションしてみてよ。
ほんっと、なに糞みたいにナンセンスで意味の無いこと書いてんだ?って思うでしょ。
でもオーディオ道楽なんてこんなナンセンスの成れの果てじゃないかよ。と思うのです。
オーディオの音の良さ、方向性を表現するときに使われる文言として
「原音再生を目指した」
とか見たことありませんか?
この原音再生って結構オーディオにとってのキーポイントになるものだと思うのです。
タイトルの原音ってどの時点?ってのは半分冗談みたいなものですが、実際この場合の原音再生ってどの音のことなんでしょう。
当たり前だろ!的な決まりってあるんですかね?
クラシックのコンサートで言うなら
「収録現場のホールの音?」
それとも
「収録したマスターの音?」
(すんません私クラに関しては全くの無知無学なので、クラシックのCDを作る場合に録音したものをミックスやらマスタリングやらするのか知りません)
ロックやポップスなら
「レコーディングスタジオの音?」
「収録した直後のマスタリング前の音?」
「マスタリング後?」
ジャンルによって原音の価値観が結構違うと思うのでまぁなんとも言えませんが、原音を目指して良い音とするのに違和感が無いのはクラシックとかジャズなんかのアコースティックなライブものかなぁ。
まぁ、普通に考えればCDに収録された音そのもののことなんでしょうけど。
常識的に考えれば収録されていないもが聴こえるはずもないですからね
※この収録されていない音は聴こえない?的な話はいずれ、スパーツイーターやらハイレゾ音源やらの話の時にでもいじりたいと思います。
で、この原音再生を目指した音なわけですが、まぁ実に当たり前なことでもあるわけです。
高音質=原音再生
な図式ですよね。
ところで私はケーブルで音は変わるのか的な記事を書いてきました。
この音が変わるというのは何もケーブルだけの話ではありません。
プレイヤーやDAC等の再生装置、アンプや、スピーカー、インシュレーターやボード、電源やその他各種関連製品・・・・
オーディオに関する多くの製品で音質の変化が謳われます。
そして多くの人が議論し合うように各製品において「変わる変わらない戦争」が巻き起こるわけです。
そこで今回はこんな風に考えたらちょっとおもしろいんじゃないか?ってお話です。
「全ての製品は原音再生を目指す」
ドン!ですよ。もうココに行き着くわけですよ。
もちろん各機器には各機器毎、各ブランドごとの音色があると思います。
しかし、高音質を謳うからには最終的には原音に行き着くわけです。
行き着くんです!だって音源製作者が意図していない音が高音質なわけはないですからね。
(実は書いてる間に私すげー頭おかしいこと言ってるわ・・・ってなってます)
まぁ今回はシリアスな話でもないので色々とよしとしておきましょうよ。ネ?
※実際高音質というものを明確に定義するのは難しいですよね、散々議論されてきたことでしょうし、その内の一つの結論として「原音再生」ってものがあるのでしょうし、もっとSN比がどうとか、やれ音像だ、音場だ、奥行きだ定位感だなどなど、そんなのを総合して高音質って表現するのでしょう。
で話は戻って全ての製品は原音再生を目指すわけです。
そうするとどうなるかというと、ある程度の段階で原音が再生されるわけです。
そうね、アンプだったら5万円の程度製品で概ね原音が再生されるわけです。きっと
ケーブルなら2000円くらいの製品で原音が再生されるわけです。きっとね
だいたいそんな感じなんです。きっとね!!!
そうするとそこから先の高額な製品も原音再生するわけですから、もうね音変わらないわけですよ。
意味わかります?
原音は一つしかないわけですから、最終的には何で鳴らしても原音さえ再生されていれば同じ音になるってことですよ。
で、その閾値が結構低いとこにあって、もうそっから先は音変わらない!みたいになるわけです。
2000円のケーブルで原音再生できてるわけだから100万円のケーブルでも同じ原音が再生されるわけです。
そうね。もうねこれがカラクリですよ。ケーブルはじめ各オーディオ製品で音変わらないのカラクリですよ。これが
頭おかしなこと言ってるみたいですが、あながちピントがずれてるわけでもない感じしませんか?
ネ?
ね?
「原音再生を目指した」
とか見たことありませんか?
この原音再生って結構オーディオにとってのキーポイントになるものだと思うのです。
タイトルの原音ってどの時点?ってのは半分冗談みたいなものですが、実際この場合の原音再生ってどの音のことなんでしょう。
当たり前だろ!的な決まりってあるんですかね?
クラシックのコンサートで言うなら
「収録現場のホールの音?」
それとも
「収録したマスターの音?」
(すんません私クラに関しては全くの無知無学なので、クラシックのCDを作る場合に録音したものをミックスやらマスタリングやらするのか知りません)
ロックやポップスなら
「レコーディングスタジオの音?」
「収録した直後のマスタリング前の音?」
「マスタリング後?」
ジャンルによって原音の価値観が結構違うと思うのでまぁなんとも言えませんが、原音を目指して良い音とするのに違和感が無いのはクラシックとかジャズなんかのアコースティックなライブものかなぁ。
まぁ、普通に考えればCDに収録された音そのもののことなんでしょうけど。
常識的に考えれば収録されていないもが聴こえるはずもないですからね
※この収録されていない音は聴こえない?的な話はいずれ、スパーツイーターやらハイレゾ音源やらの話の時にでもいじりたいと思います。
で、この原音再生を目指した音なわけですが、まぁ実に当たり前なことでもあるわけです。
高音質=原音再生
な図式ですよね。
ところで私はケーブルで音は変わるのか的な記事を書いてきました。
この音が変わるというのは何もケーブルだけの話ではありません。
プレイヤーやDAC等の再生装置、アンプや、スピーカー、インシュレーターやボード、電源やその他各種関連製品・・・・
オーディオに関する多くの製品で音質の変化が謳われます。
そして多くの人が議論し合うように各製品において「変わる変わらない戦争」が巻き起こるわけです。
そこで今回はこんな風に考えたらちょっとおもしろいんじゃないか?ってお話です。
「全ての製品は原音再生を目指す」
ドン!ですよ。もうココに行き着くわけですよ。
もちろん各機器には各機器毎、各ブランドごとの音色があると思います。
しかし、高音質を謳うからには最終的には原音に行き着くわけです。
行き着くんです!だって音源製作者が意図していない音が高音質なわけはないですからね。
(実は書いてる間に私すげー頭おかしいこと言ってるわ・・・ってなってます)
まぁ今回はシリアスな話でもないので色々とよしとしておきましょうよ。ネ?
※実際高音質というものを明確に定義するのは難しいですよね、散々議論されてきたことでしょうし、その内の一つの結論として「原音再生」ってものがあるのでしょうし、もっとSN比がどうとか、やれ音像だ、音場だ、奥行きだ定位感だなどなど、そんなのを総合して高音質って表現するのでしょう。
で話は戻って全ての製品は原音再生を目指すわけです。
そうするとどうなるかというと、ある程度の段階で原音が再生されるわけです。
そうね、アンプだったら5万円の程度製品で概ね原音が再生されるわけです。きっと
ケーブルなら2000円くらいの製品で原音が再生されるわけです。きっとね
だいたいそんな感じなんです。きっとね!!!
そうするとそこから先の高額な製品も原音再生するわけですから、もうね音変わらないわけですよ。
意味わかります?
原音は一つしかないわけですから、最終的には何で鳴らしても原音さえ再生されていれば同じ音になるってことですよ。
で、その閾値が結構低いとこにあって、もうそっから先は音変わらない!みたいになるわけです。
2000円のケーブルで原音再生できてるわけだから100万円のケーブルでも同じ原音が再生されるわけです。
そうね。もうねこれがカラクリですよ。ケーブルはじめ各オーディオ製品で音変わらないのカラクリですよ。これが
頭おかしなこと言ってるみたいですが、あながちピントがずれてるわけでもない感じしませんか?
ネ?
ね?
え~前回を以ってケトラシリーズは終了したわけですが、もう少しだけオーディオのケーブルに関することを書きたいなと思いたった次第。
今しばらくお付き合いを
前回登場したアコースティックリヴァイブ通称アコリバ
このアコリバは非常に高品位かつ高価格な製品を制作販売しているわけです。
私も幾つか製品を所有しておりますが、残念ながらアコリバのケーブルは持っておりません。
このアコリバのケーブルの特徴といえばやはりPCOCC-A単線 ってキーワードでは無いでしょうか。
PCOCC及びPCOCC-Aに関しての詳細は各々ググってもらうとして、このPCOCCですが、すでに生産中止になっているのですね。
しかし、製造元の古河電気工業は新たな線材として「PC-Triple C」という物を開発したわけです。
PC-Triple Cの詳細も各々ググってくださいね。
もちろんアコリバも新たにこのPC-Triple Cを使った製品を発表するわけです。
そんでもって某所にてそのプライスに関してワーワーとなっているといった具合です。
アコリバが以前に販売していたRCAケーブルが74000円
それがPC-Triple Cを使った新製品は168000円だそうです。
倍以上の値上がりです。
元のPCOCCとPC-Triple Cの値段の差は「PCOCCよりも少し高価になる程度」と製造元の古河電気工業の社長もおっしゃっております。
まぁ、これは量産体制が整えばの話でしょうが、しっかしいくらなんでもって思いませんか?
まぁ今回のアコリバの新製品は線材だけでなく、その他にも変更箇所があるようですが
(絶縁材にテフロンを採用。さらに信号の上流側のプラグには、ホットとコールドそれぞれにファインメットビーズを装備する。とのこと)
それらの原価は知りませんが、しかし、本当にここまでの値上げが必要なんでしょうか?
すでに音を聴いた方の言によれば
「今まで最高と思っていた先代RCAがこんなにも見劣りするのか!とびっくりするほど新世代RCAはいい音」
とのことですよ。もうね、私も聴いてみたいですよ。
相当音質が向上するとされる先代よりも遥かに高音質なんですぜ?
いくら私だってこれは聴き分けられるのじゃないでしょうか?
アコリバって今も貸出ってやってるんでしたっけ?
私一応メンバー登録はしてるから貸出あれば実際にきいてみたいなぁ。
今回はそんなお話でした。
今しばらくお付き合いを
前回登場したアコースティックリヴァイブ通称アコリバ
このアコリバは非常に高品位かつ高価格な製品を制作販売しているわけです。
私も幾つか製品を所有しておりますが、残念ながらアコリバのケーブルは持っておりません。
このアコリバのケーブルの特徴といえばやはりPCOCC-A単線 ってキーワードでは無いでしょうか。
PCOCC及びPCOCC-Aに関しての詳細は各々ググってもらうとして、このPCOCCですが、すでに生産中止になっているのですね。
しかし、製造元の古河電気工業は新たな線材として「PC-Triple C」という物を開発したわけです。
PC-Triple Cの詳細も各々ググってくださいね。
もちろんアコリバも新たにこのPC-Triple Cを使った製品を発表するわけです。
そんでもって某所にてそのプライスに関してワーワーとなっているといった具合です。
アコリバが以前に販売していたRCAケーブルが74000円
それがPC-Triple Cを使った新製品は168000円だそうです。
倍以上の値上がりです。
元のPCOCCとPC-Triple Cの値段の差は「PCOCCよりも少し高価になる程度」と製造元の古河電気工業の社長もおっしゃっております。
まぁ、これは量産体制が整えばの話でしょうが、しっかしいくらなんでもって思いませんか?
まぁ今回のアコリバの新製品は線材だけでなく、その他にも変更箇所があるようですが
(絶縁材にテフロンを採用。さらに信号の上流側のプラグには、ホットとコールドそれぞれにファインメットビーズを装備する。とのこと)
それらの原価は知りませんが、しかし、本当にここまでの値上げが必要なんでしょうか?
すでに音を聴いた方の言によれば
「今まで最高と思っていた先代RCAがこんなにも見劣りするのか!とびっくりするほど新世代RCAはいい音」
とのことですよ。もうね、私も聴いてみたいですよ。
相当音質が向上するとされる先代よりも遥かに高音質なんですぜ?
いくら私だってこれは聴き分けられるのじゃないでしょうか?
アコリバって今も貸出ってやってるんでしたっけ?
私一応メンバー登録はしてるから貸出あれば実際にきいてみたいなぁ。
今回はそんなお話でした。
さぁケーブルエトセトラ、略してケトラも第5弾。いよいよ佳境を迎えまして、「悪質なケーブル商法 - オーディオショップ編~嘘と誇張にまみれた世界」と挑発的なお題目で展開して参りますよ。
最初にこの「ケトラ」シリーズのスタンスと、私の現時点の胸の内を明確にしておきます。
■ケーブルによって音声データ(周波数特性や音圧、音質等)は変化するとは思うが、私には聴き分けが出来なかった。
■変わる派、変わらない派のどちらかを非難、もしくは擁護するものではない。
■聴き分けが出来る人もいると思うが、聴き分け出来ない人も多数いるはず。
■聴き分けが出来ると言っている人、激変!と言ってる人の中にも実は聴き分けが出来ていない、もしくは嘘を付いている人がいるのでは?との疑念を持っている。
■私自身は現時点で私が所有する機材、ケーブル類では明確な変化は感じられないが、今後も趣味の一環でケーブルは購入すると思うし、聴き分けができるようになりたいと思っている。
■とは言うものの「うむ・・・低音の締りが良くなったし、見通しも良くなった・・・・気がする」的なプラシボか何かな感じは持っている。
■結論、突っ込むとこは突っ込むが、ケーブルは節度と余裕を持って大人の遊びと割り切って遊ぶのもいいぜ?
といったところです。
さぁ、早速本題です。今回は「悪質なケーブル商法 - オーディオショップ編~嘘と誇張にまみれた世界」ですね。
ああ、悪質ってのは言いすぎですね今回は。「悪質と思う人もいるかもしれない」程度にしておきましょうか。
ケーブル関連に足を突っ込むと何らかの形で目にしたり、関わったりするショップが複数出てくると思います。
前回のヤフオク編と違い今回はズバリ店名も言うわよ
●プロケーブル
●オーディオケーブル市場
●逸品館
●アコースティックリヴァイブ
この辺りはいろいろな意味で有名店であり、また過激な一面を持ったお店です。
上2つのプロケと市場は「プロが使っている業務用のケーブルこそ最強!高価な市販ケーブルは悪質なボッタクリ!」的なスタンスでベルデンやゴッサム等の安価な業務用ケーブル(業務用って言うかなんというかですが・・・)を推すお店ですね。
逸品館は大阪の有名ショップで幅広いラインナップの製品を販売するとともに自社製のオーディオ機器やケーブル等の付属製品を製造販売することでも知られています。
アコリバは関口機械販売株式会社の自社ブランドで、自社製品である高価なケーブルや電源関連製品を扱うところですね。
他にも幾つかケーブル関連で出てくるお店や社名はあるでしょうが、強烈さで言えば上記4つで大体OKだと思いますw
こういったショップ(アコリバとかショップっていうかブランドっていうかですが、面倒なのでまとめてショップと書きます)は必ず自社で扱う製品を褒めます。
いや、それは当たり前ですね。
自社のケーブルが最高と言います。激変といいます。
そして他社の製品を密かにだったり、普通に表立ったりしながらこきおろします。
例えば逸品館は過去に、アコリバ自慢のPCOCC-A単線かつ信号ライン電源ラインを分けたUSBケーブルを「音は少し細かい。低音が薄く、相対的に高音が強い。聞き疲れる感じがある。音質もStirlightに及ばない。お薦め度:☆」
とこきおろしました。上位版も☆2つでしたね。
(他のアコリバ製品はおすすめしたり褒めたりしてますけどね。)
対するアコリバも名前こそ明記しませんでしたが、「某大阪のインチキショップ」として「ジャンパーケーブル使用は低音質、バイワイヤが高音質!」とし「高額ジャンパーケーブルを薦める店・メーカー・評論家はインチキ決定!」と自社の掲示板に記しています。
(実際逸品館はバイワイヤーは値段に見合う音質向上が見込めず、おすすめしない。シングルワイヤでジャンパーケーブルの使用がお勧めとしていますね。)
そしてプロケ系は高額なケーブルは必要ない!ベルデンこそ最高峰!的なスタンスです。こっちはめんどくさいのでこの程度の例でご勘弁。
さぁ!ここで私の疑問が炸裂するわけです。
先に私の胸の内を書きました。その中の
■聴き分けが出来ると言っている人、激変!と言ってる人の中にも実は聴き分けが出来ていない、もしくは嘘を付いている人がいるのでは?との疑念を持っている。
と関連してくるわけです。
前提としてこの4勢力の人が「確実にケーブルの違いを聴き分けられる」としましょう。
現に、それぞれ「ケーブルで音は確実に変わる」を明言していると思います。
「激変」だと。
「全然音が違う」と。
曖昧な感じの変化ではなく「誰もが聴き分けられるほど圧倒的に違う」と。
なんか不思議じゃないですか?
アコリバが最高と言い売っているケーブルを逸品館は音が細く薄く聴き疲れするといいます。
逸品館がこっちのが良いと言っておすすめするジャンパーケーブル使用をアコリバはダメ!絶対!と言っています。
一つの音に対し全く逆の感想が出てくるのです。
好き嫌いではなく、良い音、悪い音と言い合っているのです。
んで、めんどくせーけどプロケはそんな高額なケーブルよりベルデンの数千円のケーブルのが音がいいと言うわけですね。
お前ら本当に音の違いを認識して言ってんのかよww
ってことです。
聴き疲れを感じるかは個人差があるとしても、確実に「音が細く低音が薄い」のなら誰が聴いても「音が細く低音が薄い」んじゃないのか?
逆起電力の影響を回避云々の技術的な根拠を以ってシングル+ジャンパーより確実にバイワイヤのほうが高音質と言うなら、誰が聴いてもバイワイヤのほうが高音質なんじゃないのか?
って、そう思うのです。
もう一度言いますけど、好き嫌いとか感覚論じゃなくて「薄い細いだの良い悪いだのと実音について言い合っているわけです」
これってどういうことなんでしょうか?
片方の陣営が(もしくは両陣営とも)聴き分けが出来ない、もしくは相手を貶すためにあえて嘘を付いている
これの他にどんな理由があると思いますか?
ってのが今日のお話です。
「音の感じ方は人それぞれ」
っていうのはこの場合納得しません。
そんなの曖昧すぎて音質の変化を激変レベルで語る状況にはそぐわないですからね。
こうやってケーブルや機器の音の違いを聴き分けられるはずのプロが全く逆の感想を持つものを「激変」とか言っていいものなんでしょうかね。
なんて思ったりもするのです。
あ、あと個人的に納得いかないのは
「変わらないと思うのはお前が糞耳だから」っていうのと
「お前のシステムが糞だから」っていうのですね。
え?それで違いがわからない程度のものを激変とか言って数万~数十万で売ってんの?
ってなりますから。
さて、5回にわたって長々とだらだらグチグチ書いてきたケセラ・・・あれなんだっけ?セトラ?・・・
「ケーブル交換にまつわるエトセトラ」はこのあたりで一旦終了といたします。
最後に個人的結論を書いて締めたいと思います
ケーブルは音の違いを聴き分けられる人もいるし、聴き分けられない人もたくさんいる。
そして嘘を付いている人も中にはいるだろう。
でもそれでいいじゃないか。
心に余裕をもってオーディオを楽しもうぜ!
最初にこの「ケトラ」シリーズのスタンスと、私の現時点の胸の内を明確にしておきます。
■ケーブルによって音声データ(周波数特性や音圧、音質等)は変化するとは思うが、私には聴き分けが出来なかった。
■変わる派、変わらない派のどちらかを非難、もしくは擁護するものではない。
■聴き分けが出来る人もいると思うが、聴き分け出来ない人も多数いるはず。
■聴き分けが出来ると言っている人、激変!と言ってる人の中にも実は聴き分けが出来ていない、もしくは嘘を付いている人がいるのでは?との疑念を持っている。
■私自身は現時点で私が所有する機材、ケーブル類では明確な変化は感じられないが、今後も趣味の一環でケーブルは購入すると思うし、聴き分けができるようになりたいと思っている。
■とは言うものの「うむ・・・低音の締りが良くなったし、見通しも良くなった・・・・気がする」的なプラシボか何かな感じは持っている。
■結論、突っ込むとこは突っ込むが、ケーブルは節度と余裕を持って大人の遊びと割り切って遊ぶのもいいぜ?
といったところです。
さぁ、早速本題です。今回は「悪質なケーブル商法 - オーディオショップ編~嘘と誇張にまみれた世界」ですね。
ああ、悪質ってのは言いすぎですね今回は。「悪質と思う人もいるかもしれない」程度にしておきましょうか。
ケーブル関連に足を突っ込むと何らかの形で目にしたり、関わったりするショップが複数出てくると思います。
前回のヤフオク編と違い今回はズバリ店名も言うわよ
●プロケーブル
●オーディオケーブル市場
●逸品館
●アコースティックリヴァイブ
この辺りはいろいろな意味で有名店であり、また過激な一面を持ったお店です。
上2つのプロケと市場は「プロが使っている業務用のケーブルこそ最強!高価な市販ケーブルは悪質なボッタクリ!」的なスタンスでベルデンやゴッサム等の安価な業務用ケーブル(業務用って言うかなんというかですが・・・)を推すお店ですね。
逸品館は大阪の有名ショップで幅広いラインナップの製品を販売するとともに自社製のオーディオ機器やケーブル等の付属製品を製造販売することでも知られています。
アコリバは関口機械販売株式会社の自社ブランドで、自社製品である高価なケーブルや電源関連製品を扱うところですね。
他にも幾つかケーブル関連で出てくるお店や社名はあるでしょうが、強烈さで言えば上記4つで大体OKだと思いますw
こういったショップ(アコリバとかショップっていうかブランドっていうかですが、面倒なのでまとめてショップと書きます)は必ず自社で扱う製品を褒めます。
いや、それは当たり前ですね。
自社のケーブルが最高と言います。激変といいます。
そして他社の製品を密かにだったり、普通に表立ったりしながらこきおろします。
例えば逸品館は過去に、アコリバ自慢のPCOCC-A単線かつ信号ライン電源ラインを分けたUSBケーブルを「音は少し細かい。低音が薄く、相対的に高音が強い。聞き疲れる感じがある。音質もStirlightに及ばない。お薦め度:☆」
とこきおろしました。上位版も☆2つでしたね。
(他のアコリバ製品はおすすめしたり褒めたりしてますけどね。)
対するアコリバも名前こそ明記しませんでしたが、「某大阪のインチキショップ」として「ジャンパーケーブル使用は低音質、バイワイヤが高音質!」とし「高額ジャンパーケーブルを薦める店・メーカー・評論家はインチキ決定!」と自社の掲示板に記しています。
(実際逸品館はバイワイヤーは値段に見合う音質向上が見込めず、おすすめしない。シングルワイヤでジャンパーケーブルの使用がお勧めとしていますね。)
そしてプロケ系は高額なケーブルは必要ない!ベルデンこそ最高峰!的なスタンスです。こっちはめんどくさいのでこの程度の例でご勘弁。
さぁ!ここで私の疑問が炸裂するわけです。
先に私の胸の内を書きました。その中の
■聴き分けが出来ると言っている人、激変!と言ってる人の中にも実は聴き分けが出来ていない、もしくは嘘を付いている人がいるのでは?との疑念を持っている。
と関連してくるわけです。
前提としてこの4勢力の人が「確実にケーブルの違いを聴き分けられる」としましょう。
現に、それぞれ「ケーブルで音は確実に変わる」を明言していると思います。
「激変」だと。
「全然音が違う」と。
曖昧な感じの変化ではなく「誰もが聴き分けられるほど圧倒的に違う」と。
なんか不思議じゃないですか?
アコリバが最高と言い売っているケーブルを逸品館は音が細く薄く聴き疲れするといいます。
逸品館がこっちのが良いと言っておすすめするジャンパーケーブル使用をアコリバはダメ!絶対!と言っています。
一つの音に対し全く逆の感想が出てくるのです。
好き嫌いではなく、良い音、悪い音と言い合っているのです。
んで、めんどくせーけどプロケはそんな高額なケーブルよりベルデンの数千円のケーブルのが音がいいと言うわけですね。
お前ら本当に音の違いを認識して言ってんのかよww
ってことです。
聴き疲れを感じるかは個人差があるとしても、確実に「音が細く低音が薄い」のなら誰が聴いても「音が細く低音が薄い」んじゃないのか?
逆起電力の影響を回避云々の技術的な根拠を以ってシングル+ジャンパーより確実にバイワイヤのほうが高音質と言うなら、誰が聴いてもバイワイヤのほうが高音質なんじゃないのか?
って、そう思うのです。
もう一度言いますけど、好き嫌いとか感覚論じゃなくて「薄い細いだの良い悪いだのと実音について言い合っているわけです」
これってどういうことなんでしょうか?
片方の陣営が(もしくは両陣営とも)聴き分けが出来ない、もしくは相手を貶すためにあえて嘘を付いている
これの他にどんな理由があると思いますか?
ってのが今日のお話です。
「音の感じ方は人それぞれ」
っていうのはこの場合納得しません。
そんなの曖昧すぎて音質の変化を激変レベルで語る状況にはそぐわないですからね。
こうやってケーブルや機器の音の違いを聴き分けられるはずのプロが全く逆の感想を持つものを「激変」とか言っていいものなんでしょうかね。
なんて思ったりもするのです。
あ、あと個人的に納得いかないのは
「変わらないと思うのはお前が糞耳だから」っていうのと
「お前のシステムが糞だから」っていうのですね。
え?それで違いがわからない程度のものを激変とか言って数万~数十万で売ってんの?
ってなりますから。
さて、5回にわたって長々とだらだらグチグチ書いてきたケセラ・・・あれなんだっけ?セトラ?・・・
「ケーブル交換にまつわるエトセトラ」はこのあたりで一旦終了といたします。
最後に個人的結論を書いて締めたいと思います
ケーブルは音の違いを聴き分けられる人もいるし、聴き分けられない人もたくさんいる。
そして嘘を付いている人も中にはいるだろう。
でもそれでいいじゃないか。
心に余裕をもってオーディオを楽しもうぜ!
さて、前回非常に雑な終わり方をしたことをお詫びするとともに、皆様の健康と安全を~こころよりー祈念するとともに~
などとわけわからないスタートをきるケーブルエトセトラ第4弾です。
今回は「悪質なケーブル商法 - ヤフオクのケーブル詐欺編」とちょっと過激なタイトルでお送りします。
前回までで私は「ケーブルの交換によって出力される音声に変化はあるとは思うが、私には聴き分けられなかった」
とのスタンスを明示しています。
さらに付け加えて言えば
「ケーブルでの音の違いを明確に聴き分けられる人は少ない」
とも思っているのです。
(注)ケーブルで音は変わらないとは言い切りません。聴き分けられる人もいるかもしれませんし、実際に変化はあるのかもしれませんから。
ですが、この「ケーブルでの音の違いを明確に聴き分けられる人は少ない」な現実が件の「悪質なケーブル商法」を可能にするわけです。
さてヤフオクでオーディオのケーブル関連の出品を見てみて下さい。(あえてリンクはしませんが)
有名ブランドのケーブルそのものや、高級線材を使って自作したオリジナルケーブルが非常に沢山出品されています。
ほとんどが数名の出品者によって出品されているのがわかると思います。
過去の履歴も合わせていくつか眺めてみると
希望価格数万円に対して2000円程度で落札されているものもありますね。
同じ出品者のもので数十万円の希望価格をつけているものもあります。
そしてそのほとんどが「超高級ケーブル」「希少な高級線材を使って」などの売り文句で出品されているのが分かるでしょう。
こういった出品を眺めて多くの人がこんな疑問を持つわけです。
「なんで実売数十万をうたう超高級ケーブルがこんな安価で落札されるのだろう」
「なんで前回落札された超高級ケーブルと同じものがまた出品されてるのだろう。」
「なんで毎回同じ写真なんだろう」
「なんで関係ない時計などの高級品を背景にケーブルを映すのだろう。しかもそっちの高級品の鑑定書らしきものも一緒に」
などなど
しかしそんな疑念が渦巻く出品群ではあるがかならず複数名の入札があり、実売数十万円の品とは思えない安価な数千円で落札されていくでありますね。
私と同じことを思っている人は沢山いるようでして、試しに出品者の名前をググってみて下さい。
まぁそういうことです。
現に出品されているケーブルの銘柄の幾つかは実際に「オークション等で偽物が出回っている」と公式に注意喚起されているものもあるのです。
私は確実な証拠がない限りこれらを「詐欺」とは言い切りません。
しかし恐らくは「偽物」であり「詐欺的何か」ではないかと思っています。
商売を邪魔するつもりも妨害するつもりもありません。
各メーカーの公式発表と同じレベルで「オークション用で偽物が多数出回っているので注意して下さい」
と落札者達に注意喚起しているだけです。
どれが偽物なのかは落札者で判断するしか無いのです
※このあたりの話は後半で突っ込みます。
ではなんでこんな糞みたいな商売がまかり通っているのでしょうか?
それが今回の本題です。
ずばり
「多くの人が聴き分けられないから」
に他ならないわけです。
例えば購入した人が「これはオーディオクエストの音とは明らかに違う!!」と確実に聴き分けられれば簡単な話です。
ですが現実は「5万円のオーディオクエストのケーブルを3千円で落札したけど、うん・・たしかにいい音かも・・・」みたいな状況がほとんどだと思います。
過去には音が全然違うと指摘したり、メーカーに問い合わせをし、偽物であるとの返答を得たりとの記述も見られますが、あくまでネット上の情報なのでどこまでが真実かはわかりません。
現に該当する出品者たちは今でも以前と同じように怪しいケーブルを出品し続けています。
この落札者は聴き分けられないというのは、逆に言えば「出品者も聴き分けられていない」ということでもあります。
例えば偽物のケーブルは(本来であれば)本物より明らかに音質が劣るものと思われます。
出品者が本物と偽物のを聴き比べて明らかにそれこそ激変レベルで音が違うのであれば
「やべぇwこんなに音が違かったら売り物にならねぇw」
ってなると思いませんか?
「これだけ偽物の音が悪かったら落札者にも絶対バレるわw」
ってなると思いませんか?
しかし売ると決断した背景には本物と同じ音、すなわち自分も落札者も聴き分けが出来ないと判断したからに他ならないはずです。
え?え??
「本物を売ってるから本物と同じ音ですって?」
はい。そのへんは出品者の良心と、落札者の耳にお任せします。
今回の前半部分で
各メーカーの公式発表と同じレベルで「オークション用で偽物が多数出回っているので注意して下さい
と落札者達に注意喚起しているだけです。
どれが偽物なのかは落札者で判断するしか無いのです
と書きました。
これも変な話というか中途半端な対応というか、メーカー及び代理店はオークション等で偽物が出回っていることは把握している。
しかし、落札者へ注意喚起するだけで出品者を特定したり、追求したりすることはありません。
また、偽物かどうかの問合せにも一切対応しませんと堂々と言い放つ輸入代理店もある始末。
もうね、なんていうか魑魅魍魎のすくつですよすくつ←何故か変換云々の古典ネタ繰り出したくなるレベルです。
多分ね、メーカーも代理店も音だけじゃ偽物判別出来ねーぜ?
お前らの名誉のためにいっぺん偽物落札して音聴き比べやってみろよ。
と言うわけで落札者の皆様、偽物と本物を判断できる耳をお持ちでないなら、ヤフオクでのケーブル購入は慎重になさったほうがいいと思いますよ!
普通(何を以って普通かは判断お任せしますが)30万円のケーブルや電源タップは3千円じゃ買えないですからね!
さぁ、次回はさらに緊迫したお話。
「悪質なケーブル商法 - オーディオショップ編~嘘と誇張にまみれた世界」
をお送りします。
などとわけわからないスタートをきるケーブルエトセトラ第4弾です。
今回は「悪質なケーブル商法 - ヤフオクのケーブル詐欺編」とちょっと過激なタイトルでお送りします。
前回までで私は「ケーブルの交換によって出力される音声に変化はあるとは思うが、私には聴き分けられなかった」
とのスタンスを明示しています。
さらに付け加えて言えば
「ケーブルでの音の違いを明確に聴き分けられる人は少ない」
とも思っているのです。
(注)ケーブルで音は変わらないとは言い切りません。聴き分けられる人もいるかもしれませんし、実際に変化はあるのかもしれませんから。
ですが、この「ケーブルでの音の違いを明確に聴き分けられる人は少ない」な現実が件の「悪質なケーブル商法」を可能にするわけです。
さてヤフオクでオーディオのケーブル関連の出品を見てみて下さい。(あえてリンクはしませんが)
有名ブランドのケーブルそのものや、高級線材を使って自作したオリジナルケーブルが非常に沢山出品されています。
ほとんどが数名の出品者によって出品されているのがわかると思います。
過去の履歴も合わせていくつか眺めてみると
希望価格数万円に対して2000円程度で落札されているものもありますね。
同じ出品者のもので数十万円の希望価格をつけているものもあります。
そしてそのほとんどが「超高級ケーブル」「希少な高級線材を使って」などの売り文句で出品されているのが分かるでしょう。
こういった出品を眺めて多くの人がこんな疑問を持つわけです。
「なんで実売数十万をうたう超高級ケーブルがこんな安価で落札されるのだろう」
「なんで前回落札された超高級ケーブルと同じものがまた出品されてるのだろう。」
「なんで毎回同じ写真なんだろう」
「なんで関係ない時計などの高級品を背景にケーブルを映すのだろう。しかもそっちの高級品の鑑定書らしきものも一緒に」
などなど
しかしそんな疑念が渦巻く出品群ではあるがかならず複数名の入札があり、実売数十万円の品とは思えない安価な数千円で落札されていくでありますね。
私と同じことを思っている人は沢山いるようでして、試しに出品者の名前をググってみて下さい。
まぁそういうことです。
現に出品されているケーブルの銘柄の幾つかは実際に「オークション等で偽物が出回っている」と公式に注意喚起されているものもあるのです。
私は確実な証拠がない限りこれらを「詐欺」とは言い切りません。
しかし恐らくは「偽物」であり「詐欺的何か」ではないかと思っています。
商売を邪魔するつもりも妨害するつもりもありません。
各メーカーの公式発表と同じレベルで「オークション用で偽物が多数出回っているので注意して下さい」
と落札者達に注意喚起しているだけです。
どれが偽物なのかは落札者で判断するしか無いのです
※このあたりの話は後半で突っ込みます。
ではなんでこんな糞みたいな商売がまかり通っているのでしょうか?
それが今回の本題です。
ずばり
「多くの人が聴き分けられないから」
に他ならないわけです。
例えば購入した人が「これはオーディオクエストの音とは明らかに違う!!」と確実に聴き分けられれば簡単な話です。
ですが現実は「5万円のオーディオクエストのケーブルを3千円で落札したけど、うん・・たしかにいい音かも・・・」みたいな状況がほとんどだと思います。
過去には音が全然違うと指摘したり、メーカーに問い合わせをし、偽物であるとの返答を得たりとの記述も見られますが、あくまでネット上の情報なのでどこまでが真実かはわかりません。
現に該当する出品者たちは今でも以前と同じように怪しいケーブルを出品し続けています。
この落札者は聴き分けられないというのは、逆に言えば「出品者も聴き分けられていない」ということでもあります。
例えば偽物のケーブルは(本来であれば)本物より明らかに音質が劣るものと思われます。
出品者が本物と偽物のを聴き比べて明らかにそれこそ激変レベルで音が違うのであれば
「やべぇwこんなに音が違かったら売り物にならねぇw」
ってなると思いませんか?
「これだけ偽物の音が悪かったら落札者にも絶対バレるわw」
ってなると思いませんか?
しかし売ると決断した背景には本物と同じ音、すなわち自分も落札者も聴き分けが出来ないと判断したからに他ならないはずです。
え?え??
「本物を売ってるから本物と同じ音ですって?」
はい。そのへんは出品者の良心と、落札者の耳にお任せします。
今回の前半部分で
各メーカーの公式発表と同じレベルで「オークション用で偽物が多数出回っているので注意して下さい
と落札者達に注意喚起しているだけです。
どれが偽物なのかは落札者で判断するしか無いのです
と書きました。
これも変な話というか中途半端な対応というか、メーカー及び代理店はオークション等で偽物が出回っていることは把握している。
しかし、落札者へ注意喚起するだけで出品者を特定したり、追求したりすることはありません。
また、偽物かどうかの問合せにも一切対応しませんと堂々と言い放つ輸入代理店もある始末。
もうね、なんていうか魑魅魍魎のすくつですよすくつ←何故か変換云々の古典ネタ繰り出したくなるレベルです。
多分ね、メーカーも代理店も音だけじゃ偽物判別出来ねーぜ?
お前らの名誉のためにいっぺん偽物落札して音聴き比べやってみろよ。
と言うわけで落札者の皆様、偽物と本物を判断できる耳をお持ちでないなら、ヤフオクでのケーブル購入は慎重になさったほうがいいと思いますよ!
普通(何を以って普通かは判断お任せしますが)30万円のケーブルや電源タップは3千円じゃ買えないですからね!
さぁ、次回はさらに緊迫したお話。
「悪質なケーブル商法 - オーディオショップ編~嘘と誇張にまみれた世界」
をお送りします。
さて、ケーブルにまつわるエトセトラもしつこく書き連ねて第3段です。
今回の本題に入る前に、私のケーブルに関する今後の立ち回りをちょこっと
前回までの内容で私は「ケーブルの交換によって出力される音声に変化はあるとは思うが、私には聴き分けられなかった」
と旨のことを書きました。
じゃぁ今後私はケーブルに関してどう立ちまわるのか?ということです。
恐らくはもう少しケーブルに投資すると思います。
今はUSBもRCAも電源ケーブルも1万円程度の製品を使っています。
このへんは多分、懐に余裕が出てきたらそれぞれ3~5万円程度までの投資はするだろうなと思っています。
オーディオクエストやワイヤーワールドの高品質USBやアコリバの分離型USBも気になるし、もう少しお高いRCAケーブルも色々と聴いてみたいなぁなんぞと思ったりはしているわけです。
1万円のケーブルじゃ違いは分からないが3~5万もするケーブルならもしかしたら違いが分かるんじゃないかな????って感じですね。
ケーブルに投資してしまう心理っていくつか原因、というかきっかけがあって、「今より高額なものに変えれば音が良くなるかもしれない」という希望的観測が働くということと、今より良くなるかもしれないのに、今のままでいられないという焦燥感からくるものではないかと思います。
高価な商品を使って「これはいい音なんだ」という満足感を得るというか、精神衛生上云々って類のやつですね。
私がちょこちょこ覗くB&Wのスピーカーについて語るスレにおいて802Diamondを所有している人がいて、かなりハジけた感じなんですが、私彼結構好きですw
ランクは全然及ばないが同じB&Wユーザーとして共感出来る部分が多いんですね。
その802D氏はケーブルで音変わらない派なわけです。ケーブル系のスレで荒らしの如き勢いで変わる派を罵倒するわけです。
でも、そんな氏もワイヤーワールドのケーブルやらなんやらケーブルに20万も散財しているっつーわけですw
ケーブルで音は変わらないと、変わるのはプラシボと思っているのにケーブルの大半がワイヤーワールドで20万近く投資してる、俺完全にどうかしてるだろww
とは氏の言であり
数十万掛けてプラシボを楽しむ貴族の遊び。とも言ってるわけです。
実に爽快ではないですか。
私もこんな心の余裕をもってケーブル遊び、総じてオーディオ遊びを続けていきたいなぁなんぞと思っているわけです。
さぁ、わけですわけですうるさいわけですが、本題に入りましょう。
今日言いたいことというのは悪質なケーブル商法についてです。
と思ったのですが、前置きだけで長くなっちゃったので次回に持ち越します。
お粗末さまでした。
今回の本題に入る前に、私のケーブルに関する今後の立ち回りをちょこっと
前回までの内容で私は「ケーブルの交換によって出力される音声に変化はあるとは思うが、私には聴き分けられなかった」
と旨のことを書きました。
じゃぁ今後私はケーブルに関してどう立ちまわるのか?ということです。
恐らくはもう少しケーブルに投資すると思います。
今はUSBもRCAも電源ケーブルも1万円程度の製品を使っています。
このへんは多分、懐に余裕が出てきたらそれぞれ3~5万円程度までの投資はするだろうなと思っています。
オーディオクエストやワイヤーワールドの高品質USBやアコリバの分離型USBも気になるし、もう少しお高いRCAケーブルも色々と聴いてみたいなぁなんぞと思ったりはしているわけです。
1万円のケーブルじゃ違いは分からないが3~5万もするケーブルならもしかしたら違いが分かるんじゃないかな????って感じですね。
ケーブルに投資してしまう心理っていくつか原因、というかきっかけがあって、「今より高額なものに変えれば音が良くなるかもしれない」という希望的観測が働くということと、今より良くなるかもしれないのに、今のままでいられないという焦燥感からくるものではないかと思います。
高価な商品を使って「これはいい音なんだ」という満足感を得るというか、精神衛生上云々って類のやつですね。
私がちょこちょこ覗くB&Wのスピーカーについて語るスレにおいて802Diamondを所有している人がいて、かなりハジけた感じなんですが、私彼結構好きですw
ランクは全然及ばないが同じB&Wユーザーとして共感出来る部分が多いんですね。
その802D氏はケーブルで音変わらない派なわけです。ケーブル系のスレで荒らしの如き勢いで変わる派を罵倒するわけです。
でも、そんな氏もワイヤーワールドのケーブルやらなんやらケーブルに20万も散財しているっつーわけですw
ケーブルで音は変わらないと、変わるのはプラシボと思っているのにケーブルの大半がワイヤーワールドで20万近く投資してる、俺完全にどうかしてるだろww
とは氏の言であり
数十万掛けてプラシボを楽しむ貴族の遊び。とも言ってるわけです。
実に爽快ではないですか。
私もこんな心の余裕をもってケーブル遊び、総じてオーディオ遊びを続けていきたいなぁなんぞと思っているわけです。
さぁ、わけですわけですうるさいわけですが、本題に入りましょう。
今日言いたいことというのは悪質なケーブル商法についてです。
と思ったのですが、前置きだけで長くなっちゃったので次回に持ち越します。
お粗末さまでした。
