中ノ島公園
中ノ島公園
泉南市のデビットオースチンのガーデン。
お花は全部バラ!
昨年はパリのバガデル公園を見たけど、バラだけに関して言うと
日本もなかなか・・・すばらしいんじゃないかって思う。
泉南市のデビットオースチンのガーデン。
お花は全部バラ!
昨年はパリのバガデル公園を見たけど、バラだけに関して言うと
日本もなかなか・・・すばらしいんじゃないかって思う。
残念なことにこれを飾る空間が我が家に見つかりません。
ピアノの上は高すぎるし、
台所のワゴン(エレクタ)の上を片付け置いてみますが
ローラアシュレーのクロス(本当は使わなくなった枕カバー)は
これまたコントラストがあわなくて・・・
やっぱりパリっぽいワインレッドの織物の敷物が欲しいと思ったり
(あ、日本の帯・・・でもいいかも)
広い部屋にカッシーナの家具をぽんぽんと置いて
サイドテーブルにぽんと・・・おくような部屋が欲しいって順番逆?
うふっとは美しい映画でした。
「オーロラ」を思い出しました。
ストーリー展開もすごく面白かった。
戦闘シーンは「ジャンヌ・ダルク」を思い出しますが
あそこまで残酷ではなく、スプラッタでもありません。
ディズニーとは全く違う展開です。
そういう展開を望んでいた人には
不満のようですね。
「酷評」とも言われてるみたいですが
私は断然面白かった。映画館で見て良かった。
衣装も美しい。美しい刺繍の袖口や
女王のカラスの衣装はディズニーの悪役を
リアルに上品に再現しているようで、美しかった。
以下ネタばれも含みますが・・・
ヨーロッパの中世というのは
森の怖さも、すさんだ村人も
王子様が出てこず白雪姫が女王に納まるラストも
リアルだと感じました。史実っぽいなぁ・・・と。
王子様にみそられればハッピーエンドなんていう
展開はリアル歴史ではあまりないお話でしょ。
森と精霊というテーマで考えると
宮崎駿さん、ヨーロッパ神話にインスパイアされていたのね
というキャラでてきました。
7人の小人が道化のように、おちゃらけちゃうのかなぁ
と思っていたら誇り高い騎士たちでした。
いつジョークを言うんだろうと思ったら
最後のほうで「俺達ハイホー歌わなくていいのか」的なこと
言ったのが笑えました。
小人の設定はかなり気に入りました。
ディズニーの7人の小人ってかわいいって思えないんだもん・・・
思えないけど、ハイホー聞いたら体がゆれちゃうんで
恐るべしディズニー。
お城とか、王子さまとかにハッピーエンドを求めるのは
アメリカ文化なのかも。
9月に公開されるジュリアロバーツの「白雪姫と鏡の女王」は
いかにもアメリカの白雪姫ぽくてそれはそれで楽しみです。
「スノーホワイト」もしっかりハリウッド映画ではあるけど
テイストはヨーロッパ。
こどもをハッピーにさせるのがアメリカの使命ですから
本当はオドロオドロしいヨーロッパの昔話が
ステキな王子様とハッピーエンド物語になるんでしょうね。
そういうハッピーな物語で育ったアメリカ人が
アメリカンドラマのなかでアリーが
「こどもの時からすりこみされてる」なんて言うわけです。
アメリカ・・・面白いなぁ
「徹子の部屋」興味深く拝見させていただきました。
はい。
おわり。
いえいえ・・
いろいろ感じることありましたヨ
まず・・・テーマは「100年ピアノ」じゃなく、「ホロビッツのピアノ」でした。
徹子さんは、ホロビッツトークをしたかったんですネ。
こゆこと聞いたら、こんなことおきたのよ。きゃはっ!的な。
鍵盤蓋をとったりアクションを引き出すだけで
「こうやってひきだしみたいに(アクションを)ひきだせるんだぁ」
と興奮する徹子さん。
そりゃ、初めて知るはじめの作業に誰でもびっくりするし感動もするよね。
きっとテレビみてる人もそうなんだろうな。
そこはスルーしてとりだしたアクションを見せ
「いっぱい調整箇所があるんだよ」の説明。
でも、これはホロビッツさんのピアノに限らずのお話。
そんななか説明は調律に流れ
「ホロビッツさん好みのピアノづくりは大変だったんだよ」
と説明をする高木さん。
「フレーム」という言葉を使わず「鉄骨」という言葉を使えば
ピアノの背骨というイメージをとらえてもらえるのにな・・・とか
思ったりはしたけど、根っからの技術者で
技術者相手にいろいろ話をすることはあっても
なかなか素人さんに話をする機会はないなか
話せる話をみつけて
とても気をつかったんだろうなぁ・・・
緊張もしただろなぁ・・・
私がとても興味深かったのは
ホロビッツさんの登場で大きく価値観が変わったこと。
それまで「ピアノは消耗品、10年が寿命。
ホロビッツさんは最新のどれだけいいピアノをもってくるんだろう」と
思っていたら70年も前のなんだかクセの強いピアノ。
「これがいいピアノなん?」という衝撃。
きっと新型F1カーで乗りつけると思っていたヒーローが
クラッシックカーで現れた?みたいな衝撃があったと思う。
世界の異なる価値観。
「ピアノはすごしてきた時間もあわせて別のピアノになる。」
ヨーロッパでは小さな教会できちんと調整された古いピアノでの演奏をしている
演奏家もたくさんいる・・・この話はまた今度。
たとえパーソナリティが?でも
技術者が突っ走っても、こういう露出・・・
番組やっぱり増えるといいなと思う。
(そりゃ、あんまり間違った嘘っこ情報番組は困るけど・・・)
要は・・・・ピアノのこと、もっとたくさんの人に知ってほしい。
これが私の中の大きな希望だなぁ。
ピアノの歴史、発展、ものづくり・・・どれもとても深くて面白い。
面白いのに知られなさすぎてる。
私がお世話になったパリの工房だって、
きちんとした仕事をしているのに儲かってなくて
とってももどかしい。
調律に行ったお客さんちで興味津々の子ども(オトナも)がいたりすると
「ピアノってこうなってるんですよ~~じゃじゃーん」って
見せてたなぁ・・・。それで中身を見せた状態でピアノ弾かせると子ども大喜び。
興味深深の子どもはたいてい割り振りが終わるころ(10分後)には部屋からいなくなるか
寝ちゃうんだけど、起用にピアノイスの上で猫みたいに寝ちゃう子もいたっけ。くすっ。
もちろん「私は鶴?」ってくらいひとりにしてくれるお客さんもいたけど、
子どもであれ親であれ、興味をもってもらったほうが調律の必要性を説明できて
お客さんと仲良くなれて、定期的に調律してくれました。
「1本の弦は90キロで引っ張られていて、230本あるから、それを支えるため鉄の骨しかつかえないからピアノは重いんですよ~それに、弦は鉄だからのびたり縮んだり・・・だから調律は必要なんですよ~」
するとたいていの人が「ほ~~」言うてくれました。
でも、こゆことあまり知られてないんですね。
いくらでも話せるよ。
今日は「徹子の部屋」に「スタンウェイ戦争」の高木さんがでる。楽しみ。
テレビがこの人に焦点をあてることにもびっくりなんだけど
テレビ欄のキャッチコピーを読むと「100年お宝ピアノ・・・・」
ううむ・・・テレビのディレクターとして一般の人に感銘を受けやすいテーマを
持ってくるならやっぱりそういう切り口になっちゃうかなぁ・・・
でも・・・・違うんだよな。
100年たったピアノが全部「お宝」なわけじゃない。
それは家だって車だってそう。
「修理するくらいなら、新しいの買ったほうが安上がり」
「新しくてキレイなほうが価値がある」って感覚が
まだまだ強い日本。そんな価値観にのっとって
まだまだ使えるピアノが実家にあるにもかかわらず
新しいピアノを買わせていた・・・そして・・・それが売れていた時代に
私は調律師をしていた。
さてさて・・・どんな話を聞くことができるのかな?
楽しみ。
ランニングマシンとか、ジムとかしてきました。
とっても久しぶりです。
バレエのレッスンにも行かなくなって
もう2年近くになるかも。あちゃー
全身鏡も久しぶり。
四十肩だった腕・・・
かなり動くようになったとはいえ
さすがにマシンにかかると痛くて
肩甲骨まわりがメキメキって
眠って、痩せて、はりついていた筋肉が
自由になるような・・・・
普段の生活だけじゃ、
全身の筋肉の解放は難しいんだな・・・
と感じました。
久しぶりに走ってみて
とても気持ちよかったんだけど
2分も続かなくて
結局10分ほど早歩き。
やりすぎない。を気をつけて終了。
明日からの筋肉痛は怖いけど
なんだか背が少し高くなったような
目や頭もなんかはっきりしてて
気持ちいい
久しぶりのブログ更新です。
さて・・・何を書こうかしらん・・・・
更新がないにもかかわらず
訪問してくださる皆様ありがとうございます。
昨年の今頃はパリにいたわけで・・・
とても刺激的な毎日をすごしておりました。
いろんな方にお会いできて、お世話にもなっておきながら
帰国後、1年前の私が思っていたように動けず・・・
せっかくご縁のあった方たちと連絡もあまりとることなく・・・
何のおかえしができていないような罪悪感を感じてしまったり
もったいないと感じてしまったり・・・
いや・・自己批判しててもしょうがない。
できることしかできなくて今に至るのですから。
幸い四十肩も治ったことで
気持ちもアクティブになってきました。
いろんなことに手をつけては中途半端な私。
ブログの方向性どころか
自分の方向性を見失っているような・・・
うーん、病気治って部屋を見回したら
嵐の後のようにぐっちゃぐちゃで
捨てるもの、残すものが見えなくて
何から手をつけていいのか、
何から手をつけられるものなのか、
わかんないけど、私元気じゃん?みたいな。
気持ちを整理して
できることからやっていって
前に進んでいきたいと思います。