あうみん生活 -97ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

今年は3月末にデビットオースチンのバラ苗を買ったこともあり
私の中ではバラブーム。
5月は時間がとれるとバラを見にいろんなところへ行きました。

バラ園で一番最初に感動したのは2000年。
イギリスのアン王女の公園でした。
イギリスはいいな~っと思っていましたが
日本でも、ステキなバラをたくさん見ることってできるんですね。

関西は市の花をバラにしているところが多く
小学校でもすばらしいアーチをもってたりする。

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某プールのそば。


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中ノ島公園

photo:03
中ノ島公園

photo:04

泉南市のデビットオースチンのガーデン。

photo:05

お花は全部バラ!


昨年はパリのバガデル公園を見たけど、バラだけに関して言うと

日本もなかなか・・・すばらしいんじゃないかって思う。



フラワーアレンジメント6回目

今回は初めてのモダン。しかもブーケです。

写真は返ってきて花瓶にいけるために生けなおし

上から撮ったもの。

加工もしています。



残念なことにこれを飾る空間が我が家に見つかりません。


ピアノの上は高すぎるし、


台所のワゴン(エレクタ)の上を片付け置いてみますが


ローラアシュレーのクロス(本当は使わなくなった枕カバー)は


これまたコントラストがあわなくて・・・




やっぱりパリっぽいワインレッドの織物の敷物が欲しいと思ったり


(あ、日本の帯・・・でもいいかも)

広い部屋にカッシーナの家具をぽんぽんと置いて


サイドテーブルにぽんと・・・おくような部屋が欲しいって順番逆?


photo:02




このような南方系のグリーンを見ると

アンリ・ルソーや田中一村の絵画を思い出します。

九州育ち・・・沖縄に住んでいたこともあるので

観葉植物としてこじんまり部屋にある植物が野生的に茂っている光景を目にしたものです

クッカバラとモンステラはサトイモ科で細いのは、ミスカンサス。湿地帯に生えてそう。

モダンスタイルっていうのは、こういう真緑の葉っぱの可能性を

広げてくれますね。




photo:01




パリスタイルというものでしょうか

先生のセンスですね。

花は淡くてくすんだ優しいピンク形のカーネーションとガーベラ。

真緑との組み合わせは思いつきません。

南方の花はどぎつい色多いですから(笑)




個人的にくすんだ淡い色の花は大好きで、

シルバー系の葉っぱと組み合わせたり、

ゴールドをちょっと入れたりして

パリっぽい心うふっとは

思うのですが「モダン」ですから。

きゅっと、しまりますね。




今回でフラワーのレッスンは終了なんですが

余裕がとれたらまた受けたいなぁ

それから、花屋さんですてきな花を見つけたら

ちょっとの予算でも購入して、私なりにアレンジして

お部屋に飾りたいな・・・と思います。

自分で育ててるグリーンとの組み合わせもアリですし

楽しい世界が広がりました。




ベランダのレディ・エマ・ハミルトンの花びら。

きれいなのでお皿に広げてみました。

このまま乾燥してくれたらポプリになるのかな?

フルーティーなステキなにおいがします。


photo:03






美しい映画でした。

「オーロラ」を思い出しました。


ストーリー展開もすごく面白かった。


戦闘シーンは「ジャンヌ・ダルク」を思い出しますが

あそこまで残酷ではなく、スプラッタでもありません。


ディズニーとは全く違う展開です。

そういう展開を望んでいた人には

不満のようですね。


「酷評」とも言われてるみたいですが

私は断然面白かった。映画館で見て良かった。


衣装も美しい。美しい刺繍の袖口や

女王のカラスの衣装はディズニーの悪役を

リアルに上品に再現しているようで、美しかった。


以下ネタばれも含みますが・・・


ヨーロッパの中世というのは

森の怖さも、すさんだ村人も

王子様が出てこず白雪姫が女王に納まるラストも

リアルだと感じました。史実っぽいなぁ・・・と。

王子様にみそられればハッピーエンドなんていう

展開はリアル歴史ではあまりないお話でしょ。


森と精霊というテーマで考えると

宮崎駿さん、ヨーロッパ神話にインスパイアされていたのね

というキャラでてきました。


7人の小人が道化のように、おちゃらけちゃうのかなぁ

と思っていたら誇り高い騎士たちでした。

いつジョークを言うんだろうと思ったら

最後のほうで「俺達ハイホー歌わなくていいのか」的なこと

言ったのが笑えました。


小人の設定はかなり気に入りました。

ディズニーの7人の小人ってかわいいって思えないんだもん・・・

思えないけど、ハイホー聞いたら体がゆれちゃうんで

恐るべしディズニー。


お城とか、王子さまとかにハッピーエンドを求めるのは

アメリカ文化なのかも。

9月に公開されるジュリアロバーツの「白雪姫と鏡の女王」は

いかにもアメリカの白雪姫ぽくてそれはそれで楽しみです。

「スノーホワイト」もしっかりハリウッド映画ではあるけど

テイストはヨーロッパ。


こどもをハッピーにさせるのがアメリカの使命ですから

本当はオドロオドロしいヨーロッパの昔話が

ステキな王子様とハッピーエンド物語になるんでしょうね。

そういうハッピーな物語で育ったアメリカ人が

アメリカンドラマのなかでアリーが

「こどもの時からすりこみされてる」なんて言うわけです。

アメリカ・・・面白いなぁ


あうみん生活

台所の整理をしました。

ホットックミックスでてきました。

昨年、韓国で買ってきたもの。


優しい甘さでおいしいです。


韓国行きたいなぁ・・・

「徹子の部屋」興味深く拝見させていただきました。


はい。


おわり。


いえいえ・・

いろいろ感じることありましたヨ


まず・・・テーマは「100年ピアノ」じゃなく、「ホロビッツのピアノ」でした。

徹子さんは、ホロビッツトークをしたかったんですネ。

こゆこと聞いたら、こんなことおきたのよ。きゃはっ!的な。


鍵盤蓋をとったりアクションを引き出すだけで

「こうやってひきだしみたいに(アクションを)ひきだせるんだぁ」

と興奮する徹子さん。


そりゃ、初めて知るはじめの作業に誰でもびっくりするし感動もするよね。

きっとテレビみてる人もそうなんだろうな。


そこはスルーしてとりだしたアクションを見せ

「いっぱい調整箇所があるんだよ」の説明。

でも、これはホロビッツさんのピアノに限らずのお話。

そんななか説明は調律に流れ

「ホロビッツさん好みのピアノづくりは大変だったんだよ」

と説明をする高木さん。


「フレーム」という言葉を使わず「鉄骨」という言葉を使えば

ピアノの背骨というイメージをとらえてもらえるのにな・・・とか

思ったりはしたけど、根っからの技術者で

技術者相手にいろいろ話をすることはあっても

なかなか素人さんに話をする機会はないなか

話せる話をみつけて

とても気をつかったんだろうなぁ・・・

緊張もしただろなぁ・・・


私がとても興味深かったのは

ホロビッツさんの登場で大きく価値観が変わったこと。

それまで「ピアノは消耗品、10年が寿命。

ホロビッツさんは最新のどれだけいいピアノをもってくるんだろう」と

思っていたら70年も前のなんだかクセの強いピアノ。

「これがいいピアノなん?」という衝撃。

きっと新型F1カーで乗りつけると思っていたヒーローが

クラッシックカーで現れた?みたいな衝撃があったと思う。


世界の異なる価値観。


「ピアノはすごしてきた時間もあわせて別のピアノになる。」

ヨーロッパでは小さな教会できちんと調整された古いピアノでの演奏をしている

演奏家もたくさんいる・・・この話はまた今度。


たとえパーソナリティが?でも

技術者が突っ走っても、こういう露出・・・

番組やっぱり増えるといいなと思う。

(そりゃ、あんまり間違った嘘っこ情報番組は困るけど・・・)


要は・・・・ピアノのこと、もっとたくさんの人に知ってほしい。

これが私の中の大きな希望だなぁ。


ピアノの歴史、発展、ものづくり・・・どれもとても深くて面白い。

面白いのに知られなさすぎてる。


私がお世話になったパリの工房だって、

きちんとした仕事をしているのに儲かってなくて

とってももどかしい。


調律に行ったお客さんちで興味津々の子ども(オトナも)がいたりすると

「ピアノってこうなってるんですよ~~じゃじゃーん」って

見せてたなぁ・・・。それで中身を見せた状態でピアノ弾かせると子ども大喜び。

興味深深の子どもはたいてい割り振りが終わるころ(10分後)には部屋からいなくなるか

寝ちゃうんだけど、起用にピアノイスの上で猫みたいに寝ちゃう子もいたっけ。くすっ。


もちろん「私は鶴?」ってくらいひとりにしてくれるお客さんもいたけど、

子どもであれ親であれ、興味をもってもらったほうが調律の必要性を説明できて

お客さんと仲良くなれて、定期的に調律してくれました。


「1本の弦は90キロで引っ張られていて、230本あるから、それを支えるため鉄の骨しかつかえないからピアノは重いんですよ~それに、弦は鉄だからのびたり縮んだり・・・だから調律は必要なんですよ~」

するとたいていの人が「ほ~~」言うてくれました。

でも、こゆことあまり知られてないんですね。


いくらでも話せるよ。

今日は「徹子の部屋」に「スタンウェイ戦争」の高木さんがでる。楽しみ。

テレビがこの人に焦点をあてることにもびっくりなんだけど

テレビ欄のキャッチコピーを読むと「100年お宝ピアノ・・・・」

スタンウェイ戦争/高木裕・大山真人 誰が日本のピアノ音楽界をだめにしたのか (新書y)/洋泉社
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ううむ・・・テレビのディレクターとして一般の人に感銘を受けやすいテーマを

持ってくるならやっぱりそういう切り口になっちゃうかなぁ・・・

でも・・・・違うんだよな。


100年たったピアノが全部「お宝」なわけじゃない。

それは家だって車だってそう。


「修理するくらいなら、新しいの買ったほうが安上がり」

「新しくてキレイなほうが価値がある」って感覚が

まだまだ強い日本。そんな価値観にのっとって

まだまだ使えるピアノが実家にあるにもかかわらず

新しいピアノを買わせていた・・・そして・・・それが売れていた時代に

私は調律師をしていた。


さてさて・・・どんな話を聞くことができるのかな?

楽しみ。


ランニングマシンとか、ジムとかしてきました。


とっても久しぶりです。


バレエのレッスンにも行かなくなって

もう2年近くになるかも。あちゃー

全身鏡も久しぶり。


四十肩だった腕・・・

かなり動くようになったとはいえ

さすがにマシンにかかると痛くて

肩甲骨まわりがメキメキって

眠って、痩せて、はりついていた筋肉が

自由になるような・・・・


普段の生活だけじゃ、

全身の筋肉の解放は難しいんだな・・・

と感じました。


久しぶりに走ってみて

とても気持ちよかったんだけど

2分も続かなくて

結局10分ほど早歩き。


やりすぎない。を気をつけて終了。


明日からの筋肉痛は怖いけど

なんだか背が少し高くなったような

目や頭もなんかはっきりしてて

気持ちいい




パリで1ヶ月滞在したアパートの大家さんは
ファゴット&バソン奏者でした。
バソンはフランスの伝統楽器です。
「のだめ」を読んでいる人なら・・・ポール!家族がみんな同じ顔。

ハンディキャップを持った方で、
就学中は差別を受けたり・・・
苦労はされたようですが、
CDを4枚ほどだされ、大学でも教えています。
すごい方だなぁ・・・



アパートは日本人の感覚からは考えられないほど
ココロ折れそうなくらい、ぼろんぼろんだったのですが
大家さんも、フランス10年在住の明子さんも
「こんなもんでしょ」反応。
私はがっかりを隠せず
でも悪意があったわけじゃなく
これがパリの普通。

親切に、明子さんと空港まで車で迎えにきてくれて
とても心強かったこととか思い出しました。
言葉が全然出なくて、おしゃべりできなくて残念でした。

お元気かな?

久しぶりのブログ更新です。

さて・・・何を書こうかしらん・・・・


更新がないにもかかわらず

訪問してくださる皆様ありがとうございます。


昨年の今頃はパリにいたわけで・・・

とても刺激的な毎日をすごしておりました。

いろんな方にお会いできて、お世話にもなっておきながら

帰国後、1年前の私が思っていたように動けず・・・

せっかくご縁のあった方たちと連絡もあまりとることなく・・・


何のおかえしができていないような罪悪感を感じてしまったり

もったいないと感じてしまったり・・・

いや・・自己批判しててもしょうがない。

できることしかできなくて今に至るのですから。


幸い四十肩も治ったことで

気持ちもアクティブになってきました。


いろんなことに手をつけては中途半端な私。

ブログの方向性どころか

自分の方向性を見失っているような・・・


うーん、病気治って部屋を見回したら

嵐の後のようにぐっちゃぐちゃで

捨てるもの、残すものが見えなくて

何から手をつけていいのか、

何から手をつけられるものなのか、

わかんないけど、私元気じゃん?みたいな。


気持ちを整理して

できることからやっていって

前に進んでいきたいと思います。