あうみん生活 -96ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

「初音ミク」


クローズアップ現在にとりあげられていたのは

もう数ヶ月も前ですが・・・


それまでのマイ情報はというと・・・


音声変換ソフトの歌版。

かわいいキャラクターをつけて一人の人格にしちゃったら大人気。

キャラクターはオタクさんたちのお宝で

車に大きくシールが張られてたりする。

アメリカのトヨタでは、初音ミクを使ってプロモをしたらセンセーション。


くらいのことだったんですが・・・


思い立って、ウィキで調べたり、動画を見たりしました。


歌も電子音っぽいものから、ちゃんと抑揚が入るようになり

ダンスも振り付けかわいくって・・・

「こりゃ・・・アイドル売れないわ」って思っちゃいました。

振り付け師さんもいらなくなっちゃうんじゃ?

なーんてことも思っちゃいました。


昔、ピアノの調律師をやめラジオのレポーターになったのですが

会社内で、あるアナウンサーさんと話していたとき

「そのうち調律師の仕事なんてのも、機械化されるよね」なんて言われて

「それはないです」とお答えしたのですが

「いーや、そうなるよ~」なんて言われて・・・


アナウンサーさまは会社の中でエライので

ペーペーのキャピキャピレポーターちゃんの立場から

「なぜ調律は機械化されないかの説明」はしませんでしたが

うわべだけさらって何でも知ってるように放送するんが

放送局なんやなぁ・・・軽いなぁ・・・なんて感じていたときに

そんなことを言われたので

ずっとずっと腹がたって腹がたって・・・


やめた仕事とはいえ「機械にとってかわられる仕事」なんて言い方、失礼すぎる。


でも・・・

「アナウンサーのほうが先に機械にとってかわられるんじゃないですか?」って

にっこり笑って、余裕でお答えすればよかった。

と後から思ったものです。


あれから、25年近く。

読み上げソフトはすでにカラダの不自由な方のため機能して

まだまだアナウンサーのかわりにはなりませんが

その日はとても近くなっているのかもしれないなって

「初音ミク」見て思いました。


読み上げソフトや「初音ミク」が

ある程度の地位は確立していくんでしょうね。

だって、かわいいし、上手だもん。


昔、飲み会でユーミン歌ったあと、会社のおじさんに「機械が歌ってるみたい」って

言われたことありますが、そゆ機械的なとこ目指した歌い方が「かわいい」だったり

実は人間のアルファ派と関係があったりするんじゃないかと・・・。


でも、それはそれで、

どんなに読み上げソフトや「初音ミク」が発達しても

人が歌ったり、踊ったり、アナウンスも朗読ボランティアも

消えたりはしないだろうけど・・「機械に萌え」は増えると思う。

下手なパフォーマンスも淘汰されてくと思う。


機械化とむきあうとき

自分の出番がなくなっちゃうんじゃないか・・・とか

「危機感」とか「嫌悪感」に関しての問題はまた今度。


高山の薬局に昔ながらのお薬売っていました。

復刻版じゃなくて現役・・・


今でも富山の薬売りの置き薬をおいている家庭(お年寄りが多い)では

普通にこれがお薬。


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きっとデザインした人はもういないんだろうなぁ・・・


咲いたら部屋の中に飾ります。
だから、ベランダの鉢はいつもお花がない状態。
ミニバラもエマも株を大きくさせ、シュラブに咲かせたいから
思い切りきります。

ミニバラのほうはうどん粉病とかすぐなっちゃって
やがて移ったのか、エマのほうもなっちゃって
「こんなにかけていいの?」ってくらいお薬かけてたんだけど
強酸性水が無農薬で効果的とあったので
「お!そういえばうちの浄水器それできるじゃん」
ということを思い出し、与え始めたらみごとにうどん粉病なくなりました。
葉っぱが黒くなってく病気も乾いた感じになってきました。

テーブルに花があるのは、やはりなごみます。


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飛騨高山の高山市に行ってきました。
11年ぶりかなぁ・・・
「むかしのまちなみ」はやっぱり情緒がありますね。

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高山ラーメンだけじゃなく、飛騨牛のステーキ丼も捨てがたい。

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白川郷にも足をのばしました。

11年前に比べて合掌造り増えてました。

もう6時すぎてたので、観光客向けのお店は

どこも閉まってましたが、

なんともいえない生活感を感じました。

この合掌造りを維持しつつ、若い人が移り住み

町が機能している感じがします。

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11年前にはなかった高速道路で帰ってくると3時間くらいで大阪に到着。
2度目・・・いえ、高校の修学旅行を入れると3度目の飛騨高山ですが
町も距離感も変化していくものだな・・・と思います。
バビというと、すごくおいしいけど、高いイタリアのアイスクリームとウェハウスのお店。

成城石井でロールケーキ売ってました。
800円台。

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ヘーゼルナッツとヘーゼルナッツクリームのロールケーキで

スポンジもきめが細かくしっとりしてておいしかったです。

さすがにイタリア直輸入というわけにはいかず

福岡の工場でつくられてました。

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先日ラオスの染めと織りの公演に行ったのは
アジア図書館。
さすが大阪。アジアの交流のため、そんな施設があるのね~~
どんな箱物なんだろう・・・と、阪急の線路沿いをテクテク歩いていくと
え?これ~~?

中は昔の古本屋さんを思い出すようなレイアウト。
2階にはたくさんのいろんな国の語学の本と机。

いろんな国の言葉や文化、歴史が学べそうですし
アジアからの留学生の憩いの場ともなっているようです。

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ホントかなぁ?ってくらいいろんな国の言葉教えてます。

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1個ずつぽつんぽつんと咲いていたエマですが

先月、デビットオースチンの庭園でローズフードという

肥料買ってきて根元にいれてあげたら

一気に3つ咲きました。

今もつぼみがいくつも・・・


すごく香りがいいです。

10年ぶりにカメラの性能とお値段をチェックしてみたら
きょうび、一眼レフのデジカメっていうのは5万円前後で買えるものなのですね。
しかも、ミラーレス一眼ってのもでてて、手の届く値段。
カメラ女子増えるのナットク。

昔はね・・・
お金に余裕のあるおっさんの趣味だったのよ。カメラは。
一眼デジカメなんてね、30万だったのよ。ふぅ。

で、数年ぶりに出してきたマイ・カメラ。

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APSというフィルムのタイプだけど、

レンズは今のデジタルのEOSにも使えるみたい。

ミラーレスもすごく魅力的なんだけど、

今のEOSすごく軽いし・・・欲しいなぁ

でも、使うかなぁ?


まずはフィルムがまだ数本あったから

まずはそれを使って撮ってみようと思います。


ラオスの染めと織りの文化についての講演に行ってきました。
オーディエンス10人くらいのこじんまりした会でした。

ラオスってどこ~~~?って状態だったんですが・・・
タイと中国とカンボジアにはさまれた山岳民族いっぱいの国です。

民族博物館でみる土着な民族って好きで
特に民族衣装は興味が大きいです。

でも、中国の山岳部も、ブルガリアやスロバキアあたりの山岳民族も
アンデスもイヌイットも・・・どこもごちゃごちゃになってきて
どこがどこだかもわっとした知識にしかなってない私です。

公演では、ラオスのここ20年ほどの移り変わり
(あまり変化はないものの中国の発展の影響はうけているらしい)
と、すてきな織物をみせていただきました。

手仕事の美しいこと。
これが王様や権力者に献上するためではなく
自分達の普段着でなのですから
なんとも豊かなお話ですよね。
まず、自分の普段着のために織り、

さらに織ったものは近隣諸国に売りにいく。
とはいえ、むやみやたらとはもっていかない。
その布がもつ効力というのはその村にあってこそ・・・みたいな
考え方もあるようです。

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モチーフは伝統のガラというわけではなく、

そのときの気分で模様をアットランダムに入れるらしいです。

だから、絵心のある人とない人の差がものすごいんだとか・・・

ちなみに右から2番目はヘリコプターらしいです。

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一番左は人間・・・
インベーダーゲームみたいですね。

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テルマエロマエのポスターはレトロなローマ映画的に作ってあるんだろうけど、この告知版はあまりにもはまりすぎ。