最近、昔見た映画やドラマを見ることが多くて
昔とは違った印象を受けたり・・・
このドラマに、すごく影響を受けていたんだなぁっと思ったり。
それから小さな発見も。
たとえば、「下妻物語」でイチゴの家のピアノはプレイエルだったりしたのね。
最近、昔見た映画やドラマを見ることが多くて
昔とは違った印象を受けたり・・・
このドラマに、すごく影響を受けていたんだなぁっと思ったり。
それから小さな発見も。
たとえば、「下妻物語」でイチゴの家のピアノはプレイエルだったりしたのね。
「りんご」にちなんだ名前を考えていたら
「カルバドス」というりんごのブランデーを思い立ち
ネットでいろいろ調べていたら・・・
ムショウに飲みたくなり・・・・
カルバドスを飲ませてくれるお店に行ってきました。
なんちゅーゼイタクな・・・。
飲むのんは・・・基本的は好きだけど弱い。
絶対飲まなくちゃ~~~というほどでもないので
経済的に・・・第3のビール1本を一日おき~くらいが日常。
おいしいお酒は好きだけど、ホント知識とか薀蓄ない私です。
パリに行った時は、おいしいワインが
7ユーロ前後で飲め、チーズもハムもバゲットもおいしいので
部屋飲みしていました。
シードルというりんごのお酒は
これまたおいしくて安いのは2ユーロしなくて
安上がり~~~っとニコニコして飲んでましたが
カルバドスは知らなかったなぁ
あと、アブサンのこともすっかり忘れてました。
ムーランルージュに出てくる「アブサン」
瓶もステキだし、今度フランスに行けたら買ってきたいな。
ノルマンディーのカルバドスという地名にちなんだりんごのお酒。
ノルマンディーのりんごかぁ・・・
2年前にノルマンディー地方のりんごのお菓子を食べよう!という会に
行ったとき、どこのパティシエも「日本のりんごでは水分が多すぎてうまくいかない」
といいつつ「ノルマンディーのりんごは日本では入手不可」って言ってたけど
ノルマンディー地方のりんご・・・・どんなんだろ?
やっぱり現地に行かないと味わえない味ってあるんだなぁ
りんごの季節に滞在して、マルシェでりんご買って料理して食べてみたいなぁ
そういえば、実家のご近所さんの飲み友さんが
シャブリを送ってくださるとのこと。うれしいなぁ
楽しみ~~
あうみんデス!
ちょっと歳いってますけど、女の子デス!(んちゃんちゃモード)
好きな接着剤はニカワです!
ふぅ(んちゃんちゃモード終了)
ニカワをはじめて使ったのは小学校1年生の時。
母が紙粘土でお人形を作ろうといいだし
新聞紙を水にとかして、とけたにかわを入れ、
粘土とは程遠いぶちぶちのとけた新聞紙を牛乳瓶にくっつけ
固め、白く塗ったあとで色をつけ・・・
すごくかわいいお人形ができました。
その時、透き通った枝のようなニカワをみて
きれいだなぁ・・・っと思ったものです。
ピアノの接着にもニカワは使われますが
学校でも、仕事でもニカワを使うことはありませんでした。
授業ではニカワや豚の血液を使った接着剤の知識は得たのですが
実際使う頻度が高いのは
酢酸ビニルエマルジョン系接着剤・・・要はボンド。
日本のピアノは大量生産ピアノなので
本来木材のところも樹脂やプラスチックを使っていたり
繊維も天然カシミアとかフエルトではなく科学繊維を使っています。
そうすると、やっぱり接着剤も科学的なもののほうが効率も相性もいいのかもしれません。
コスト削減と日本の湿度を考えてこうなっていったんでしょう。
非難しようと思って書いてるわけじゃないですよ・・・
ピアノ以外、生活のなかでも
必要に応じた接着剤がある、発展しているというのは
とてもありがたいことで
アロンアルファもABS樹脂系もとっても便利なんですが
やっぱり大事なのは適材適所。
パリの工房で見た古いピアノは
大量生産ピアノじゃないので、接着のほとんどはニカワでした。
木材と天然のカシミアやフエルト。
当たり前のように鍵盤はプラスチックではなく象牙と黒檀で
それもニカワで接着されています。
ニカワがいいのはスチームあてるとはがれるところです。
はがしたあとはまだあたたかいうちに湿ったタオルでふけばキレイになります。
とってもシンプル。そしてまたニカワで接着。
今ではしなくなりましたが、障子の張替えがそうです。
ほんの30年前までは家庭で障子の張替えよくやっていたんじゃないでしょうか?
家庭によっては、ご飯や小麦粉でノリをつくって・・・
これがね、業者に頼むようになると・・・強い接着剤つかっているので
霧吹きだけじゃ障子紙がはがせなくなる・・・
障子紙をはがしたあと、木の部分をけずらないと障子が貼れなくなるわけです。
壁紙でもそうで・・・規定ののりを使っていればきれいに壁紙をはがして
新しい壁紙に張り替えられるのですが・・・間違った接着剤使われてるとがれなくてボロボロ。
作業工数かかるから、その上にペンキぬったり、そのまま壁紙はったり・・・
美しくない~~じゃあ、家建て直すか~が狙い。
これがピアノでも同じことがおきるのです。日本に限らず・・・
あまりよろしくない修理履歴があるピアノは
セメダイン?と思われるような接着剤が
これまたあまりよろしくない雑なくっつけかた。
フエルトにチューブからだんごにフエルトにのせてそのまま接着。
フエルトにしみこんだ分だけ硬くなり機能せず、フエルトの一部だけ木の部分にはりつきます。
ヘラを使って接着面に均等に接着剤をのせて接着するというものではないのです。
新しいフエルトを貼るために、はがして、けずる・・・その作業の大変なこと。
小刀もってガジガジ・・・親指のしもんなくなりそう
地味だろぉ
地味だぜぇ
でも、これがそれなりに・・・無の境地~~
こういう丁寧な作業を重ねるから・・・出来上がりはとてもいとおしいものです。
キモノもそうですが・・・
縫合や接着させても、いつかはほどいてメンテナンスをかけ
素材を素に戻してまたくっつけ再生させることを前提にしたものづくりと
大量生産のものづくりの根本的な違いを考えさせられますネ
バラを育て始めてびっくりしたのはお薬の量
1000円くらいで買ったミニバラがうどんこ病になり
おそらく黒点病にもなりました。
やがてレディエマにもうどんこ病が・・・
2鉢だけだからと小さいボトルのものを買って
かけてみましたが、ちょこっとでは効果なく
こんなにかけてもいいの?ってくらいかけてたら
あっというまに1本終了。
大きなボトルを買ってきて
こんな育て方でいいのかな?
やっぱり無農薬な方法ないのかな?と
ネットで検索してみると
電解酸性水がよさげだったので・・・
うちの浄水器、それできたんじゃ・・・っと
浄水器を確認したら修理に出さなくちゃいけないことがわかって・・・
修理代かかったんですが、強酸性水つくって
バラにかけてたら、すごく効果でました。
ミニバラすごく元気です。
レディエマのほうがまだ下のほうだけ黒点病?でも、枯れたカンジ。
新芽が赤いのは品種のせいなんだろうか?それとも酸性の影響?
ちなみに酸性雨と強酸性水は違いますよ~
私も素朴に疑問もったのでちょっと調べたうえで
霧吹きで強酸性水かけてます。
うどんこ病は全くなし~~
何より化学薬品に比べて安全っていうのがうれしいです。
強酸性水はうがいや、おそうじにも使うようになりましたが
やっぱり調子いいです。
うがいはね、ちょっと粘膜のねばねばとりすぎてジガジガするカンジが
あるんだけど、とってもスッキリ。体調が悪い時などは特に。
味覚が鋭くなったカンジ。
10年前ムリして買ったときは、まめに活用していたし
捨て水の弱酸性水もためてお風呂に入れたりしていたのですが
気になりつつ、フィルター交換時期が遅れ・・・
気がつくと全く電解してなかったという・・・とほほ~
実は修理代がたくさんかかるようなら処分も仕方ないかな・・・と思っていました。
贅沢しちゃったな・・・これからはブリタかな・・・なんて考えてました。
でも、修理&メンテ代は1万円ちょっとでかなり満足できるサービスで
何より、バラへの効果など考えるとメンテしてよかった~っと思いました。
やっぱり何にしてもメンテは大事。
そして・・・モノを増やすとメンテが大変。
2年前にパソコンを7年ぶりに買いなおしたのですが
まるっきり浦島太郎状態でした。
標準スペックとお値段の相場がわかりません。
ハードディスク1テラって・・・はぁ?
3ギガってメモリの数字?
そんなカンジ。
その前のパソコンが7年使ったバイオノートで
そんなしょっちゅう買い替えできないと思って
10年使えるといいな~っと
10万くらいの予算でデスクトップ買いました。
スカイプやネットの画像がさくさく見れるようになりました。
そうそうiTunesでパソコンが固まることなくなりました。
当時、興味のあったDJソフトで音楽接続~なんてのもできたし。
一方、一部のソフトは昔昔のまんま。
オフィスだってバイオの時のエクセル・ワードで問題ないし・・。
イラストレーターやフォトショップ
バージョンアップできないまんまです。
イラストレーターで作業してたら
このところおちること多くなったので
メモリの購入を思い立ち・・・値段チェックしてみたら
4ギガ2000円、8ギガ3500円って・・・安くなったなぁ・・・
お店にパソコンの構成表もっていって
マザーボード確認してもらって、相談。
今までの経験から言うと
メモリって同じ容量のを2枚とかセットにして
増設というより交換するものなのよね。
で、私のんはメモリをさすスロットが6個。
1ギガが3枚入っていたんですが4ギガを3枚入れるのがベストらしい。
1メガ×3もそのまま使える。ということがわかりました。
8ギガのメモリ1本増やすんじゃダメなん?って素人らしい質問もなげてみました。
すると、3枚セット以外では使えないってことを教えてもらい
8ギガ×3もいけるんじゃないか?って聞いてみたら、それはナシ。
スロット1本あたりの上限が4ギガなんだって。
店員さん、エラい!わたしゃ安心しちゃったよ。頼りにしてるよ。
帰ってきて、パソコンあけて、たまったほこりを掃除機ですって・・・
買ってきたメモリをさしました。
4×3+1×3=15
15なんて数字・・・パソコンだと変な感じ。乗数じゃないって違和感。
そもそも15ギガなんて・・・必要なんでしょか?
見る人が見るとスーパーなPCできあがり。
猫に小判。おばさんにスーパーPC。
漫画家やってる弟でさえ、こんなPC使ってないっちゅうに
ぜいたくやと思います。はい。
とはいえ、今はこのスペック必要なくても、数年後はわかりません。
型落ちしすぎたパソコンのメモリは高くなるからいいか~
さぁ、これで、私が昔のソフトでパソコンいぢるくらいではどうってことないぞ~~
っと思ったら
ソフトが古すぎてメモリの増設に対応していませんでした。
ええ~~っ重いソフトってメモリ積んだだけ動いてくれるんじゃないのん?
新しいアドビ欲しいなぁ・・・でも、高いなぁ・・・
また勉強しなくちゃになるなぁ・・・
もう7月に入ったけど、お約束の猛暑でもなく
冷房なしですごせています。
いや~~~ここ数年の6月に入ってからの暑さを思い出すと
本当にすごしやすいのでは?
今朝など、足が冷えて足がつりそうになっちゃいました。
夜の涼しさ・・・パリみたい。なーんて思っちゃう。
パリは普通おうちにクーラーがないくらい涼しい。
ここ数年30度以上になる日がでてきているから大変らしいけど
今年はどうなのかな?
昨年、ベランダの照り返しがひどく
クーラーが止まってしまっていたので
対策によしず買いました。
本当はすだれ。よしずはやっぱりかさと重さがあって
狭いベランダにはかなりの圧迫感&邪魔になりそ~。
先日、「カメラがほしい」と復活させた一眼APSカメラ。
古いフィルムがサラで5本あったので、2本とって、
カメラに入っていたフィルムも現像にだしてみたら・・・・
フィルムの劣化で、できあがりの写真は全部つぶつぶになってました。
多少覚悟はしていたとはいえ、気合入れて撮ったはずの写真が・・・
全部つぶつぶ・・・軽い砂嵐の中。
うーん、残念。
3年以上カメラの中に入っていたフィルムは、バレエの発表会のつづき。
3年前現像にだした写真はきちんと撮れていたのですが
今回はフィルムの寿命タイムアウトでした。
どちらにしても・・・・
せっかく撮った写真がどのように撮れてるのかわかるまで・・・ものすごいタイムラグ。
フィルム1本24枚の写真に500円のコスト(これでも昔に比べたらかなり安い)。
こりゃ・・・一眼がデジカメになって、コストもかからず、すぐ撮った写真見れたら
どんどん練習もできるし、女子もカメラにハマれるってものです。
技術の進歩はやっぱりすばらしい。
というわけで・・・
やっぱり一眼デジカメほしくなりました。