今日は「徹子の部屋」に「スタンウェイ戦争」の高木さんがでる。楽しみ。
テレビがこの人に焦点をあてることにもびっくりなんだけど
テレビ欄のキャッチコピーを読むと「100年お宝ピアノ・・・・」
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ううむ・・・テレビのディレクターとして一般の人に感銘を受けやすいテーマを
持ってくるならやっぱりそういう切り口になっちゃうかなぁ・・・
でも・・・・違うんだよな。
100年たったピアノが全部「お宝」なわけじゃない。
それは家だって車だってそう。
「修理するくらいなら、新しいの買ったほうが安上がり」
「新しくてキレイなほうが価値がある」って感覚が
まだまだ強い日本。そんな価値観にのっとって
まだまだ使えるピアノが実家にあるにもかかわらず
新しいピアノを買わせていた・・・そして・・・それが売れていた時代に
私は調律師をしていた。
さてさて・・・どんな話を聞くことができるのかな?
楽しみ。