パリで1ヶ月滞在したアパートの大家さんは
ファゴット&バソン奏者でした。
バソンはフランスの伝統楽器です。
「のだめ」を読んでいる人なら・・・ポール!家族がみんな同じ顔。
ハンディキャップを持った方で、
就学中は差別を受けたり・・・
苦労はされたようですが、
CDを4枚ほどだされ、大学でも教えています。
すごい方だなぁ・・・
アパートは日本人の感覚からは考えられないほど
ココロ折れそうなくらい、ぼろんぼろんだったのですが
大家さんも、フランス10年在住の明子さんも
「こんなもんでしょ」反応。
私はがっかりを隠せず
でも悪意があったわけじゃなく
これがパリの普通。
親切に、明子さんと空港まで車で迎えにきてくれて
とても心強かったこととか思い出しました。
言葉が全然出なくて、おしゃべりできなくて残念でした。
お元気かな?