あうみん生活 -123ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

元町で降りて・・・・あうみん生活

洋食屋「l'ami」を目指す~フランス語で「友達」

カウンター15席の洋食屋さんは

老若男女でぎっしり。

800円のビーフシチューオムレツ定食を注文。

今度はかにクリームが食べたい。


あうみん生活

食事のあとは神戸大丸へ。

手芸屋さんへ・・・ここのレースやプリント生地は

いい感じにセレクトされてて、

そっか~こういうのつくるといいんだな・・・って思えるの。


それから南京町へ

テンメンジャンがきれていることを忘れてたよ~

今度買いに行こう。安いかな?

エストローヤルでシュークリームとミルフィーユを購入。


元町商店街からJRこえて

同興樓で中華麺を購入。生めん4つと揚げ麺4つ520円。

このあたりも雑貨屋さんとか楽しい。


ジュンク堂リサーチ。

神戸まで来て・・・とは思うけど、確か発祥のお店だし

何より私の住んでるトコに本屋さんがないから、

もっぱら本屋さんというと

梅田とかなんばとか出かけるしかない。

ジュンク堂は座って本が読めるからいいよね。


確認したかった楽譜があったし

お菓子本、手芸本もリサーチ。


ピエールエルメやラデュレがお菓子本出して

思わずマカロンづくりをリサーチ。


土ヰ手芸をちょっとのぞいた後、

友達の職場へおじゃま~~

シュークリームを差し入れ、コーヒーをいただいて

喫茶代をうかす。


あとは阪神で梅田へ。

楽しゅうございました。

神戸までの昼割り切符が今日までのんがあったんで

久しぶりに神戸まで行ってきました。


神戸の街ってすきです。


とっても見やすいの。

私の好きなテイスト・・・

好きなお店がぎゅっとつまっている感じ。


同じ大丸でも、京都、心斎橋、梅田、神戸って

全然イメージ違うしね・・・

楽しいです。

古い色っぽいビルがたくさん残っていて

そこに全国どこにでもあるようなショップが入っていたりすると

やっぱり神戸のお店で見たいかな~って思います。


それから・・・

神戸の方のクラフトレベルって高くってね

手芸店やハンズ、ユザワヤ見て歩くと

あ・・・うちに眠っているあの素材も手をかけなくちゃ・・・って

創作意欲があがってくるのです。

ギャラリーなどみていても、いろんなクラフト展示していて

本当に楽しい。


パリよりもパリっぽい品揃えの店とか

日本人のあこがれる異国文化ってのが

ぎゅっとつまっている感じ。


広すぎず、人も多すぎず・・・

ひとつの店の規模が大きすぎないので

この店だけみてたら一日終わってしまうってことがないのよね。

たとえば寺内行ったら一日終わっちゃったみたいな・・・

美しいディスプレイの高いお店も

激安なお店も同時に見られてしまうお得感があります。


ランチも高いお店から安いお店まで

それぞれに楽しめて・・・

うん、いい街です。


京都の紅葉がきれいです。


今年は本当にキレイだと思います。


九州からやってきていたとき、

関西に住んで間もないときは

お寺の参拝料、お庭の拝観料を惜しみなく払っていましたが、

いつでも来れる関西人になってしまうと

この参拝料がかさむのはちょっとイタイです。


先日、生まれたときから関西人の友達と

京都へ行きました。

彼女のリクエストで三十三間堂に行ったのですが

なんとはじめてだったとか!

「一度きたことあるのにごめんね」と言われましたが

べつに・・・何度来てもかまわないのココロです。

その都度お金はかかりますが、国宝の守護神たちを

見るのはとても楽しいです。


ねねさんのお住まいだった圓徳院にいってきました。

素敵なお庭でした。

友達が「自分で手入れしなくてもいいお庭なんだもんなぁ」っと

ぼやいておりました(笑)


お茶室でお茶をいただきました。

ねねさんも使っていたでしょう4人も入るといっぱいのお茶室で

お茶をふるまっていただけるのです。

さすがに目の前でお茶をたててもらえるシステムではありませんでしたが

20分ほど(正座の限界?)ゆっくりまったりお茶をいただき

東京から来られた京都ファンの方とお話しました。

関西に住んでしまうと地元の方から

参拝料を払わなくても

素敵スポットはたくさんあるのだな・・・と

教えてもらえること多し・・・です。


円山公園、哲学の道・・・京都御所。


京都に住みたくなりました。

フランス語が覚えられない。


あぼあ と えーとる の活用がいまだ

ぐちゃぐちゃまざりあって・・・なんて話していたら

元英語教師のS子さんが


「わたしなぁ、生徒に

単語はな、書いて書いて書きまくるんじゃ~

声にだして読むんじゃ~~

指が血でにじむように・・・本当ににじんだらあかんで・・・

それくらい書くんじゃ~

のどから血ぃはくくらい・・・本当に吐いたらあかんで・・・

それくらい声にだして読め~そうやって覚えるんや~~

って指導してたんや。

だけどな、本当にここまでせな覚えられへんわ。


だからな、暇さえあったらパチンコ広告の裏の白いとこに

書いて書いて・・・しんどいわ。


電車で暇なときにこの本眺めてるんですわ~

60歳からのフランス語って本ですけど

歳ばれるの嫌やから表紙うらがえしてな 見てますねん。

そしたらな、しおりにしている活用表に60歳からの~って

書いてあったから、ここ折りましてん。


今年のおみくじにな、学問のところ

かなり覚悟して努力必要って書いてありましてん

ほんまでしたわ~~~」


もう・・・S子さん大好き。なんてかわいらしい人や・・・

わたし・・・あもうございました。

今日から内角をえぐるように書いて書いてかきまくります。

声にだしてよみまくります。

茂木健一郎さんがおっしゃっていた「鶴の恩返し法」ですね。


ご指導ありがとうございました。ぺこり。



京都へ行くとき

観光客がとても増えた。

みんなガイドブックもって

そりゃ~楽しそう。


着物なんて着ちゃったりして・・・


そだ、私も着物着よう

うん。


ってことで着物で京都へ。

パリで買ったタッセルを根付のように

かざりました。

静電気で途中ふくらんでましたけど・・・


うふ・・・


ちゃらちゃら(心の声)

のぼせさんどす~~~


きものパスポートもゲットどすえ~


京都御所・・・ここ一週間一般公開。

予約しなくても見れますのん。

きれいな~~~


宮内庁おみやげグッズ

すてきです~~

菊の紋のおみやげは

ここや皇居などでしか買えないんですわ。


お茶もならってないのに

お懐紙なんて買ってしまいました。

お着物だったからかしら~~~


皇居の美しい庭から色づいた大文字の山見えて

きれいどした~

いい空間です。


てくてく歩いて一保堂でお茶。

このあたりも素敵エリア。

ツボきゅん。京都ええなぅ。


http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26000182/


http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html

オープンバスツアーに乗っていると

テープで各国語の観光地説明が聴けるのだけど

これが・・・まぁ・・・昔の翻訳&ナレーションって感じで

内容がかなりえぐい。


えぐい話が次から次へと淡々と語られる。


中国の「ワイルドスワン」や「大地」

「三国志」など読んでいると

なんだか救われないなぁ・・・っと

心がかなり強い時でないと読めないのだけど

ヨーロッパもかわらないかも・・・


イギリスは悪趣味・・・というのは

なんとなく認識があって

(インプットは雑誌のお決まり文句のようなものだったのだけど)

ロンドン塔のおみやげショップに

紙クラフトのからくり人形完成品がおいてあって

こどもが無邪気に遊んでいたんだけど・・・


どんなものかっていうと・・・


くるくるハンドルをまわすと

男の斧がふりおろされ

ひざまづいた死刑囚の首がバケツにおちる

というもので・・・唖然としてしまった。


こどもの時にベルばらにはまり、

ギロチンという残酷な道具を知ったのだけど

玉川辞典に「このギロチンの発明は人道的」って書いてあるのが

まったく理解できない子供だった。

それがようやく納得できたのだった。


しかし・・・パリにはそりゃあ立派な

京都の国立博物館なんかより何十倍も立派な建物が

武器博物館で、拷問や処刑の道具がわんさか展示されている。


そういう「残酷だけど本当のこと」との向き合い方が

日本とヨーロッパでは違いすぎるんじゃないかな?

日本の教科書や旧跡めぐりでは

そこまで汲み取ることはできないけど

汲み取っていたら、そこでデリケートなこどもは

トラウマできちゃうんだろうか?


日本じゃはるか昔に「ドリフの首ちょんぱ」という

何かのおまけがCM&商品で人気になり、

無邪気に子供が「首ちょんぱ」とはしゃいでいた。

PTAが怒って、かなり問題になったように記憶している。


血塗られた歴史を学んで傷ついたら

間髪おかないまわりのケアが必要だし

本人も「そういうものがある」くらいの認識は持っていたほうがいい。

ケアするまえに残酷なものを遠ざけるのは教育なんだろか?


歴史教育に限らず、身内の葬儀や、いぢめ・・・

こどもはとにかく傷つきやすい。

私の場合は祖祖母の葬儀とクラスメイトが見ていた図鑑の地獄絵、

絵本白雪姫のおばあさん(当時の絵本はアニメぽい挿絵ではなかった)

が強烈な恐怖だった。


自分の能力に応じて毒物を吐き出す力、

遠ざける力って生きていくうえで必要なんじゃないかな?

そりゃ・・・・何も考えなくてもそういう世界と接触しないのが

一番かもしれないけど・・・


人間生きていくっていうのは

なんてモノイリなんでしょう・・・


携帯に続いて、メガネの購入です。


これもね、10年ぶりくらいの購入。

ずっとネットでコンタクトレンズ買ってたんですが

老眼も右の乱視も無視したセレクト。


眼は脳にとても近い器官。

養老さんは脳の一部とまで言っています。

寺門さんも眼は脳のスイッチと言ってます。


アレクサンダーテクニークで

普段右目を使わずに物を見ていることを指摘されました。

カラダがうまく使えるようになると、

不思議なことにそれがとても痛感できるのです。

解放とともに開眼するという体感・・・


視力検査をして、いつもは矯正しない右の乱視用のレンズを

入れると見え方が違って

近眼もレンズを入れても0.7も見えてなかったことに愕然と

してしまいました。

あぁ、こうやって見えないから見なくなっていっていたのかな・・・

と思いました。


ものが見えないと

ものを見ることを放棄してしまう・・・

それが脳にとって、カラダにとって

とてもよくない癖をつけるような気がします。


眼からの情報・・・自分の意思とは関係なく

入ってくれば脳が処理を始めるのです。

頭がぼ~~~っとしていれば

眼もぼ~~~っとなります。

その逆もしかりでしょう。


そんな時間ももちろん大事なのでしょうし

眼の不自由なかたが、少ない眼からの情報を

必死で脳で処理してものを見ようとする力は

まったく別の能力です。


「見えてる」と思っている健常者が

こういう感覚を研ぎ澄ます力を怠けていると

どんどん眼は見えなくなっていくのかもしれません。


友達の職場近所の

閉店セール情報をゲット。

フレーム9割引、レンズ5割引ということで

しっかり遠近両用右乱視入り

メガネをかけて1.0までで

つくってもらいました。


ちょっとなれるまで時間がかかりそうです。


ローズやマカロン・・


フランス語の「ろ」は

のどをひっかくように発声するので

いびき?みたいな音になります。


ゴーっていういびきの音をロって聴く?

聴こえないよ~~~

カタナカで書くとロよりホに近いっていうか・・・


ううむ・・・やっぱりいびきの音なんだよね・・・


マカロンはマカホ(いびき)ン、ローズはホ(いびき)ーズと・・・ほとんどいびき


唯一のぜいたくなランチです。


マドレーヌ(場所の名前)のラデュレ


ただ、店内はがちゃがちゃ・・・

キッチン出入り口に近い席でまぁせわし~


パリの人、関西人とかわらないくらい

大きな声でしゃべってるし

クーラーはきいてない。


チップインクルードなのに

ギャルソンが8ユーロもチップをとって

トータル52ユーロも払ったランチに・・・



あうみん生活
前菜 サーモンです。

ひとりぶんです。分厚いです。

テーブルちっこいでしょ。って・・・皿がでかすぎ?



あうみん生活

めいんでぃっしゅ~


あうみん生活

これは、本当においしくって

ひゃ~~~おいしいぃぃぃって感動してたら

向こうの席のマダムが

「そうでしょう~~~よかったわね~~~」って

微笑みながら見てました。

アイコンタクトで

「しあわせです。パリはすばらしいわ」って

お返事しておきました。


せっかくのお料理を葉っぱでかくすような

盛り付けも・・・はじめてです。



あうみん生活

デセールはミルフィーユ エ(&) マカホーン


久しぶりにパリ日記


今回の旅行、唯一の贅沢ランチは

40ユーロぐらいだったでしょうか・・・


パリのカフェはサービス料がインクルード。

ほとんどのマダムたちは

ラディッション(精算)ジャストのお金しか

お支払いしないのですが・・・

カード払いをお願いしたら

ギャルソンが勝手に8ユーロほど

チップとってやんの・・・むか~~~っ らっしゃるの~

(たぶん、「チップとるよ~」くらいのことは言ったんだろうけど

わかんないのでOKって答えてしまったのかも)


アメリカじゃ考えられん・・・


っていうのは・・・

アメリカでは基本チップはインクルードじゃないし

カード払いの際

チップや合計金額はお客が手書きで記入するもの。

ウェイトレスが勝手にチップを記入するなんて

ことはなかったけどなぅ・・・


パリでカード払いは全部端末。

端末の機会にカード入れて

店員が金額を入力して客はコードを押すだけなのよね。


だからチップの金額を決めるということが

できないの。

(できるんだろうけど、説明しないだけだろうけど、

できるんだったら端数はそろえたいというのが心情)


現金払いとカード払いの金額が

ちょっとそこのパン屋で買い物したときも

金額が違ったんだよね~

カード会社の手数料とってんだろか。


日本でもこういうことする店たまにあるよね。

カード払いだと何パーセントプラスしますってとこ。

本来店とカード会社の契約でだめらしいけど

商売人にいわせりゃそりゃとりたいよね。


聞きたいけど言葉の壁が~~~


パリでは、なるべく現金で支払ったほうがいいなぁ・・・っと思いました。


正直、チップを多めにあげたいなと思うギャルソンは

パリではいませんでした。

勝手にチップが料金にインクルードされていますし、

他のテーブル見てると、パリのマダムたちはしっかりもののようで

さらにチップをおいてく、多めに払っているなんて光景見ませんでしたもん。


アメリカ(NY)のウェイトレスのほうがサンパ!(感じがいい)でした。

そりゃ・・・すぐチップの金額にはねかえってきますもんね。

基本15%~20%の間でトータルがキリのいい数字になるように

支払っていました。

いまいちなときは15%に近い数字で、満足なときは23%近い数字になったと思う。

自給とチップが収入源であり、そのチップにすら税金がかかると

聞いたことがあるので、ちゃんとお仕事ぶりを見たうえで

お支払いさせていただいてました。


あ・・・イギリスでもまったく同じ感じだったな。


でもでも・・・パリは違いました~~

レストランとカフェでは、サービスの質が

おそらく大きく違うのだろうな・・・

と思うのですが・・・


スーパーのレジで中学生っぽい子が

袋に入れるのをやってくれたのでおつりの小銭をチップとしてあげたら

すごく驚かれて喜ばれた。

きれいなトイレで小銭がなかったからペニーをおこうとしたら

ペニーはいらない!って言われちゃった。

払うなら1ユーロってこと?

でも、払わなくてもOKなんだよね。ううむ・・不思議。


パリで気後れする必要なんてないなぁ・・・なんて思うのでした。