人間生きていくっていうのは
なんてモノイリなんでしょう・・・
携帯に続いて、メガネの購入です。
これもね、10年ぶりくらいの購入。
ずっとネットでコンタクトレンズ買ってたんですが
老眼も右の乱視も無視したセレクト。
眼は脳にとても近い器官。
養老さんは脳の一部とまで言っています。
寺門さんも眼は脳のスイッチと言ってます。
アレクサンダーテクニークで
普段右目を使わずに物を見ていることを指摘されました。
カラダがうまく使えるようになると、
不思議なことにそれがとても痛感できるのです。
解放とともに開眼するという体感・・・
視力検査をして、いつもは矯正しない右の乱視用のレンズを
入れると見え方が違って
近眼もレンズを入れても0.7も見えてなかったことに愕然と
してしまいました。
あぁ、こうやって見えないから見なくなっていっていたのかな・・・
と思いました。
ものが見えないと
ものを見ることを放棄してしまう・・・
それが脳にとって、カラダにとって
とてもよくない癖をつけるような気がします。
眼からの情報・・・自分の意思とは関係なく
入ってくれば脳が処理を始めるのです。
頭がぼ~~~っとしていれば
眼もぼ~~~っとなります。
その逆もしかりでしょう。
そんな時間ももちろん大事なのでしょうし
眼の不自由なかたが、少ない眼からの情報を
必死で脳で処理してものを見ようとする力は
まったく別の能力です。
「見えてる」と思っている健常者が
こういう感覚を研ぎ澄ます力を怠けていると
どんどん眼は見えなくなっていくのかもしれません。
友達の職場近所の
閉店セール情報をゲット。
フレーム9割引、レンズ5割引ということで
しっかり遠近両用右乱視入り
メガネをかけて1.0までで
つくってもらいました。
ちょっとなれるまで時間がかかりそうです。