久しぶりにパリ日記
今回の旅行、唯一の贅沢ランチは
40ユーロぐらいだったでしょうか・・・
パリのカフェはサービス料がインクルード。
ほとんどのマダムたちは
ラディッション(精算)ジャストのお金しか
お支払いしないのですが・・・
カード払いをお願いしたら
ギャルソンが勝手に8ユーロほど
チップとってやんの・・・むか~~~っ らっしゃるの~
(たぶん、「チップとるよ~」くらいのことは言ったんだろうけど
わかんないのでOKって答えてしまったのかも)
アメリカじゃ考えられん・・・
っていうのは・・・
アメリカでは基本チップはインクルードじゃないし
カード払いの際
チップや合計金額はお客が手書きで記入するもの。
ウェイトレスが勝手にチップを記入するなんて
ことはなかったけどなぅ・・・
パリでカード払いは全部端末。
端末の機会にカード入れて
店員が金額を入力して客はコードを押すだけなのよね。
だからチップの金額を決めるということが
できないの。
(できるんだろうけど、説明しないだけだろうけど、
できるんだったら端数はそろえたいというのが心情)
現金払いとカード払いの金額が
ちょっとそこのパン屋で買い物したときも
金額が違ったんだよね~
カード会社の手数料とってんだろか。
日本でもこういうことする店たまにあるよね。
カード払いだと何パーセントプラスしますってとこ。
本来店とカード会社の契約でだめらしいけど
商売人にいわせりゃそりゃとりたいよね。
聞きたいけど言葉の壁が~~~
パリでは、なるべく現金で支払ったほうがいいなぁ・・・っと思いました。
正直、チップを多めにあげたいなと思うギャルソンは
パリではいませんでした。
勝手にチップが料金にインクルードされていますし、
他のテーブル見てると、パリのマダムたちはしっかりもののようで
さらにチップをおいてく、多めに払っているなんて光景見ませんでしたもん。
アメリカ(NY)のウェイトレスのほうがサンパ!(感じがいい)でした。
そりゃ・・・すぐチップの金額にはねかえってきますもんね。
基本15%~20%の間でトータルがキリのいい数字になるように
支払っていました。
いまいちなときは15%に近い数字で、満足なときは23%近い数字になったと思う。
自給とチップが収入源であり、そのチップにすら税金がかかると
聞いたことがあるので、ちゃんとお仕事ぶりを見たうえで
お支払いさせていただいてました。
あ・・・イギリスでもまったく同じ感じだったな。
でもでも・・・パリは違いました~~
レストランとカフェでは、サービスの質が
おそらく大きく違うのだろうな・・・
と思うのですが・・・
スーパーのレジで中学生っぽい子が
袋に入れるのをやってくれたのでおつりの小銭をチップとしてあげたら
すごく驚かれて喜ばれた。
きれいなトイレで小銭がなかったからペニーをおこうとしたら
ペニーはいらない!って言われちゃった。
払うなら1ユーロってこと?
でも、払わなくてもOKなんだよね。ううむ・・不思議。
パリで気後れする必要なんてないなぁ・・・なんて思うのでした。