あうみん生活 -102ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

洗濯機の調子がちょっとおかしかったので

5年保障にも入っていることだし、修理にきてもらったら

悪い症状がでなかった。

悪い症状がでなかったにもかかわらず、

せっかく来たのだから・・・と

ユニット部品を交換して帰られた。



前の洗濯機の時・・・他のメーカーのサービスセンターさんも

同じようなことをしていった。



14年前たまたま電気メーカーのFA(工場機械)営業部門で

仕事をすることになって最新のオートメーションとかロボットを見た。

全くの素人で入った私もよく調子の悪くなったタッチパネルを

会社に持って帰ってきてはいじっていたことがある。


そのとき思ったのは・・・・


電化製品の故障っていうのは、

ちょっとした接触不良だったりする。

機械といえど、金属やプラスチック・・・アナログの集合。

劣化もすれば、磨耗もする。重力の影響だって受ける。


生き物のように機嫌を損ねたり直したりする。


だから、ちょっとくたびれた電化製品が

特に引越しなどするとあちこち機嫌が悪くなるのは

当たり前のことだとは思うのだけど、

ちょっとそこの接続一回外してきちんと

付け直すだけでいいんちゃう?と思っても

今電気メーカーの一般顧客サービスというのは

おかしいところのユニット部品をカセットのように交換することだけで

対応するだけのようだ。


ハンダでちょっといじるのが技術屋さんというのは昔の話みたい。



こんな仕事楽しいんだろか?簡単は・・・簡単か。

それにお金もとれる。



昨日今日入ったドライバー持ったことのない人だって

こんな仕事だったらマニュアルにそってできるお仕事。


ちょっとやる気のある電話受付の事務のお姉さんと

主婦のやりとりでもできることかも。



エンジニアどころか今はチェンジニアですよ。


と、以前のサービスセンターさんは笑った。



結局前の洗濯機は何度も有料の修理に来てもらったにもかかわらず

買い換えることになった。



私は昔ピアノの調律師をしてて

昨年はパリの工房で古いピアノの修復にも

携わらせてもらえた。


悪い部分をしっかり把握したうえで

ユニットの交換をするのか、部分修理するのか

効率的な策を考えるわけだけど、

ユニット交換しか選択肢のない技術って

やっぱなんだかなぁ~~~と思う。



ピアノでも・・・・医療でも・・

新しいユニットと

今回手をつけなかったけど劣化しているほかの部分との

バランスとか相性を考えることがとっても難しく、

そこが基本的構造を理解してたり、場数を踏んだプロの判断が利く

世界なんだけど・・・・

それには、ずっとこのピアノやカラダを生かしていくという前提がある。



でも、家庭用電化製品は・・・適当なところで買い換えてほしい商品。

サービスセンターの人材ってのはとにかく入れ替わる。

次々に新しい製品がでて、基本的構造がどんどん進化していく製品。

メンテナンスはパーツカセットを交換するだけになっちゃうんだろな。


なんか考えると切ないけど、高い洗濯機だったし、

買って10年は動いてほしいと思うよ。

アブリルにひさしぶりによってみた。


アブリルは毛糸屋さん。

すてきな毛糸をたくさん売っている。

お値段もそう高くない。


糸の衝動買いをぐっとこらえて

創作意欲だけいただく。


福岡では、運転免許証の更新は試験センターまで行かないといけなかったので

なんだか一日仕事って記憶だった。

違反とかも若い頃はあったからねぇ・・・


でも、今やゴールド免許。えへん!

って・・・車手放してもう5年以上たつんだな。

って・・・車手放す前もゴールドでしたよ・・・・


大阪は各警察署でOK。


えへ・・・あるいていけるところだ。ラッキー♪



ありあわせのカーテンがすそが短く、

冬になると、ここからの冷気がすごい。


それから、たくさんの布在庫のなかから

ウール無地の反物が2本。

キモノの展示会で1本千円以下で購入したものが

手付かずで10年以上押入れのこやしになっていたので

これでカーテンをつくることに。


オレンジと赤。


右と左で違う色ってのも変なので、大きなストライプに。

パリで見たカーテンは大胆な組み合わせでステキだったから

そういう雰囲気をかもせるかもしれない・・・


ミシンで縫い合わせていると

この色って・・・エヴァのアスカの色だなぁ・・・・と・・・


本当に美しい布だ。

2枚の布を重ねながら

プリーツスカートの影の部分だけオレンジにするっていう手も

あったなぁ・・・などと思いつつ、結局やらなかったのだから

カーテンに・・


久しぶりのミシンは直線縫いでもなんだかガタガタ。

でも、気にしない。

気にしていたら、また頓挫する。


途中、くたびれてくると、この大きなストライプが

「はたらくおじさん」の気球を縫ってるような気持ちになってくる。

気持ちがちょっとおちる。


ものづくりをしていると、途中で自分の作品が嫌・・・嫌いになることが

ただあるのだけど、それはくたびれてくるからなんだな。

出来上がるころにはくたくたで・・・まるでサーカステントみたいだ・・・

って思うようになっちゃった。


くたびれると自虐的になるらしい。自分に対して厳しくなるみたい。


そこで第3者にみてもらい、そんなことないよ~と言ってもらえると

安心し、さらに一晩寝て起きてみてみると

なかなかいいじゃん・・・・とほくほくする。


細部はいろいろいい加減で「みないで!」って感じなんだけど。

多少ぐちゃぐちゃでもできあがらせていくことが

今の自分にとって大事なことのような気がする。



今日は朝からリハビリ。

四十肩はずいぶん動くようになった。



だけど、使わなかった筋肉は動くことだけではなく

重いものを持つとか、とっさの負荷に絶えられない。

ル・クルーゼのなべのふたを

とっさに左手で持ち上げることはできない。


とはいえ、運動をしていってもいい感じになってきた。


カラダの振動すら腕の痛みにつながり、

運動することがかなわなかったのだけど

それはかなり緩和していて、

「できること」の幅を知らない間に狭めていたのだけど

チャレンジとケアをくりかえしながら、その幅を広げ

意識を更新していかないといけない。


「自分はこうだから」という思い込みは一番危ない。

もちろんモトになる体質とかはあるかもしれないけど

常に自分は変化し更新されている。

いい方向にも。悪い方向にも。


以前は「やりたいこと」さえあれば、

多少な障害は乗り越えられると思っていた。

障害があるうちは、できることをやるしかなくて

それは「やりたいこと」じゃない。

それが、ときどき「焦り」「不満」となって

自分にのしかかってくるのだけど

今日、時々訪問させていただくブログで

なんだかすっきりした。


田口ランディさんのブログもよく読んでは

そっか~~~そうなのよ~~とすっきりすること多しなんだけど

この方のブログも、私のモヤモヤをすっと整理させてくれる。


モヤモヤがすっきりすると、フラットになる。


家族への公開書簡


やりたいことを自己認識できる状況になる以前に十分な休息が必要だ。

曇ったガラス越しに見ても曇った映像しか見えない。

選ばなかった道のほうが良かったのではないかという気にもなるにもなるが、

選ばなかった道にも花は咲いており、選んだ道にも咲いている。

ワルトビューネはドイツの森のなかのコンサート会場です。

タングルウッドより広そうです。

すり鉢のような会場は人いっぱい。

はたして生音聞こえるんだろか?


それだけ小沢さんの人気がすごいってことなんでしょうが・・・


すごくかっこいいラプソディー・イン・ブルーでした。

ピアノのソロがね、アドリブいっぱい入ってかっこいいの。


レコードで忠実なガーシュイン・・・しか聞いたことない私?

ガーシュインの音楽を聞くのは

古いガーシュインの映画(伝記っぽい白黒映画)

NYでみたクレージー・フォー・ユーの舞台

2000年のディズニーファンタジア

のだめ


だったので・・・楽譜に忠実なわけで・・・

これだけジャジ~~~なガーシュインは聞いたことなくて


とっても新しい~っ楽しい~~~


といっても9年前の演奏なんですけどね。

しかも小沢さん・・・ボストンにいるときだったら、

ボストン・ポップスの領域だからタクトふることなかったでしょうね。


あいぽん、あいぱっと、アンドロイド持ってる方は

光テレビアプリ ダウンロードするとタダで見れますヨ。

GyaO!アプリ もいろんな番組がタダで見られて

アイパットはどこにでもワイヤレスでもっていけ

台所で作業しながら流せるので重宝してます。


ヴァルトビューネ2003

ガーシュイン・ナイト

¥2,980


photo:01



しっかり歯ごたえと上品な味付け[みんな:01]
お土産に頂きました。
私のNo.1かまぼこです。

寒くなるニュースが増えてきました。


でも、引っ越したおかげで、その寒さはかなりゆるく感じます。

一戸建てか、マンションか、

集合住宅でも、アパートかマンションか・・・で

すごく温度差はあるものです。


以前住んでいた古い社宅の1階は

床からの冷気がすごく

今年はその寒さから逃れられててラッキーです。


海外旅行でマイナス20度以上の寒さを体験すると

雪が降るマイナスヒトケタが暖かく感じられました。


あ、今日はあったかいと思ったら雪がふってる・・・みたいな。


ずっと昔から寒いのですから、

その土地土地で対策はされています。


NYはスチームが水道のようにひかれてて、

窓際にヒーターがあります。

スチーム官がオイルヒーターみたいな形してます。

こんなぼろぼろなペンキべたべたぬっただけみたいな

鉄のかたまりが暖房器具?と思うのだけど

スチームの栓をまわすと部屋はあたたかくなります。


韓国ではオンドルと呼ばれる床暖房。

電気がない時代は実際に床下に窯をたいてとなりの煙突まで

熱い空気を流してたんですもんね。


あ・・・だから、電気が使われる現在、

ヨーロッパも韓国も電気が200Vなのかな?

そうじゃないと間に合わないよね。

アイロンもあっという間に温かくなったし・・・


そして・・・保湿性の高い化粧品。

この歳になるとすごくそのよさがわかる。

やっぱり過酷な環境のなか生まれるものなのかも。


寒さと乾燥・・・に関しては、日本はめぐまれすぎてて

逆に弱すぎというか・・・大げさかもしれませんね。

まだまだ寒い3月の韓国で、皆の薄着に驚きましたが

日本で・・・フランス語教室のフランス人先生たちもかなり薄着です。

暖房をあげると暑いと言ってきってしまいます。

きっと彼らは「日本の寒さ・・・はぁ?」って感じかも。