あうみん生活 -103ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

全部で12話

アイロンをかけたり、年賀状を書いたりしながら

一気に見た。


ほっこり~


猫と暮らした生活がなつかしくなっちゃった。

やっぱり自分の生活に必要なのは猫かもしれない。

でも、お別れするあの辛さを思い出すと・・・・


御子神さん、すごくおとなしいかわいい猫。


タクシーなのに猫がいるって、ありえない設定なんだけど・・・

サービス業・・・いえ・・・仕事について

いろいろ考えちゃった。

最低~なタクシー運転手とか

最低~な老人ホームスタッフとか

でてくるんだけど、正論なんだ。


カンニング竹山が、なんだかいいの。

「競争に勝つには~」なんて言ってるなか

ぼそりと「猫に依存しきってる俺なんて一体どうなるんだ」

と心の突っ込みがいい。


正論でトゲトゲ・・・いえトガトガした人たちの言い分を認めるも

自分はそこじゃないんだよね・・・




大阪日本橋に行ってきました。


国立文楽劇場で新年の挨拶をみて

ふるまい酒をいただき、

幕見席でおめでたいだしもの「七福神」を見てきました。

人形浄瑠璃です。

お正月らしい気分が楽しめました。


その後、てくてく歩いて電気街へ。

大阪のアキバ。

ここのお人形さんというと萌えキャラ。

駐車場にたくさんイタ車と呼ばれる

萌えキャラをシールした車が泊まってました。

アメリカのトヨタはプロモーションに初音ミク使ったとか・・・

オタ文化観光気分~~~で

車みてまわったら・・・・

助手席には萌えキャラ抱き枕がシートベルトしめて鎮座。

・・・・・




あけましておめでとうございます。


2012年はじまりました~


イロイロあった2011年・・・・

いろんな方との出会い、喜びあったにもかかわらず

後半は体調不良が続き、ご連絡などできず

気になることをたくさん残したまま2012年に突入してしまいましたが

年もかわったことだし、新たな気持ちでスタートしていきたいと思います。


気になることはとっととクリア~~!

次のステップに進んでいきたいと思います。

目の前のことを楽しんでやっていくだけです。はい。


スティーブ・ジョブスさんが亡くなって

本が出版されたり、世間が騒いでいるのを見て

「スティーブジョブスが神様化されるのが嫌だ」と

アップルⅡ(1980)の登場から、その機械をいぢり、

ジョブスさんの活躍を見ていたエンジニア

(マックファンというわけではない)さんが言った。


私はマッキントッシュ(1988)はかわいい~~~面白そうだけど、

自分が触ったり持つことなんて全く縁がなかったし

最初に買ったPower MacintoshG3(1999)やパフォーマ、

その頃にであったマックの先生やマックファンな人たち

を通してしかマックのこと、ジョブスさんのことを知らなかったのだけど

iMac以降のジョブスさんは、

それまでのマックオタたちだけのものじゃなくなって・・・

めっちゃメジャーで、それ以前を知らないコメンテーターや司会者の

トークが嫌なんだろな。


神様は・・・苦労せず魔法をかけるように

世の中を変えられる人のことだろうか?

何もないところに、何かを創造する人のことだろうか?

だとしたら・・・あてはまらないよなぁ・・・


でも、「パソコン興味ない」「触りたくない」が顔にでてる司会者や

コメンテーターはそういう神様扱いして片付けちゃう。


その一方で、追悼だからこそでてくる租借された情報もあるわけで

これを機会に本を読んだり、スティーブジョブスの番組 見たりするのもいいと思う。

(知ったかしたいだけの人は見ないと思うけど)


神様じゃなくて生身の人間だからこそ、たっくさん苦悩や苦労があったわけで

横暴だったり、会社追い出されたり、戻ってきたり・・・

建築家のライトさんもそうだったみたいだし・・・

神様って呼ばれる人は、たいていそうかも。


で・・・先日のNHKスペシャル 世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ を見た。


へぇぇぇ~そゆことだったのか~~の連続。

私のマックG3やその前ブレイクしていたと思ったパフォーマについては

ひとつもでてこなかったヨ。iMacのプロトくらいの扱いだったんだろか?

それくらい、やっぱりテレビの情報っていうのは間が抜けてるんだなぁ・・・


「誰も思いつかないなかを・・・」とナレーションにはあるけど

iモードはそれなりに革命だったと思うし

フランスはウィンドウズ以前に「ミニテル」という

ネットワーク情報検索システム端末機の存在があったから

インターネットの普及が遅れたと聞いたことあるし

私が仕事させてもらったFA界でも、

コレ日常に使ったらめちゃ便利ちゃう?みたいなもの

いっぱいあった。

「こんなのいいぞ、みんな使ったらいいのに~」って

商品化するもの、しないもの、しても普及されないもの・・・

いろんなもんがごろごろある・・・。

それこそ1位にならないと全部ゴミ箱行きなんだけど

でも、そういう背景や危機感は番組からは見えてこない。


ジョブスさんが主人公のドキュメンタリーだから、どうしてもその栄光と

ちょっとだけ苦労話・・・というのがこういう番組のレシピなのかもしれない。


それでも私のなかの情報は肉付けされる。

ばらばらにあった情報・・・・コマンドがつながっていって

ふぅぅん・・・聞いたことあるけど、こんな苦労があったのね・・・と納得。


これからアップルどうなるのかな?


さしあたって、ドコモがだすあいぽん使ってみたいな。

叔母に会ってきました。

母の妹。


足首の手術をして

1年以上会ってなかったのですが

リハビリで通い始めたプールとジム通いで

一時期太っていたからだが、

ひきしまって筋肉質なスマートさんになっていました。

とてもいいやせ方・・・ダイエットだと思うのですが

本人は歳とって「やせてしまった」という言い方をします。

ふとももに至っては、

「ようやく筋肉がついて丸くなってきた」

と喜んでいます。

パーマもかけなくなり

とっても若返っていました。


iPadとWiMaxを持っていってたので

実家の母とスカイプでつなげてあげることに・・・

喜んだのは母。

自分が習っている気功がいいからと

CDを流して「あなたたちもやりなさい」と

気功教室が始まります。

四十肩の私と叔母は「腕痛い」と途中でリタイヤ

母はやりはじめた気功は気が途切れるとよくないからと

一人続行。


そのあと「こんなのつくったのよ~~」と

新作パッチワークの発表会。

そのあと「このランプいる?」とフリマ状態。


母が一番スカイプを活用しています。


叔母のほうはただただ感心するばかりでした。


叔母はインターネットをひきません。

仕事が教育関係だった叔母は知的で、

息子は大学も会社もええとこ。

海外出張なんてのもばんばん行ってて

孫ちゃんもお医者さんを目指してるくらいなので

ネットの恩恵はたくさんあると思うのですが・・・

もうひかないと決めているのです。

決めているからインターネットの

悪い怖い情報だけにフォーカスします。


月々のランニングコストと危険性。

お金かけてなんでそんな怖い思いせないかんのじゃ

ってとこなのかな?


間違いじゃないのであえて否定もしません。


オレオレ詐欺で「電話が悪い、携帯電話が危険」と

言う人はいないわけで・・・

電話をひけない人の多い時代だったら・・・

(私が子どものころはクラスに3~4人しか自宅に電話ありませんでした)

「電話なんてひいてるから、そんな事件にまきこまれるのよ」

と、言うのでしょうか?


どんなインフラ(サービス)だって、ちゃんとその特性と危険性を

踏まえていなければ事件はおきます。


どんな家に住もうと、どこに旅行に行っても

セキュリティを構築せず機能させず、注意を怠って

誰でもうちのなかにあげていたら

怪我するのは当たり前のことです。


ネットの危険性を踏まえても

年寄り、子どもにとっても、ネットは利点があると思うし、

何より母が「警戒」よりも「利便性」に興味を持ってくれたので

母のサポートは大変ですが、実家にはネットをひいています。

おかげでリアルで会わなくてもいろんな問題解決できてます。

それに、ネットがあると思うと安心して里帰りもできる・・・というものです。

日曜日はアンサンブルサビーナのコンサートに行ってきました。

すばらしかったです。

オケじゃなく室内楽だからかな?

小さい音の金管楽器がちょっと怪しいときあったけど

弦楽器すばらしくて・・・


バイオリンちょっと触ってみたくなりました。


選曲は聞いたことのある親しみやすい曲ばかりで

曲を演奏する前に説明をしてくださるのがとてもありがたいです。

知っている曲でも、そういう時代と地域の背景があるのだと

知ると、頭の中で展開される映像がかわってくるのです。


音楽の理解が深まると

クラッシック=高尚

という歴史の長い日本ですが

音楽が生活のすぐそばにあり、祈りであり、ぼやきであり、同情であり・・・

実はとってもくだらな~~いことが曲の誕生にまつわっていたり

流行歌とたいしてかわらないことがわかります。


で・・・理屈ぬきに、音楽を聞くことは気持ちいい。


ただね、演奏はじまってるのに

おしゃべり続けてる観客にはちょっと辟易。

「この人がうまいねん」とかテレビちゃうやん。

アイドルのコンサートだって静かな曲歌い始めたら

しゃべる人おらんでしょーに。

集中力途切れたんだったらロビーでてください。



フランス語でクリスマスおめでとう・・・と言ってみました。


photo:01

えへ・・・ピエールエルメのクリスマスケーキ♪


今までマイルにばかり交換していたカードのポイントを

きれいな万年筆に交換しました。


うれしくて文字書いたり、絵(漫画)描いたり。

まるで中学生?


はじめて万年筆を手にいれたのは

中学生にあがったとき、

雑誌の年間予約をするともらえるものでした。


当時はまだ万年筆や腕時計が高級品で、

中学にあがると、15000円ほどのSEIKOの自動巻きの腕時計と

万年筆を持って、ほくほくしていました。


今思うとなんてインテリジェンス?でもないんです。

漫画を描いては、万年筆でペン入れをして、

下書きの鉛筆線を消して・・・


家計簿を書きながら

レシートの裏にイラスト書きました。

今風の萌え系とはやっぱり違って古い感じは否めませんねネ


photo:01


photo:02

ひかりテレビで・・・

池田理代子さんの「おにいさまへ」がアニメ化されていたことを知って

見放題なので視聴・・・


漫画を読んだのは小学校の頃。

ベルバラにはまって、オルフェウスの窓、おにいさまへ・・・と読んでいったのですが

12歳の私が読むにも・・・入り込めませんでした。


セリフのもつボキャブラリというかデティールは文学作品チックで

お嬢様ゴッコのバイブルにはなるもののさすがに6年生ともなると卒業とのハザマ。

時代や国が違えばまだしも舞台が現在の日本の上流階級。

女同士でどろどろの恋愛感情持ってって話なので

子どもが読んじゃいけないとも思ったのでした。

さすが哲学科の漫画家さんの書く漫画だなぁと子ども心に思いました。



それがアニメ化って・・・それもNHKって・・・

どんな感じになってるんだろ?って見てみたのですが・・・


もう・・・最初の歌から・・・・目が点です。


主題歌・・・宝塚みたいな音楽

「右手に金の器~左手に銀の器~」

金の斧、銀の斧ちゃうよ

しかも音程が・・・


何人も男装の麗人がでるのはお約束だけど

現在日本のセレブ女子高という設定。

最初の登場がバラくわえてピアノ弾いて

「このバラの花をうけとる光栄な人は誰かな~?」って・・・


真面目に見るつもりが、ぶぶ~~~っ

ぎゃはは~~~て吹き出してしまうの連続。

セリフをボットでツイッターしてないかな?


入り込むより、なんちゅーわがまま、なんちゅうカースト

とつっこみどころ満載なんですが

「高飛車」美学・・・

これを地でやっちゃってる女の子っているのかな?

テンションがあがらないまま

フランス語の授業が1クール終わってしまった。


反省・・・・せっかくお金かけて、ネイティブの先生から授業受けてるのに。


全く機能しない頭。

今期、予習復習しなかったから、

頭真っ白だったじゃんよ~~

アンニュイユ~~~

こんなにアンニュイユ~じゃダメだわ。もったいない。


なんも身についてない気がする。

これじゃ続かない。

マネジメントしなくちゃ(笑)


教室に通うと、独学じゃ得られない、「一緒に勉強するお友達」ができていいね。

いろんな経験、いろんな目的、いろんな人がいて

その人たちとランチしておしゃべりできるだけでもとってもなんというか・・・刺激的。

先日は昨年のクラスの人たち会ってランチ忘年会したんでした。

それだけでもお宝なんだけど、

もちっとちゃんと自分で勉強してから、連絡して会おうっと♪