ひかりテレビで・・・
池田理代子さんの「おにいさまへ」がアニメ化されていたことを知って
見放題なので視聴・・・
漫画を読んだのは小学校の頃。
ベルバラにはまって、オルフェウスの窓、おにいさまへ・・・と読んでいったのですが
12歳の私が読むにも・・・入り込めませんでした。
セリフのもつボキャブラリというかデティールは文学作品チックで
お嬢様ゴッコのバイブルにはなるもののさすがに6年生ともなると卒業とのハザマ。
時代や国が違えばまだしも舞台が現在の日本の上流階級。
女同士でどろどろの恋愛感情持ってって話なので
子どもが読んじゃいけないとも思ったのでした。
さすが哲学科の漫画家さんの書く漫画だなぁと子ども心に思いました。
それがアニメ化って・・・それもNHKって・・・
どんな感じになってるんだろ?って見てみたのですが・・・
もう・・・最初の歌から・・・・目が点です。
主題歌・・・宝塚みたいな音楽
「右手に金の器~左手に銀の器~」
金の斧、銀の斧ちゃうよ
しかも音程が・・・
何人も男装の麗人がでるのはお約束だけど
現在日本のセレブ女子高という設定。
最初の登場がバラくわえてピアノ弾いて
「このバラの花をうけとる光栄な人は誰かな~?」って・・・
真面目に見るつもりが、ぶぶ~~~っ
ぎゃはは~~~て吹き出してしまうの連続。
セリフをボットでツイッターしてないかな?
入り込むより、なんちゅーわがまま、なんちゅうカースト
とつっこみどころ満載なんですが
「高飛車」美学・・・
これを地でやっちゃってる女の子っているのかな?