あうみん生活 -104ページ目

あうみん生活

あうみんのとても簡単なしあわせ♪
難しい顔してても、ちょっとしたことで
すごくシアワセを感じちゃったりして、
私って簡単だなぁ~って思う。
それでも、すぐおちこんだりへたれたり。
だから常に・・・
肩のチカラをぬいて、目の前のヨロコビ発見♪

光テレビで遅ればせながら「もしドラ」を見ている。

ずっと気になってたんだよね。


ビジネス本のエッセンスを

現実的な日常生活に活かしていくサマが面白い。

読みやすい本が増えているとはいえ

ビジネス本読んでもなかなかこう咀嚼できないからね。


今年はいろんなことをやりたいと思いつつ、

テンションあがらなかったり

体が思うようにいかなかったり、

なんだかな~~~っと思っていたんだけど


もともとがものぐさで愛想がないうえ、

実力がないんだから

いろんな「仕込み」しとかないと

「ちょろい幸せ」だって手に入らないんだと

思い出す。


和田ひろみさんが言っている

「事実はひとつ。考え方はふたつ」


疲れている時、調子悪いとき

生理の前とかほど

これがぐずぐずな考え方のほうに転がる。

それは私の長年のクセなのかも。


そんでもって

たまたまキャンペーンでひいた光テレビで

だらだらといろんな番組みてたら

元気になれちゃう私はやっぱりチョロい。



インターネット回線、光ひきました。


引越ししてから、WiMAXで

パソコン&iPadやiPod touchしてたんですけど、

この半年くらいで利用者が増えたんでしょうか、

動画などは電車が通るたびに止まってしまうとか、

あと、街中ではOKだけど動いてると厳しいとか、

実家ではつながらないとか、

弱いところが気になるようになってきてしまいました。


WiMAXは、初期費用0円で月4000円くらい。(1年契約)

契約したその日から家のパソコンでもインターネットできて、

もちだせばiPadやiPod touchを携帯電話会社と契約しなくても

使えて、そりゃ~感動はしてたんですけどね。


そこはやっぱり無線。

線がつながってるのとはやっぱり違います。


小さい規模の賃貸マンションで大家さんは全くインターネット興味なし。

物件選び、家賃設定の大きなポイントになると思うのですが・・・・

許可はしてくださいますが、ややこしい話は聞きたくないようです。

(その分ものすごく掃除はしてくれます。とってもポイント高いです。)

パリのアパートは、WiFiは大家さんが用意するもので

どの賃貸物件でもホテルでもWiFi使えるのが常識のようになってましたが

(ただし、パスワードが必要)弱かった~~~っとはいえ、

ネットにつながりさえすれば、スカイプでタダでテレビ電話できるのは

やっぱりいい時代だと思いました。



話はそれましたが、うちのマンション・・・

1~2階は企業が入っているにもかかわらずNTT光は一軒も入ってないようで

どうしてるのかしら?ISDNかしら?ケーブルかしら?


10年前であれば、数件契約者が見込めないとひいてくれないとか

最初の建物に入るまでの工事代を

大家さんや管理組合がどれだけ負担するかでNTTさんと

話し合いだったんですが・・・今やどこ行っても「光ひきませんか」競争。


申し込んでみると

工事代タダ(2年間利用しないとだけど)で、キャンペーンでキャッシュバック・・・

プロバイダ代もキャンペーンで最初の1年お安い。昔の新聞の契約のようです。

あっさり工事日決まりました。


ところが・・・・工事の日、下請けの工事屋さん「隣の建物との間にキャタツ入らないから工事できません」

とだけ言い残し、帰ってしまわれ・・・・いったいどうなるのん?

「光がないならISDNでよろしいでしょ(マリーアントワネット風に)」

なんて言われたら暴動おこすぞ~~と心配した一幕もありましたが、しっかりひいてくれました。


いつまでかわかりませんが、しばらくこの建物に入ってる光わたしんとこ貸切です。

というか・・・専用線状態ですねぇ~~~

うほほ~い。なんちゅ~ゼイタク~~ほほほ~~~っ


「いまどき街中で光はインフラでしょ?」って思っていたのですが

それは間違った認識だったんでしょうか?


近所に住んでるお友達に言わせると、

携帯はどんどん新しいの買い換えて、

家族でそれぞれ月何万も携帯代支払っていても

パソコン持ってない、ネットひいてない家ってけっこうあるよ・・・

だそうです。


???

なぜか今回の「朝の連続ドラマ」は見ている。


デザイナーのコシノ三姉妹のおかあさんのお話。

そのなかで、戦時中にほーりつで「女性はもんぺ」になって

神戸のお金持ちのおばあちゃんが大島でもんぺをつくる話がでてくるんだけど

私の祖母も大島でもんぺをつくってたんだよ~(笑)

神戸でもなく、お金持ちでもなく、当時おばあちゃんでもなかったのにね。


数年前、すでに13回忌をすませた祖母のキモノを母と整理(遅すぎ)していたら

けっこう新しい大島が何着もでてきて、貧乏と思っていたけど金持ちだったんか・・・?

(友達はおばあちゃんからいっぱいおこづかいもらってたけど、

私はもらってなかったし、おばあちゃんちおんぼろやからお金持ちじゃないと思ってたんだけど・・・)


ため息つく母が「おばあちゃん、もんぺなんか嫌~~~って言って

大島でもんぺつくったのよ~」と苦笑しながら言った。

こどものほうが時代の空気読んでて真面目で

「このご時勢になんちゅー不謹慎な軽率なやっちゃ」と母は感じたのかもしれない。


でもドラマ見て、祖母以外にもそう思っていた人がいたのを知って

「そりゃそかも」とようやく祖母側からの状況を理解した。

戦前のドラマというと、おしんのような「貧しい日本」のほうがイメージ強いんだけど

それなりに儲けていた人も、時代の発展・・・トレンドを楽しみ、おっかけながら

普通に生活してた人たちもいっぱいたんだよね。

それはそれでかなり豊かな生活・・・・おしゃれあり、芸能あり・・・


祖母の人生を考えると、田舎の農家に生まれて、佐世保の商人に嫁いで

戦争で実家に疎開するときは、娘(母)はフエルトの帽子とネルのパジャマを着ていたとか。

祖父はビジネスセンスあったようで「今のうちにお金で田んぼを買っとけ~」と言ったのに

当時の祖母「農業したくない~~」ってタンス貯金してたら、祖父戦死。

タンスのお金は娘に必要なペニシリンになって、一気に貧乏になったらしい。


たくさんの大島と大島もんぺの話を聞いて、

一度身についたゼイタクな価値観って

抜けないんだなぁ・・・って悪いことのように思ってたけど

ドラマの神戸のおばあちゃんのセリフでふきとんだ。


辛気臭いはおっそろし寿命ちぢめる~~

辛気臭いもんぺもこれでちょっとときめくやろ


全くだよ。ときめきは大事。


どのキモノがいいとか、どの焼き物がいいとか、

どのブランドバックがいいとか、どのワインがいいとか、

興味のない人には成金なこと、バブリーなことかもしれないけど・・・

知れば知るほどどれもときめくし、

ときめくまで知ることは、それなりに時間とか労力とお金も必要なわけで

(売る側の吹く笛・・・宣伝に踊らされてるだけもあるかもだけど・・・)

へいげものの数奇の道~~~となんらかわらない。

今は情報が量も早さも桁違いだから、興味をもてばいくらでもほりさげられる分

何も興味を持たない選択だってできるわけだけど・・・。


さて、そのもらってきた大島。

お直しして着るのがおばあちゃん供養だな。

はやく四十肩治ってキモノ着れるようにしたいな・・・

「もやしもん」にハマってしまうと、

納豆を見ると、漫画のなかの納豆菌がわ~い言ってるのが見えるよう。


ラジオで、酒蔵の息子がお酢づくりを始めた話をしている。

イギリスまでビネガー修行に行ったらしい。

酢酸菌と言う言葉がいっぱいでてきて

私の頭の中でイメージするのはやっぱり

「もやしもん」の漫画の菌たち。


先日は、英語の番組で

こうじ菌(オリゼー)の魅力にとりつかれて

海外で日本酒づくりをしている方(日本人ではない)がインタビューにでていて

私は英語はあんまりわからんのんだけど、

時々オリゼーという単語がでてきて、くすっと笑ってしまった。


漫画「もやしもん」を実際にやっている人たち、いっぱいいるんだな・・・。


いろんなことにかもされやすい私も数年前から、時々味噌作りをしている。

発酵・・・面白い。でも、腐敗ととなりあわせ。

母は祖母のつくる怪しい味噌が嫌いだったという。

化学調味料の入った味噌は買うけど、自分で作るとは絶対言わない。


フランスで味わったチーズのおいしさを友達にも味わってほしくて

帰りの空港で高いなぁ・・・(市場なら安いのに)と思いつつお持ち帰り。

確かに最初の日はおいしい。

でも、あっという間にあの昔から言われているチーズのにおいが・・・

フランスにいるときは、何日も冷蔵庫に入れたり出したりしてても

この臭さにはならなかったんだけど・・・


チーズ臭さが嫌いでチーズ嫌いな人は子どものころからいっぱい会ってきたけど

日本人の持ってるチーズ感っていうのは世界標準とは違うかも。


ハワイ旅行の時、チーズ嫌いの義父はモッツァレラチーズをチーズ臭くないから

チーズじゃないって認めてくれなかった・・・


汚い話だけど・・・・

人間の分泌物の臭さをよく「カッテージチーズのような・・・」って表現されるけど

フランスでカッテージチーズ買ってもあのにおいってなくて・・・

やっぱり日本は独特の・・・たとえば空気中の酢酸菌の浮遊が多いとかなんじゃないか?

とか推理してみちゃったりする。


それ以外にも湿度の多い日本では、腐敗菌の浮遊も多いんじゃないだろか?

だから、日本で生活習慣を変えない外人さんは臭さ倍増になっちゃうんだろか(なんちゅー失礼な・・・・)


そいえば、パリの地下鉄で人の体臭って感じたことなかったな・・・

どちらかというと、みんなコロンを上手に使っていい香りで

おしゃれに気を使ってるんだな・・・と思っていてたら

乾燥対策のために私もアロマ入りのクリームとか塗りまくっていたので

やっぱりいい香りがしていたと思う。日本でこんな塗りまくったら電車で臭いかも・・・


菌とアロマ成分との戦いが日夜行われてパリの空気になるんだろうか・・・


加湿器にユーカリでも入れよう。


マルシェで買って部屋で食べてたチーズやワイン。

工房の庭でみんなで食べてたチーズやハム・・・おいしかったな。

日本でも高いお金だせば手に入るケド、

なんだか違って感じるのは空気のせいかと思っていたけど

空気が与える影響っていうのはものすごい速度なのかも。

それはそれで新たな発酵であり、人によっては腐敗なのかもしれないけど、それは好み。


ワインもチーズもハムも現地で楽しむって・・・ものすごいゼイタクだったんだな・・・


んふ・・・いい時代だ。こんな経験、子供の頃にできるとは思わなかったよ。


日本人で日本にいるんだし、やっぱり納豆とか味噌とか日本酒とか楽しも。

栗原はるみさんがでた「旅のチカラ 64歳のシェフ修行 」がよかったよ~~

とグルメなお友達が言っていたので見てみました。


栗原はるみさん、先月は「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介され

家族のための料理をする楽しさを伝えたい・・・・という

彼女が広げているコンセプトとはまったく方向の違うレストラン修行。


「テレビカメラに笑顔で話をしている場合じゃないんじゃないかなぁ?」って

シーンはありましたケド・・・いろんな「スバラシィ」いっぱい感じた番組でした。


まず、番組のタイトルにもなっている「旅のチカラ」そのもの。

単純に「旅はいい」っていう・・・


一番感激したのは「ゴティエ・ソーホー」のポリシー。ふところの広さ。


同じ料理界でも栗原さんと、このお店では全くステージが違うわけで・・・

ルーツもターゲットも違うわけで・・・・どっちが上とか下とかではなく・・・

栗原さん好きの私ですら「え?」って最初は思った。


ネットの番組紹介では「あの栗原さんがまさかの下働き」なんて

下世話な表現をのせていて、なんだかなぁ~

(ステレオタイプに考えた皿洗い3年なんて厨房今だ存在するわけ?)

栗原さんのネームバリューとかメディアの力とか・・・

見せ付けられるような企画だったらブログには書かないんだけど・・・


2010年にオープンしていきなりミシュランを取得した「ゴティエ」


老舗には老舗のスタイルとかルーツとか厨房の掟があるんだろうけど・・・

料理屋の厨房という仕事場だって、

いつまでもカーストや封建制度じゃないんだなぁ・・・

だから新しいおいしいお店が生まれてくるんだなぁ・・・っと。


「戦場のように忙しい厨房」は想像したとおりだけど、

誰かをどなったり、否定したりするシーンなんてのはひとつもなく

自分のもちまわりの作業の片付け・掃除までやってひとりの仕事が終了。

「下っ端」に「お前かたづけとけ」はないシステム。


「自分がだまっているときはOK。ちゃんとできてるっていう意味です」とオーナー。


ほめられるわけでもなく、当たり前のように客に運ばれていく料理。


5日間しか研修しない栗原さんに「いつになったらわかるんだ?」なシーンもなく・・・

お店の料理を創造するためのポリシーを教えるために


カリキュラムが用意されていて

それを楽しみながら素直に受けていく栗原さん。

もくもくとそれを教えていくお店。


そんな感じがしました。


おおげさじゃない。


数年前に「英語でしゃべらナイト」にでていた栗原さん。

イギリスにショートステイして、英語も勉強して日本の家庭料理の本をだしたり、

その本がイギリスでベストセラーになって表彰されたり・・・

栗原さんの活躍の続編っていう感じでこの番組をみた。


頑張ってる姿はやっぱり元気がでる。働き者だなぁって思う。

10年以上前に買った彼女の本を見ていると、食器の活かし方や、食材の活かし方、

家での生活をクリエイティブにしたり、楽しくさせるモチベーションがあがる。

それは古さを感じない。

メディアが彼女をもちあげても、もくもくとこなす家事のつまらなさを

一番よく知っている人かもしれない。

だからいろんなものを取り入れて、それを楽しいものに変換して

提供することができるんだろな・・・って思う。






ルミナリエを見に神戸に行って、
チャーリーコーセイさんのお店に行ってきました。

歌だけじゃなく、ギターも、ハーモニカ(ブルースハープ)も、ベースもすばらしくて・・・
また行きたいと思ったのに、今年いっぱいでお店閉めちゃうんだって・・・残念!

「あと・・・・○日だけど・・・毎日来て」

コーセイさんのしょっぱなあいさつ。
ホントにかっこいい。

ようやく口まわりのヘルペスも消えてきたし、

しっかり休まないといろいろ不具合がおきる

自分の体の事情もわかってきたので・・・

つめすぎない程度に、人に会ったりしていこうと思います。


今日は朝から気になっていたことを

スケジュール表に書き出してみました。

本当にしんどいときにはできないことです。


でてくるでてくる。だけど、私の体はひとつだしヤワできまぐれ。

だから、本当はしんどいときほど、ちょっと紙に書いて整理したほうが

精神的にもストレス解消になっていいんですけどね・・・

好きなこと、自分が選んだこと、やりたいことをしていても、

ストレスは生まれてくるもので


「あれ?楽しいハズなのに楽しくない~~~」って状況はよくあることで・・・

放り出してもストレスなんてことはよくあることで・・・

ストレスに気づくためにも「書く」っていうのは意外と有効・・・


やっぱりスケジュール帳って必要だなぁ

なんて思うのです。

半分、日記というか記録にもなるスケジュール表ですが、

もわもわしてるときほど真っ白。


今年のスケジュール表はバインダー式にしたくて

エクセルで作成しました。

印刷が大変ですが、紙も上質のものを選べますし

フランス語で曜日を配置するなどできてなかなかのものです。

また、印刷しとこうっと♪

久しぶりに陶芸に行ってきました。


今年1月にろくろ、削りをして

本当は3月までに釉薬をかけなければ

破棄されてしまうシステムなのですが

「4月末まで延長してください」とお願いして

行けずじまいでした。


もうとっくに破棄されちゃった・・・と思っていたら

ご連絡をいただき、即釉薬をかけにいきました。


九州で作陶していた陶器と違って

かなり繊細な陶器ができます。




陶器といってもイロイロですね。


photo:01
長いことほったらかしててごめんね~


登り窯で焼締や炭化焼締をつくっていたので

釉薬かけ自体15年ぶりくらいです。


最近は「へうげもの」にハマっていて

先週東洋陶器美術館でゆる~~いガラの「織部」を

見てきたので「わらべが書いたような」女子会っぽい花の絵を

書いてみました。


photo:02
書いた絵のうえから釉薬かけてるから、これじゃわからないって・・・


やっぱり陶芸は楽しいなぁ・・・

あ・・・でも、ピアノの工房も楽しかったなぁ・・・





もう数年会ってない友達から

関西に来る連絡があり、会うことになりました。


彼女は20年前の職場のお友達。

私はその会社に4ヶ月しかいなかったのですが

一緒にNY旅行をしたり、温泉旅行をしたり・・・


近況報告をして、一緒においしいものを食べ

新しい梅田のお店をみてまわったのでした。


こういうことで喜ぶだろな・・・とか

こういうものがおいしいって感じるだろなって

ツボっていうのかな、

それがわかっている友達っていうのは

(これをキゴコロが知れたっていうのかもしれないけど)

何年も会っていなくても、

いろんなことが一緒に楽しめて

笑いあえていいなぁって思いました。

私のふぅ~~~な近況報告に、励まし応援しつつ

「やっぱり、あうみんさんは面白いわ~」

「うん、○ちゃんだったら、きっと楽しんでもらえると思っていたわ」

「うふふ」


当然彼女は仕事ではかなりのポストになっているわけで

すてきなキャリアウーマン健在で・・・

えへへ・・・イタリアンごちになっちゃいました~。

それに、ステキなお土産の数々・・・

ホントにありがと。


photo:01

「○ちゃん、今度来るときは社運をかけた3Dまんじゅうば

もってきちゃらんね」

「きゃははは、コンシャルタントの先生(しぇんしぇー)に相談してみゆったい」

と、サラリーマンネオの博多よかばい食品ネタでもりあがる二人。うふ。

忙しすぎて、ちょっとお疲れ気味ではあったけど、

リフレッシュしてもらえたようでよかったよかった。

ごちそうさまでした。


なんか、ほっこりくるもの、おくっときます。

お仕事、これからも頑張ってネ。うん。