小説K,氷 -28ページ目

脱線エリザベス女王

悩まされるのは欧州最強の牝馬シャラナヤ。

エリザベスだけに欧州馬が怪物ブエナを差し切ると………まさにCMのまさかまさかの………………………歴史に遭遇。

納得のサイン。

でも、三才だから………ブロードよりブエナ。

ばらばら3連単かな(笑)

気になる馬は

ブエナ
シャラナヤ
カワカワミ
メイショウ
ニシノ

リトルはきります。
スミヨンの騎乗能力に不安。

そのおかげで先週は万馬券もらったんだけど。

メイショウが絡んだらリトルきそうだけどね(笑)
あんまり枠が飛ぶことないしね。

見送りレースだよね。

シャラナヤが人気ですぎにブエナのオッズも。



余り荒れそうにないから穴党のぼくには予想ができない。

ホストの恋愛9~10P

彼女たちをボックス席の1番奥の席に案内をした。

うちの店はガチガチのホストクラブといわけじゃない。

だから別に隣に座る必要もないため、彼女たちの前に座った。

四人にたいして二人でもよかった。

だけど、先輩の直樹が無理矢理席についた。

直樹にぼく、勇作が席に着く。

ものすごい勢いでビールの空き缶がテーブル隅につまれていく。

ぼくは面白可笑しくそれをピラミッドのようにつんだ。

目の前の女性がぼくを見て言った。

「何してるの?」

「タワー作ってる」

「おもしろい?」

そう聞かれて、なんてこたえるかまよった。

空き缶のピラミッドが高くなることに比例して売上があがるのだから面白くないわけない。

そんなこと、気付かれたとしても言えるわけもなくぼくは。

「………面白いかな」

少し疑問的な言葉でかえした。

エリザベス女王

ブエナに期待するも、毎回ぎりぎりの追い込み。

手堅くボックスかな。

カワカワミプリンセスの最後の花道!

プリキュアの逃げ残り…………万馬券(笑)

「カワカワミかカワカワミか!ブエナが後ろからヤッテキタ!…………抜け出したのは、なんとチェレブリタ。一体だれがこんな予想をできたしょうか」

…………えぇまあ女心は難しいということです(笑)

ブエナがかって、有馬記念にウオッカと対決。

みたいね。

ロジユニ、頑張って男の意地を見せてくれ………オチ