初先発で初勝利、早川の感激の勝利でしたが、思い切った抜擢と、ただ経験を積ませるのではなく、しっかりと早川を見極めていた、ファーム首脳陣、そして密な連絡、報告、そして抜擢という、スムーズな流れ、最後は本人の頑張りでしたね。
打線も2点選手、バックもしっかり守り、熊谷の好守の活躍もあり、2-1の僅差を守り切りましたね。
この2戦、DeNAの得点はいずれも筒香のソロ3発のみ、逆に言うと筒香には打たれすぎとも言えますが、この日の早川は、持ち前の粘りと、球に込める力強さ、そして球質も重い球に込します。
追加点は、DeNA投手陣に阻まれましたが、7回の1死三塁に、追加点をきたされ代打で出た榮田のところでしょう。
小細工を求められない、その中で何とか1点を取る打席を期待されました。
藤川監督はリードにも、打撃にも、もう一皮むけてほしい、執念、気持ちの強さを彼に求めたいところからの起用だったんでしょうねきようだったんでしょうね。
マジック12、加速するラストスパート!!
初先発
粘る早川
好守に熊谷、打撃でも
5回無失点
監督も笑顔!








































