まあ、完全な負けゲームでしたね。

苦手ケイに1安打完封ペー、7回を終わって0-2、多少あきらめムードはこの試合が一番でした。

 

ヒットは村上自らの1本だけ、その村上は筒香に連発を食らって、7回2失点で降板またも勝ちは付けられませんでした。

変わった伊勢に8回を抑えられ、そして9回は入江、完全にDeNAの勝ちパターンでしたが、ここから流れが変わります。

ノーヒットだった中野、森下が連打で1,3塁、佐藤輝は今一つの犠牲フライで、1点を返しますが、あと一人まで追い詰められます。

 

ここで大山が、初球の外角高めのストレートをライトに打ち込み大逆転!

阪神ファンだけでなく選手も総立ちで喜び爆発でした。

 

しかしここからもう一つのドラマが、2試合休んでいた石井が1死満塁の大ピンチ、ここで出たのが小幡の好プレー、同点阻止、そして最後はライナー性の中飛でゲームセット。

9回に19球投げ苦戦した石井でしたが、最後は苦い顔で野手を迎えました。

ピンチを作ってやきもきさせて申し訳ない、という表情でしたね。多少球が浮ついていましたから、調子が今一つでした。

 

勝因は何かというと、ケイに100球投げさせ7回で降ろしたこと。

120球越えで続投させていたら、阪神にとってはきつかったかもしれませんね。

後はハートウィグが追加点を与えなかったこと、盗塁を刺したことも大きかったですね。

 

マジックは二つ減って14、ラストスパートに!

 

筒香に食らった2発

 

しかし9回に大山が!

ライトに一直線!

思わずガッツポーズが出てしまう

珍しく喜び爆発の大山

そして9回の大ピンチを小幡が

 

最後はひやひやの逆転勝利