才木の登板試合で、先制すると固いですね。
途中村上にこそ一発を浴びましたが、それ以外はほぼほぼ完璧、打線も、1点ずつ積み上げ8回に一気に爆発、
森下が走者一掃、佐藤輝がダメ押し、久しぶりに気持ちのいい繋がりでした。
そして才木も120球弱で降板、島本が久しぶりに一人一殺、9回はハートウィグを出す余裕も。
村上に2塁打を打たれましたが、最後は三振締めで終了。
しかしショート、レフトが相変わらず競争ポジションになっています。
そのキーマンが熊谷でしょう。
スタメンを外れましたが、高寺がノーヒットだった後に代打で入り、三塁打で口火を切ってくれました。
小幡が久しぶりに2安打、今回は途中からレフトに入ります。
センターに植田、キャッチャーに梅野、出場機会がない選手もこういう展開には使えますから、こういう大差の試合は大きいですし、リリーフ陣の勝ちパターンも休ませられました。
さあ、最後のロードの横浜でしっかり締めましょう!
輝が久しぶりの32号で先制
森下がやっと出たのが3点2塁打
そして才木が12勝


