阪神の甘やかしから頑固な部分だけが残り、どんどん成績が落ちていった藤浪、気が付いたときは取り返しがつかなくなりました。
さらに、広島黒田のどすのきいたきいたお叱りを受けたことも、金本監督の懲罰的な161球など、藤浪の転落の原因はまことしやかに言われていますが、
いずれもインタビューでは否定していますが、まあ現役の今にそれを認めてしまったら、もう引退でしょうけどね。
短いリリーフで多少好投することもありましたが、それも長く続きませんでした。
そんな中もがき苦しんでいた彼が選択したのが、MLB挑戦でしたね。
しかし…
やはり最低限のコントロールがないと、いかに160㎞連発しても、通用しません。
正直右打者は立っているだけで、点が入るんなら、剣道の防具を着て入ればいい(^^)
DeNAは彼を立ち直せる、もう一回脚光を浴びせられるという算段で獲得しましたが、どうなんでしょう?
私はたぐいまれな体躯があり、それを投手として生かすためには、それなりのトレーニングのメカニズムがあると思います。
出会っていないのか、出会っていても彼が取り入れようとしないのか?
もっとシンプルに、私は彼にとっては上半身と下半身のバランスが悪いと思います。 上半身が勝ちすぎていることと、真上から投げられない、横殴りの投げ方にしては横の回転が鈍い、それを修正しようと小手先に走ると無理がたたってすっぽ抜ける、その繰り返しに思います。
本格的な縦回転のオーバースローにするか、ショートアームにしてコントロール主体の投手にモデルチェンジにするか、あとは下半身を上半身に負けない土台つくりをこの年齢からするか、いずれにしても、このままではどうなんでしょう?

居場所が無くなった藤浪は

MLBに行くが

通用せず

流れ流れてDeNA