要所で劇的な一発を打つ阪神の主砲の大山、先日の起死回生の9回逆転弾も素晴らしかったですが、今回も初球を完璧に、今度は甲子園のレフトスタンドでした。

 

珍しくバッテリーエラーで先制された後、無死2,3塁、まず森下が先制の同点タイムリー、佐藤輝がある気無死満塁の時、大山が初球でした。

完璧なレフトスタンドへの一発、前回とは違い、黙々とグランを1週する大山、喜びを押し殺し、試合はまだこれからという固い意志を感じました。

 

それに応えるように、大竹が6回まで初回の1点だけで、84球で降板、その後のドリスが良かったですね。

こち明日後緊張感を切らせないように3人切り、畠、そして久しぶりの1軍の石黒と繋ぎ、6-1の完勝。

欲を言えば、1点でも追加点が欲しかったんですが、チャンスこそあれ、広島に封じられました。

 

マジック対象が、巨人とDeNA、DeNAが逃げ切ったのでマジックは3です。

 

大竹6回1失点で7勝目

 

大山の美しい満塁弾!

 

ドリスが繋ぎ

 

甲子園初登場、縦じまの畠

 

そして石黒で締める