全員参加かと思いましたが、そうはいきませんでしたね。

まあベテラン、主力の参加はあまり必要がないと思いますが、若手は新監督に対するアピールの場なんで、居残り組にはなりたくないですね。

 

投手20名 西純矢、森木大智、椎葉剛、伊藤将司、門別啓人、浜地真澄、及川雅貴、村上頌樹、
桐敷拓馬、茨木秀俊、富田蓮、石黒佑弥、岡留英貴、津田淳哉、石井大智、川原陸、
佐藤蓮、松原快、ホセ・ベタンセス、アンソニー・マルティネス
捕手3名 榮枝裕貴、藤田健斗、中川勇斗
内野手8名 熊谷敬宥、佐藤輝明、小幡竜平、戸井零士、中野拓夢、山田脩也、髙寺望夢、
ジーン・アルナエス
外野手8名 井上広大、井坪陽生、島田海吏、前川右京、小野寺暖、豊田寛、野口恭佑、福島圭音

 

上記の選手なんですが、野手のルーキー参加は、内野手では山田、外野では福島が育成で参加です。

ただ、椎葉剛投手(22)、津田淳哉投手(23)、戸井零士内野手(19)、福島圭音外野手(23)の4選手はアジア・ウインター・ベースボール・リーグ」に派遣される予定なんですね。

 

若い選手はこのキャンプが最終となる選手と、ウィンターリーグが最後になる選手がいます。

いずれにしても11月末までは野球漬けて、それからオフになって行きます。

 

 

 

 

 

 

ジーン・アルナエスという内野手の獲得報道が正式に出ました。

捕手もできるという事のようですが、ショート以外内野はは全部できる器用な存在のようです。

 

今年の助っ人、投手のビーズリー、ゲラはおそらく契約延長で、来年も期待できそうですが、野手の二人、ノイジー、ミエセスは、急降下でした。

ノイジーは岡田監督の、バットを立てろという指令を結局実行できず苦しみましたし、ミエセスは前でとらえる打法を会得できず、途中腰を悪くしてしまいました。

 

今の時代、昔のように大砲のような長打力を備えてクリンナップに座る助っ人獲得は、無理なのかもしれません。

MLBでも選手獲得が大変になっていますし、世界中から集めている昨今、日本に来るバリバリの存在はまず無理ですし、活躍したら見返りの桁が違います。

 

やはり助っ人も日本で育成をしていく時代なんでしょう。

阪神では広島ほどではありませんが、若い人材を育成で取り、戦力にいていくのは実績がないわけではありません。岡田政権でもバルディリスがいましたし、昨年獲得した2投手も、ファームでは腕を上げつつあります。

 

そして野手契約も行い上記の選手を獲得しました。

国際トライアウト構想も明かされましたが、育成ができるという実績が阪神につけば、”阪神に来れば成長させてもらえる”そして、”もしかしたらMLBに行ってアメリカンドリームへの一歩となる”という考えを持った金の卵が来るといいですね。

 

でも活躍して、ずっと阪神で、という存在は難しそうですが。

 

昨年の二人は着実に成長

 

そして野手のアルナエスを獲得

 

さっそく室内で練習

 

打撃と守備はどうか?

やっと体調が回復したような岡田前監督。

元気な姿を見せてくれたようですが、気になるのは新しいポストですね。

 

前監督がフロントに入るのは、正直難しいですね。

昔星野氏が監督を勇退した後、オーナー付シニアディレクターという役職に就き、感覚としては編成部門を請け負ってくれた感じがしましたね。

FA選手の獲得とかが主な仕事で、そんなに現場介入はしませんでした。それはそうで、監督がいるんだから、当たり前のことだと思います。

 

藤川球児新監督は、いろいろ構想がある感じなんで、困ったときに相談を受けたら考えをいう立場でしょうけど、弟子とはいえ、口出しはしない感じがします。

でも性格的に、阪神が不調になったとき、コメントを求められたら、今までの通りだったら何か発信してしまいそうで、それが良い感じで伝わったらいいんですが、マスコミが面白おかしく報道してしまうのが、心配ですね。

解説者ではなく、球団の人という立場だと、辛口のコメントがどんな波紋を投げてしまうのか?

 

岡田氏の方にストレスがたまらなければいいんですが。

 

あるスポーツ紙に興味深い記事がありました。

コーチの役割で、1軍は勝つため、2軍は育てるためにコーチが必要。

まあ、それはだれしも、どの球団にも当たり前ですが、じゃあコーチをどう決めているのか?という視点で、例えば阪神は理にかなっているのか?ということでした。

 

1軍コーチはもちろん勝つために監督以下、選手を鼓舞して、打たせていく、点を取っていく、投手はいかに相手を封じ込めるか?ですね。そのために存在しているのが1軍コーチ。

 

じゃあファームのコーチ人選は?

もちろん育てるプロがいることですし、怪我をした選手をじっくり見極めながら回復させていく?でもそれはトレーナーだったり、別のスタッフの仕事のような気がします。

 

若い選手はまず体力づくりで、それに平行しながら技術を覚えていく、それは野球選手としての技術だけでなく、頭脳もそうですね。

そのためには経験豊富なコーチが必要、逆に言えばベテランコーチの眼力、ノウハウがあってこそという記事であり、ファームはコーチ育成の場ではないってことでしたね。

一緒に選手とともに成長していくというのは、いったん引退してユニフォームを脱いで、外部だったり、スタッフとして経験を積むときに蓄積していって、コーチとして契約したなら、しっかり育て上げて1軍で通用する選手を送り出すことが重要。

 

私もそう思いますし、若くてもしっかりした指導ができる人材の見極めも必要ですね。コーチは生え抜きにこだわらず、いろんな視点でプロの育成ができる人材を下部組織に置くべきですね。

 

ファームのチーフ投手コーチの久保田

 

北川打撃チーフ

 

馬場チーフ守備走塁

今回育成も含めて9人の指名をした阪神。

大学生は1位で外した金丸以外無し、高校生は2位の今朝丸だけで、後は社会人から1人、ハヤテから1人、独立リーグから6人という大胆な使命でした。

 

以前のドラフトでは、高校生を一気に5人指名したり、たまに大胆な使命をする傾向のある近年の阪神ですが、昨年は逆に大学生が3人でした。

 

私は今年のドラフトは良いサンプルになると思います。

育成型の年があってももちろんいいですが、今の戦力を補う即戦力、なるべく早く出てきてほしいと思うときは、社会人、大学生よりも、ファームの新規球団や、独立リーグでいい人材を見つける、この方法は理にかなっていると思います。

 

それはプロと同じようなスケジュールで動いているから。

1年を通して質の違いはあれど、年間通して野球漬けになることができるからですね。

特に、くふうハヤテから指名を受けた最年長の早川投手は、おそらく社会人に在籍していたらいろんな意味で育成指名さえも受けなかったと思います。

 

しかし1年間ファームで過ごしたことで、いい経験を積んでのプロ指名で、短期勝負で支配下を勝ち取れば面白い存在だと思います。

 

阪神には石井という、ドラフト最後の指名で独立リーグ出身の投手がいます。

今は勝ちパターンに組み込まれるほどの成長を見せてくれています。

 

全員に言えることですが、指名されたのはあくまでも通過点、目標は1軍マウンドで、勝ちに貢献することですからね。

 

今年もし彼がいなかったらと思うと

 

来年も活躍を期待します

 

独立リーグからの活躍のいい先例の石井

 

1位 工藤 泰成 投手 徳島インディゴソックス
2位 嶋村 麟士朗 捕手 高知ファイティングドッグス
3位 早川 太貴 投手 くふうハヤテベンチャーズ静岡
4位 川﨑 俊哲 内野手 石川ミリオンスターズ

 

今年の阪神の指名の傾向は、ある程度、しっかりとプロでできそうな、環境にいた選手を中心に指名した印象です。

支配下指名でも、高卒は報徳の今朝丸投手だけで、後攻の名門のエースという、プロ志向の強い環境でしたし、そのほかの選手も社会人、独立リーグからの指名でした。
 
その傾向は育成指名でも現れましたね。
即戦力になるかどうかは別として、1年目から勝負してくる選手だと思います。
私が注目したのは3位指名の早川投手ですね。
くふうハヤテから初めての使命という事で注目されましたが、経歴も変わり種で、なんといってもファームの阪神キラーだったというのが面白いですね。
 
25歳からのプロでの勝負なんで、最初から支配下に挑戦、戦力にならないとという立場に注目です。
阪神は育成枠を多くとるという噂があり、ファーム施設の充実なんで、高卒の育成が注目されましたが、そういうシステムがまだ構築されていないという事で、いずれはそういう方向もあるのかもしれません。
 
 
1位 伊原 陵人 NTT西日本 投手
2位 今朝丸 裕喜 報徳学園高 投手
3位 木下 里都 KMGホールディングス 投手
4位 町田 隼乙 BCリーグ・埼玉 捕手
5位 佐野 大陽 富山GRNサンダーバーズ 内野手

 

まず、支配下の指名は5選手でした。

1位は金丸で行きましたが、残念!
でも即戦力左腕の社会人・伊原指名ができました。
 
そしてなんといっても地元の剛腕今朝丸を指名を2位でできたのは大きいですね。
まずは体力作り、エースを目指して。
3位も独立リーグの剛腕を指名、そして4位は待望のキャッチャーですね。
5位は内野手。
 
育成は明日に。

ちょっと見るのが遅れましたが、「乃木坂お試し中」の9月分を視聴しました。

アンダーメンバーで構成されるこの番組は、貴重です。

 

今回のメンバーは、黒見明香、林瑠奈、岡本姫奈、奥田いろはよいう4期、5期のアンダーの中心メンバー。

とくにいろりんは、今回のアンダーライブの座長をしています。

 

個性豊かな4人が挑戦するのはタコパ!

実際にタコ焼きを作って全員で試食するという、のどかな企画ですが、個性豊かなタコ焼きの相次ぐ登場でした。

はじめてに近いメンバーがいて、本当にタコ焼きができるのか?不安な立ち上がりでしたが、なんと友だちとタコパをしているという、るなちが一番手慣れていました。

 

焼き方も堂に入っていて、まさかの展開に周囲もびっくり。

本当に大学に友達がいるのか?それとも家で特訓をしたのか?疑惑も多いですが、るなちの新たな得意分野も垣間見えました。

 

そして最後は、目の前の宝石を順番に抜いていくパーティーゲームで4人が挑戦でした。

これも…

 

今回は

 

このメンバー

若返った印象のコーチ陣、スタッフですね。

ヘッドは置かない方向のようですが、平田前ヘッドをファーム監督に、ファーム監督だった和田氏を1,2軍を巡回する打撃巡回コーディネーターという、難しい役職に。でも背番号はあるんで、適宜にベンチには入るってことなんでしょうね。

 

やはり目玉は1,2軍の打撃担当の、前オリックスの両コーチでコーチ1軍は小谷野前オリックスコーチで、チーフの肩書がつきました。

ファームはこちらもオリックスから梵コーチが打撃担当に。チーフは北川氏がそのまま残留で、二人体制となります。

 

藤川監督といずれも同期生での外部招聘となりました。

オリックスは昨年まで3連覇したチーム、中島監督の野球を知っている二人であり、小谷野氏はパ・リーグ一筋の現役時代、オリックス、日本ハムのいいころを知っています。

そして梵氏は現役時代は広島で、盗塁王にもなっています。

 

さて、まずは秋季キャンプですね。

 

小谷野新コーチ

 

梵新コーチ

先週の弓木ちゃんがレギュラーの「沈黙の金曜日」で、彼女から結構衝撃発言が。

番組レギュラーは、基本的にアンダーメンバー応援企画で、常連になると卒業するという事が基本路線という事だと、アルピーの平子氏からも発言がありました。

 

まあこの番組だけかな?と思いきや、他番組でもその傾向はある感じがします。

確かに、いろんな歌番組や、テレビやCMの露出は選抜なんで、それは言えるでしょうね。特にラジオはそういうことが多いだろうことがわかりますが、その傾向がないのがNHKという風にも見受けられます。

 

逆に言うと、NHKでレギュラーに起用されると選抜常連に、他局のレギュラーだとしばらくアンダー?なんでしょうかね。

ちなみに弓木ちゃんは、当分レギュラーのようですが。

 

沈黙の金曜日の弓木

 

タイムちゃんのみっちゃん

 

逆に選抜のあやめんが代打出演