ジーン・アルナエスという内野手の獲得報道が正式に出ました。

捕手もできるという事のようですが、ショート以外内野はは全部できる器用な存在のようです。

 

今年の助っ人、投手のビーズリー、ゲラはおそらく契約延長で、来年も期待できそうですが、野手の二人、ノイジー、ミエセスは、急降下でした。

ノイジーは岡田監督の、バットを立てろという指令を結局実行できず苦しみましたし、ミエセスは前でとらえる打法を会得できず、途中腰を悪くしてしまいました。

 

今の時代、昔のように大砲のような長打力を備えてクリンナップに座る助っ人獲得は、無理なのかもしれません。

MLBでも選手獲得が大変になっていますし、世界中から集めている昨今、日本に来るバリバリの存在はまず無理ですし、活躍したら見返りの桁が違います。

 

やはり助っ人も日本で育成をしていく時代なんでしょう。

阪神では広島ほどではありませんが、若い人材を育成で取り、戦力にいていくのは実績がないわけではありません。岡田政権でもバルディリスがいましたし、昨年獲得した2投手も、ファームでは腕を上げつつあります。

 

そして野手契約も行い上記の選手を獲得しました。

国際トライアウト構想も明かされましたが、育成ができるという実績が阪神につけば、”阪神に来れば成長させてもらえる”そして、”もしかしたらMLBに行ってアメリカンドリームへの一歩となる”という考えを持った金の卵が来るといいですね。

 

でも活躍して、ずっと阪神で、という存在は難しそうですが。

 

昨年の二人は着実に成長

 

そして野手のアルナエスを獲得

 

さっそく室内で練習

 

打撃と守備はどうか?