戦力的にはもちろんですが、それよりも怪我が、さらに言えば命が心配。
9回に0-0で登板した石井ですが、いきなり右側頭部に打球を受け転倒、その後担架で運ばれ、病院に救急搬送という事のようです。
これは仕方がないという事になりますが、その後の打った広岡が謎の危険走塁をして警告、そしてアウトになってことから、打者の方の動揺も大きかったんでしょう。
試合は超投手戦で、お互いノーヒットで回が進み、初ヒットは投手の村上でした。
しかしお互い決定機さえあまり作れなかった試合でしたが、延長10回、ヒットと2つの四球での1死満塁から、木浪がサードに入ったこの試合、彼が低めのボール球を強振、ファーストの横を鋭く抜けたサヨナラ打でした。
抹消されるだけでなく、頭部という事で慎重に検査をすることになるでしょうけど、彼が無事戻ってくることを強く祈りながら、その間阪神はよりしっかりした試合をしてくれることを望みます。
当たった瞬間
倒れこむ石井
試合は木浪が決勝サヨナラ打
石井のために!






































