投手戦、いや見ごたえのある、大熱戦だったと思います。
ホームの北海道日本ハムも、果敢にセ・リーグの首位チームに向かってきましたし、阪神も敵地で初めてのエスコンに、心躍ったことでしょう。
日ハムは古林睿煬 (グーリン ルェヤン)、台湾の剛速球投手、早くてすごく良かったですね。
輝もきりきり舞いでした。
しかし途中で謎の交代、何らかのアクシデントみたいですが、その後に出てきたのが、元阪神の齋藤友貴哉、彼もまた剛速球投手で、日本ハムで開花しつつある存在でした。
均衡を破ったのは大山の一発、猛打賞の大山が阪神を救った感じでしたね。
最後は石井に任せた藤川監督、これは好判断だったと思います。
状況に応じた、起用法のようですね。
才木が吼え、8回無失点
大山が一振り!
センターバックスクリーンに一直線
そして石井が締める



