また拾った勝ち星、でも金本監督時代とは立場が逆転したような広島の本拠地の試合でしたね。
あの時代はただただ、悔しいミスで負けた試合が多かった、もちろん優勝を体験した今のメンバーとは全く違いますが、経験と言うのはやはり、勝たないとついて行かないってことですね。
村上は先制を許しましたが、その後はほび完璧な投球、そして5回、近本の同点タイムリー、そして広島の連携エラーでの衝突の間に、2点勝ち越し。
その後石井が8回、岩崎は1点こそ失いましたが9回を乗り切り初戦を取りました。
ただ、9回の2点が大きかったですね。
まずは隠れた殊勲が熊谷の出塁、そして盗塁でした。これは彼ならではの強みの発揮、その後、相手投手が追加点を絶対取られたくないという動揺から坂本にも四球、そして木浪がきっちりと送り、ここで豊田の登場。
代打成績が抜きんでている彼がセンターオーバーの適時打、さらにバッテリーエラーでもう1点、これが効きましたね。
初戦を取る、これが重要です。
安定の村上
そして9回貴重な追加点は
豊田の2塁打
初打点をベンチが祝福



