村上が踏ん張って無失点で凌いでいましたが、なかなかホームが遠かった打線。やはり疲れと、打線が降下気味で、巨人戦も粘りだけで食いついていましたが。

 

涌井は昨年までは打っていましたが、今年は苦手気味になっています。昨日もほとんど手も足も出なかったという事で、これは克服しないと。

 

そんな重苦しい試合展開を打ち破る先陣は糸原。

代打家業で踏ん張っていますが、センターに抜けるヒットでノーアウトの久しぶりのランナー。

梅野が送り、そして近本。

前進守備の外野の中間に持って行って先制点がようやく11回に入りました。

さらに中野が続き、1、3塁で中野が二盗、2、3塁で森下。

前の打席で2塁打を打って、自打球からの影響は軽微と証明してくれました。

そしてレフト左に2点2塁打、これで勝負ありでした。

 

解説の和田氏が言っていましたが、ダムが決壊してしまった、そんな畳みかける攻撃でしたね。

これで前回3タテを食らったバンテリンドームで雪辱を!

 

糸原がまず口火!

 

殊勲打の近本

 

突き放した森下

 

10回熱投の湯浅が

 

997日ぶりの勝利

戸郷ー才木の投げ合いが予想されたこの試合、阪神にとっては昨年の屈辱が思い出されます。

今季まだ勝利のない戸郷でしたが、阪神にとっては忘れられない屈辱の相手なんで、絶対負けられない意識が強いと思います。

 

森下がガツンと先制2ラン、そして相手の失策で追加点で紹介に3点。

これは才木にとっては大きな援護でした。初回、2回は慎重に行き、球数も多くなりましたが、中盤で盛り返し、7回の1点追加も大きかったですし、完封に行きやすくなりました。

 

9回2死からちょっと力みましたが、最後はリチャードをショートゴロに抑えて、129球で完封。

でもさすがに疲れたようで、ヒーローインタビューはヘロヘロでしたね。

 

まずは勝ち越しを狙っていきましょう!

 

大きかった森下の先制7号

 

才木は今季初完封

 

得点にはならなかったが、熊谷が今季初安打

前半のチャンスを生かせないで、先制される。それも近本の悪送球でという試合でしたが、前川の代打での渋いヒットから、今度は相手のエラーでまずは同点に。

そして逆転と、試合をひっくり返し、その後1点でしたが追加点を取ったことも大きかったです。

 

ルーキーの伊原の安定感は素晴らしいですね。さすがに完投できるスタミナはまだないようですが、いつの日かを期待させてくれる感じはします。

 

そしてすっかり勝ちパターンで登板する感じの湯浅、その後は桐敷、石井で逃げ切れました。

 

前日は岩崎が100セーブ、そして3戦目は休養日となっていましたね。

 

この3連戦は接戦だったのでネルソンの出番はありませんでしたが、どこかで投げさせたいですね。

 

6回4安打1失点で3勝目の伊原

 

森下の逆転タイムリー これを再浮上のきっかけに

 

石井が3人締め

DeNA戦を落として、広島戦も同じように競り負けた阪神。

ジャクソン、ケイと苦手意識が強すぎます。もちろんいい投手ですが、打ち崩している球団もあるんだから、何とか攻略法を見つけてほしいですね。

 

そして広島戦も、岩崎で落としたのも悔しかった。

村上が粘っていたんで。

 

そして昨日ズルズルいきそうだったところを、大竹が鯉キラーぶりを発揮して、連敗を止めてくれました。

やはり相性というのはあるもんなんですね。床田も阪神には以前は相性が良かったと思いますが、今は阪神が組しやすいと思っている感じがします。

 

近本が5-5で大当たり、中軸が初めは苦戦していましたが、木浪が先制点のタイムリー、そして大山が相手バッテリーエラーの後をしっかりと2点タイムリー2塁打。

そして8回の追加点は大きかったですね。

岩崎にセーブをつけやすくしてくれました。3点差なら問題はないでしょう。

 

しかしストッパーの同点での使い方は難しいですね。他球団でもここは思案のしどころと思いますし、勝ちゲームを逃げ切るのと、精神的なモチベーションが違う気がします。

 

あと心配なのは森下ですね。まあ打ちすぎていたんで、こんなストップはあり得ると思っていましたが。

 

大竹今季初勝利

 

木浪が先制タイムリー

 

大山が4-0と突き放す2点打

確かに毎回完勝というのは難しい、それは十分わかっていますが。

中日投手陣は、しっかりしていますし、阪神は昨日の高橋、今日の松葉、ちょっと苦手意識があるかもしれませんね。

 

そんな中、佐藤輝がスムーズなバットコントロールで2試合連続タイムリー、これが決勝点になったという試合でした。

もちろんチャンスはまだありましたし、逆にピンチもありました。

その後はお互いにチャンスを潰しあうという展開、1点を取った方が勝ちという、投手戦というより、拙攻の試合だったと思います。

 

伊原の2勝目、石井の復帰登板、ひやひやでしたが湯浅の力投、見どころはないわけではありませんでしたが、小幡の謎の交代、気になりますね。

 

伊原は今日も安定

 

後はスタミナですね

 

輝は片手で

 

フェンスまで持って行く

前回の名古屋でのビジターで3タテを食らったのは悔しかったですね。

そんな意味では甲子園では、やり返したいところでしたが初戦は雨天中止。

お互いエースだったのでスライドでの対決。

 

ポイントは1回の中日の攻撃でした。お互いにスライドという事で立ち上がりは一番気にしなければいけないところで、逆にお互い慎重になってようですね。

阪神の守備は森下の好返球で、ホームでアウトを取りました。その森下が裏の攻撃で詰まりながらタイムリー、阪神が貴重な先制点。

そして追加点が欲しいところの6回に佐藤輝が軽くミートでタイムリー2塁打。

 

この2点で村上は十分でしたね。

 

さて明日も!

 

1回の好返球

 

先制打

 

そして2試合連続の完封は初めてのマダックス

あまり調子のよくない前川に代わり、左腕の井上が先発という事で起用された中川。

もちろん本職の捕手としてではなく、昨年から練習していた外野での起用で、打力を期待されての1軍です。

しかし守備で見せてくれました!

 

再三の美技で、本職の外野のような?華麗な守備でしたし、打球までの足の運びは良かったんじゃないでしょうか。

そして、サード強襲の内野安打、プロ初ヒットは泥臭く、ヘッドスライディングでしたね。

試合開始前から気合が入っていた中川君、前川君とは同期で、彼のポジションを奪う気配さえ見せてくれました。

 

森下の効果的な追加点な5号2ランで危なげない試合でしたが、まずは才木が5回で100球を超え降板、左手直撃で打球を受けた影響でしょうか、あまりいいピッチングではありませんでした、3勝目でしたが、まずは左手首に状況ですね。

 

そして1回の岡本と中野の交錯、サードの送球が左にずれたことでのアクシデントで、岡本がなんと負傷交代!

厳しく言えばサードのルーキー浦田の軽率な送球が岡本のアクシデントを生んだのかもしれません。1塁への送球は打者走者とは逆方向に投げないといけない、基本動作ですが。

 

勝たせてもらった2試合、3連戦最後は門別ですが、相手は0.00の山﨑です。

 

またも豪快な一発の森下

 

これが無かったらもう少し投げれた?

 

5回無失点で降板

 

中川がまず好守

 

そして初安打で

 

喜ぶ中川

 

ちょっと心配な才木だが

 

そしてこの送球では打者走者もどうしようもない

冨田、戸郷の先発で始まった昨日の試合でしたが、再三のピンチを迎える冨田と、圧巻の戸郷。

絶対的に不利な感じでしたし先制され嫌な展開です。

 

しかし森下の豪快な一発で追いついた後に、なんと冨田をスパッと変えて、ビーズリーに、さらに坂本を変えて、梅野に、この起用がズバリ合いました。

試合自体のテンポが変わり、阪神の攻撃陣にもリズムが出てきましたね。

 

ビーズリーも今までの不調を一掃するような昨年のような良い時の彼が戻ってきました。

そして打線もそれにこたえ、戸郷からエラーも絡み3点を奪います。

 

その後は畳みかけるような得点を重ね、最後は佐藤輝に11号の3ランが。

近本と前川に当たりが出てくれば、なかなか面白い打線になって行くでしょう。

 

後、中川君のサードライナー、惜しかったですね~

 

豪快な4号の森下

 

これが阪神打線に火をつけた

 

そしてビーズリーが良い時の姿を

 

しっかりとバントも決める

 

そしてとどめの輝の11号

 

まずは来日初勝利おめでとう!というところです。

先発4試合目ですが、ここまでは好投するも報われずのピッチングで、もどかしかったですね。

ただ安定感はあって、大崩れしない感じはしていました。

あまり多く球数を投げさせなければ、長く阪神にいてほしい投手、助っ人のような気がします。

 

さらに昨日は、来日初安打もセンターに放ちました。得点には結び付きませんでしたが、本人は喜んでいましたね。

 

打線は、しっかり繋がり、良い展開の試合でしたが、油断大敵でもう1試合ヤクルト戦を勝ち切ってほしい。

 

4試合目の先発

 

佐藤輝は先制とダメ押し

 

そして初安打も

 

6回無失点

 

藤川監督も一安心

 

勝った時しかブログを書きませんが、やっと書けたという試合でした。

0-0でなかなかすっきりしませんでしたが、やっとこじ開けた先制点、近本のヒットから端を発し、佐藤輝、大山の連打で2点先取。

そして相手のテラーでこの回3点。

 

また貴重だったのが次の回の4点目ですね。森下の内野安打でしたが、4点でヤクルトが完全にあきらめムードになりました。

村上のピッチングが際立っていましたから、とどめの1点でした。

 

やっと止まった連敗、中日3連戦もいろんなミスが出た悔しい連敗でしたが、この村上の完投劇はリリーフ陣にも大きな1勝だったと思います。

 

佐藤輝が先制

 

大山が技ありの2点目のタイムリー

 

そして5安打無四球で完封、5勝目の村上