村上が踏ん張って無失点で凌いでいましたが、なかなかホームが遠かった打線。やはり疲れと、打線が降下気味で、巨人戦も粘りだけで食いついていましたが。
涌井は昨年までは打っていましたが、今年は苦手気味になっています。昨日もほとんど手も足も出なかったという事で、これは克服しないと。
そんな重苦しい試合展開を打ち破る先陣は糸原。
代打家業で踏ん張っていますが、センターに抜けるヒットでノーアウトの久しぶりのランナー。
梅野が送り、そして近本。
前進守備の外野の中間に持って行って先制点がようやく11回に入りました。
さらに中野が続き、1、3塁で中野が二盗、2、3塁で森下。
前の打席で2塁打を打って、自打球からの影響は軽微と証明してくれました。
そしてレフト左に2点2塁打、これで勝負ありでした。
解説の和田氏が言っていましたが、ダムが決壊してしまった、そんな畳みかける攻撃でしたね。
これで前回3タテを食らったバンテリンドームで雪辱を!
糸原がまず口火!
殊勲打の近本
突き放した森下
10回熱投の湯浅が
997日ぶりの勝利









































