与那国フィールドノート -9ページ目

2世代目羽化

今年2世代目の羽化が始まっている。
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交尾



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ややスレた♀

久しぶりのキミスジ

2週間以上も更新していなかった。

その間にはハーリーがあった。

中組の漕ぎ手として16年。

今年は特別な思いがあって、余計なことは何もしたくなかった。

今日からぼちぼち更新していきます。
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久部良岳で出会ったキミスジ。


話は突然変わるが、「与那国の猫小節」という民謡をご存知だろうか。

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大川親雲上の墓。


興味のある方はどうぞ→https://www.churashima.net/shimauta/24/index.html


オオシマコバンノキを食べる幼虫

梅雨開けしたかのような青空、暑い日が続く。
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オオシマコバンノキにヨナグニサンの幼虫がついていた。

珍しいことだ。

すっかり葉のなくなった枝が見受けられるので、この木で育った可能性が高そうだ。

食樹として知られている樹種もグループがバラバラなので、こんなこともあるだろう・・・って感じ。


こちらはフカノキで死亡していた個体。
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腹脚や尾脚の力が強いので、こうしてぶら下がったまま死んでいることも少なくない。