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このところウラギンシジミを時々見かける。
八重山諸島にも土着しているとされるが、与那国では迷チョウであろう。
特定の石に執着する♂
盛んに表面を舐め回し、ミネラル分を摂取しているようだ。
食樹ギョボクの葉上に静止するツマベニチョウの幼虫 指先でつついて刺激すると・・・
上体を持ち上げ膨らまし、睨みをきかす。
何のつもりであろうか。 反動をつけて、上体を何度も振り上げる。
この大きさに、この動作。
キノボリトカゲや小鳥など、小さな天敵にはそれなりの威嚇効果があるかもしれない。
林床の生える植物の陰にいる。 ♂
♀
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前胸背板から腹部の上面が黒褐色。
別名、フトオビササキリモドキ。