与那国フィールドノート -11ページ目

ウラギンシジミ

このところウラギンシジミを時々見かける。

八重山諸島にも土着しているとされるが、与那国では迷チョウであろう。

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特定の石に執着する♂


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盛んに表面を舐め回し、ミネラル分を摂取しているようだ。


ツマベニチョウ幼虫

食樹ギョボクの葉上に静止するツマベニチョウの幼虫
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指先でつついて刺激すると・・・


上体を持ち上げ膨らまし、睨みをきかす。

何のつもりであろうか。
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反動をつけて、上体を何度も振り上げる。

この大きさに、この動作。

キノボリトカゲや小鳥など、小さな天敵にはそれなりの威嚇効果があるかもしれない。

ヤエヤマササキリモドキ

林床の生える植物の陰にいる。
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前胸背板から腹部の上面が黒褐色。

別名、フトオビササキリモドキ。