与那国フィールドノート -12ページ目

脱皮


与那国フィールドノート
11時23分


与那国フィールドノート
12時35分。


脱皮殻は食べてしまう。


5月19日撮影

アカメイヌビワ

アカメイヌビワの板根。

大木になると発達することがある。与那国フィールドノート
なまめかしい表面と色合いが生きているかのようで不気味だ。

あ、もちろん生きているのだけれど。

動き出しそうという意味でね。


花は幹から出る幹生花。

こちらも人によっては不気味かも。
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根本や幹に湧くように出る。

若木はオオバイヌビワのように枝先につく。


稲穂出る

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稲穂が出た。

ちょうど稲作農家の長老がいたので、たずねる。

早いうちに植えたものは良いが、後から植えたものは天候不順で全くダメ。

水源に近い田んぼはよいが、少し離れると、全く水が行き渡らずダメ。

天候不順で雨は豊富に降っているようだが・・・


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畦に多いアレチハナガサの類。

何種かありそう。

調べてみようと思っても、いつも後まわし。


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ヒメクマツヅラ。


5月13日撮影