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ヤエヤマセンニンソウ開花

与那国フィールドノート

冷気を帯びた朝の森で、ヤエヤマセンニンソウの花が開花した。

この季節感、たまらない!


9月23日撮影。

9月25日のヨナグニサン

フカノキの手の届かない場所に幼虫を3個体見つけました。
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写真には2個体が写っています。

まもなく終齢になるものと思われます。

付近の繭もチェックしてきましたが、まだ羽化したものはありませんでした。

オオバボンテンカ開花

今は使われていない放牧場の一角で、オオバボンテンカが花をたくさん咲かせています。

これから初冬にかけてが開花時期です。

アオイ科植物なので、直径1.5㎝ほどと小さいながらも、花の形はハイビスカスによく似ています。
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以前、オオバボンテンカの花が見たいという方が来館されました。

では見に行きましょう、と安請け合い。

その辺の原っぱよく見ていたものですから。


ところが、ところが・・・

探してみると、どうにも見つけられません。

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ようやく見つけたのが、この荒れた放牧場跡でした。

日当たりのよい草原や林縁に自生していますが、薄暗くなったりして環境が変化すれば見られなくなってしまうようです。