与那国フィールドノート -54ページ目

1月30日の散歩

開花のピークを過ぎつつある
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タイワンオガタマ


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ツルグミ。


これから迎えつつある
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エゴノキ。


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ルリハコベ。


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急激な冷え込みで色づいたアカギの葉。


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何かと思って見上げたら


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リュウキュウモクセイ。


虫はぜんぜん見つかんないよ。

だからこんなの撮ったりした。
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交尾するニクバエの一種。

沖縄には30種ほどもニクバエの仲間がいるそうだ。

ちょっと種名までは分からない。


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センダングサの葉上にモリバッタの若齢幼虫がたくさんいた。


1月30日撮影。





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ウスイロホウビシダ

幾度となく入った谷だが、今日は探し物がある。


きっと、ある。

改めて周囲の環境を見て、何となく確信。

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あった、ウスイロホウビシダ。

経験とカンを頼りに自生地を探し当てるのは、楽しいものだ。

しかし、どの自生地もピンポイントで個体数も少なく、危うさを感じる。


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国内の分布は沖永良部島、沖縄島南部、与那国島に限られる。

沖縄島南部では絶滅した可能性があるそうだ。

環境省RDB、沖縄県RDBともに絶滅危惧ⅠA類。


1月31日撮影。