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開花のピークを過ぎつつある
タイワンオガタマ
ツルグミ。
これから迎えつつある エゴノキ。
ルリハコベ。
急激な冷え込みで色づいたアカギの葉。
何かと思って見上げたら
リュウキュウモクセイ。
虫はぜんぜん見つかんないよ。
だからこんなの撮ったりした。 交尾するニクバエの一種。
沖縄には30種ほどもニクバエの仲間がいるそうだ。
ちょっと種名までは分からない。
センダングサの葉上にモリバッタの若齢幼虫がたくさんいた。
1月30日撮影。
幾度となく入った谷だが、今日は探し物がある。
きっと、ある。
改めて周囲の環境を見て、何となく確信。
あった、ウスイロホウビシダ。
経験とカンを頼りに自生地を探し当てるのは、楽しいものだ。
しかし、どの自生地もピンポイントで個体数も少なく、危うさを感じる。
国内の分布は沖永良部島、沖縄島南部、与那国島に限られる。
沖縄島南部では絶滅した可能性があるそうだ。
環境省RDB、沖縄県RDBともに絶滅危惧ⅠA類。
1月31日撮影。