セイタカ?オキナワ?白いスズムシソウ咲く。
与那国島にはコノハチョウはいない。
まず食草となるセイタカスズムシソウが非常に少なく、自生地は一か所しか確認できていない。
1月17日撮影。
食草にはオキナワスズムシソウもある。
最初に見つけた時には、オキナワ~なのか、セイタカ~なのか分らなかったが、研究者に見てもらったところ、セイタカであることがわかった。
その後も他に自生地はないものかと気にかけていたが、昨夏になって、やはり石灰岩地帯の谷で見つけることができた。
夏は葉が大きくなり、雰囲気もまったく異なるが、そのことも教えてもらっていたので、すぐにセイタカスズムシソウであることがわかった。
そして、待ちかねていた花が咲いたのだが・・・
1月23日撮影。
思いもよらなかった白い花が咲いた!
オキナワスズムシソウなのであろうか?
本日、
八重山チームが2年ぶりの優勝目指して第35回沖縄一周駅伝競走大会へ出発です!
良い報告ができますように!!
ウブドゥマイ浜にて
1月17日。
http://ameblo.jp/attacus/day-20111202.html ←あれから一カ月半ほど。
着実に漂着ゴミは溜まってきています。
おっ、珍しい。
特大サイズのガラス製浮き玉も漂着していました。
赤いのは中国製と思われるアドバルーンです。
先日の八重山毎日新聞では、漂着や飛来を発見した場合には注意するよう、呼びかけていました。
中国製アドバルーンはヘリウムガスではなく水素ガスを使用しているため、爆発事故につながる恐れがあるとのことです。
みなさん御用心を。
例年のごとく23日の旧正月後には、多くのアドバルーンや風船が飛来、漂着する可能性があります。








