与那国フィールドノート -56ページ目

セイタカ?オキナワ?白いスズムシソウ咲く。

与那国島にはコノハチョウはいない。

まず食草となるセイタカスズムシソウが非常に少なく、自生地は一か所しか確認できていない。


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                            1月17日撮影。


食草にはオキナワスズムシソウもある。

最初に見つけた時には、オキナワ~なのか、セイタカ~なのか分らなかったが、研究者に見てもらったところ、セイタカであることがわかった。


その後も他に自生地はないものかと気にかけていたが、昨夏になって、やはり石灰岩地帯の谷で見つけることができた。

夏は葉が大きくなり、雰囲気もまったく異なるが、そのことも教えてもらっていたので、すぐにセイタカスズムシソウであることがわかった。


そして、待ちかねていた花が咲いたのだが・・・
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                                       1月23日撮影。
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思いもよらなかった白い花が咲いた!

オキナワスズムシソウなのであろうか?



本日、

八重山チームが2年ぶりの優勝目指して第35回沖縄一周駅伝競走大会へ出発です!

良い報告ができますように!!


イワダイゲキ

相変らず天候不順は解消しないが

静かに季節が進んでいることを実感する。


イワダイゲキの花が少しずつ咲きだした。

与那国島では南海岸にしか自生しないと思う。


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こんな岩場の窪みに生える。

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うらさびしい冬の岩場が華やぐ。

ウブドゥマイ浜にて

1月17日。

http://ameblo.jp/attacus/day-20111202.html ←あれから一カ月半ほど。

着実に漂着ゴミは溜まってきています。

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おっ、珍しい。

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特大サイズのガラス製浮き玉も漂着していました。

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赤いのは中国製と思われるアドバルーンです。

先日の八重山毎日新聞では、漂着や飛来を発見した場合には注意するよう、呼びかけていました。

中国製アドバルーンはヘリウムガスではなく水素ガスを使用しているため、爆発事故につながる恐れがあるとのことです。


みなさん御用心を。

例年のごとく23日の旧正月後には、多くのアドバルーンや風船が飛来、漂着する可能性があります。