与那国フィールドノート -53ページ目

晴れの日曜日

今日は久しぶりに朝から晴れている。

昼休み、写真を撮るには強すぎる日差しも・・・
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許す、許す。

タブノキも嬉しそう。


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ヘビイチゴの花。


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ソメモノカズラの果実がはじけ、種子が南東の風に乗っていく。


流れる雲に時おり日差しが遮られる。
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最盛期を迎えたアリサンバライチゴの花。


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いっちょ前になってきたフカノキの若葉。


最高の日曜日だなあ。

僕の休みも晴れてほしいよ、まったく。






ツクシガモ

2月8日、この冬の最低気温を記録した。

12.4度。

常に10~20mの北風が吹いているので、かなり寒い。

冬型が強まれば、思いがけない迷鳥や与那国島では珍しいカモメ類の飛来が期待できるものだ。

ところが今冬は、そんな胸がときめくような出会いが一切ないばかりか、野鳥全般が非常に少ない。


2月10日、久しぶりに雨のない朝を迎えた。

厚い雲の隙間からは青空ものぞいていたが、日照不足解消を期待するには頼りない。

2月1~9日の日照時間は合計0.7時間。

いいかげん気が狂いそうだ。

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久部良ミットゥにツクシガモが現れた。


越冬ガモも少なく、特にオナガガモなどは1羽も見られない。

一体どこでどうしているのだろうか。

1月31日の撮影

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あちこちで咲いていたオキナワサルトリイバラの花。


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小さなパパイヤのようなオキナワクロミノスズメウリの果実。


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やがて開くヤマモモの雄花。


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目立つ花があれば、


見過ごしそうな花々もある。
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ナカハラクロキ。


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タイミンタチバナ。


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高く伸びるコシダのゼンマイ。

与那国ではシダ類全般をバランと呼び、とくにコシダはタガバランと呼ぶ。

高いバランという意味。


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気温が低くアサギマダラは飛び立てないようだった。


1月31日撮影。