与那国フィールドノート -452ページ目

イソヒヨドリの・・・

サトウキビ畑の脇に立つ杭に、イソヒヨドリが止まっていました。

海辺近くに多い鳥ですが、内陸部にも結構います。


オスは頭から背、胸にかけて青藍色で腹は赤褐色。渋い美しさのある鳥です。

一方、メスは全身茶褐色で腹に鱗状の紋がある地味な鳥。


写真の個体は最初メスだと思ったのですが、やや青みがかった頭部と成長途中のような羽からオスの若鳥のような気がします。


鳥に詳しい方、教えてください。


そろそろ衣替え アマサギ

放牧場のアマサギをのぞいてみれば、頭部が“亜麻色”を帯びてきています。
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冬羽は全身まっ白なアマサギですが、夏羽では頭から首にかけてと背中に橙黄色の飾り羽が現れます。

久々の晴れ

今日は朝から青空が広がっています。

屋根の上のスズメたちも大騒ぎ。


やかましく鳴き交わしています。

与那国島は今田植えが真っ盛りです。

強い雨が降らなくなった数日前から急ピッチで進んでいるようです。

今日は俺の田んぼかな。


田植え前の静かな水田でヤエヤマイシガメがのんびりと泳いでいます。