与那国フィールドノート -431ページ目

ヨナグニサン近況

今日は不安定な天候になりそうです。

早朝、晴れ渡った空の下、遊歩道を散策していると湧いたように雨雲が広がり雨が落ちてきました。



道沿いのフカノキの何本かで、ヨナグニサンの幼虫が育っています。ほとんどが3~4齢になっています。



大きさはこんなところ。

アオビタイトンボ

アオビタイトンボは時々見かけるトンボです。

アヤミハビル館遊歩道では4月中旬より、林縁の枯れ枝などに止まっているのを見ていました。


今日見つけたのは、とある湿地。

雄の腹部が青灰色の粉を帯びているのは成熟した証。

水辺に戻って、なわばりを作るようになります。

額が金属光沢のある青色なのが、和名の由来。

南方系のトンボですが、温暖化の影響か、分布が北上し続けています。

訪ね鳥

おっとと、危うく埋もれそうになった鳥の写真。

5月13日に比川浜で撮影しました。

何でしょう?エリマキシギ?

どなたか教えてください。