アオビタイトンボ | 与那国フィールドノート

アオビタイトンボ

アオビタイトンボは時々見かけるトンボです。

アヤミハビル館遊歩道では4月中旬より、林縁の枯れ枝などに止まっているのを見ていました。


今日見つけたのは、とある湿地。

雄の腹部が青灰色の粉を帯びているのは成熟した証。

水辺に戻って、なわばりを作るようになります。

額が金属光沢のある青色なのが、和名の由来。

南方系のトンボですが、温暖化の影響か、分布が北上し続けています。